日別アーカイブ: 2026年7月31日

メモリィズ

この映画は柄本佑が主演をつとめ
家族の記憶と記録をテーマにした映画。

東京で際し都暮らす雄太は
足を骨折した義父・誠が回復するまで
義父の身の回りの世話をするために
単身、九州の大分県の竹田市にやってくる。

義父は
町の写真館を営んでおり
食事などの世話だけでなく
写真館の店番から撮影の介助
さらには
飼い犬の散歩、飲みに行った義父の送り迎え
まで義父の生活全般の介助を行った。

この映画は大きな事件は
何も起こらない。
田舎ならではの人々の結びつき
皆が声を掛け合い
お互いの生活をさりげなく
支え合って暮らしていることに
雄太は介助をしながら
人々の温かさに気づく。

その温かさをなせるのは
義父の人間の魅力であることに
気づいていく。

そんな義父も
自分の着ている服や
自分の使っているカメラを
雄太に譲り
そして
二人で誕生日をお祝いしたり
周りの人に
自分の義理の息子とうれしそうに
紹介する姿・・・・
なんて微笑ましいことだろう。

そして
それは
故郷を離れ東京で暮らす
ひとり娘へのさみしさの裏返しでもあった。

そして写真をとるということは
好きな人を忘れないため
その気持ちをいつかおもいだすために
あるのかもしれません。

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メタトロンが教えてくれる気をつけたらいいこと

メタトロンでは
まだ発症していない
症状もないので
まだまだ未病の状態から
チェックしています。

未病の状態で気づき
改善することができれば
理論上は
死ぬまで元気に過ごせるという
ことになります。

でも
元気でないところが
あることをお伝えすると
みんな
「何を食べたらいいですか?」
「もっと、運動しないといけませんね」と
なんとかこの悪い状況を
脱しようと考えます。

僕は
メタトロンを受けて
注意点が見つかったときに
何かをしようとする前に
自分の状態を知ること
からだ自身の力で
症状をだすことなく
いつものように過ごせていることが
大事なんだとお伝えします。

からだが頑張ってることを
気づくだけで
感謝してくれることで
からだは喜んで
元気に過ごせるように
働いてくれるのです。

何もすることはありません。
今のからだの状態を
知ることが大事なんですね。

人間のからだだけでなく
いのちは
もともとあるがままで
完全な状態であるんですね。

ですから
人間の考えだけで
人間の浅はかかもしれない
思いつきの知恵で
行動した行為は
帰って、完全なるいのちの
完全なる力の妨げになることも
ないわけではありません。

「いのちは
無始より来りて無終に至る。
我を通じて、無限に広がり、
我を貫いて、無限につなる」のです。

元気な時も
病に伏した時でも
自らのこころもからだも
自然の思いのままに
生きていくことができれば
本当の自分に出会える気がするのです。

自分をよくする生き方ができれば
宇宙をよくすることにつながり
人のためになることをすることは
自分をも助けることになるのだと思います。

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