年別アーカイブ: 2026
誰もが天才
誰にでも
未知なる力を秘め
誰もが平等に
生きていく目的
使命を果たすために
この世に生まれて来たのです
その使命を果たすために
僕らは生まれてきたけれど
その使命を果たせるかどうかは
その人の生き方にかかっています。
そして
傍から見ると
ご自分の使命を次々に果たすひとをみると
この人は天才ではないかと
我々は思うのかもしれません。
だから
誰にも天才になるチャンスは
あると言うことですよね。
なら天才とは
どんな人を言うのでしょうか?
天才とは
二つの要件を備えた人だと思います。
ひとつめの要件は
努力を続けられる人。
二つめは
努力を発見する人。
つまり
自分の使命に気づいているので
天才がやってることは
努力を努力と思わないのでしょう。
やるべき当たり前のことをやってるだけ
それが他の人からみると
努力を続けていると思うのでしょう。
努力を発見するとは
人のしないことやらないことに
努力すること。
これも自分自身が決めたことだから
自然に発見して努力することになるんですね。
また
天才は
努力が習慣化されていると思います。
これも
やると決めて生まれてきて
やることをやってるだけだから
習慣なんですよね。
あなたが夢中になって
頑張ってることって
あなたの使命なのかもしれません。
使命を見つけ
それに向けて行動している人を
人は天才と言うのだと思います。
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
仕事とは何か
人は仕事をすること、働くことで
生きていきます。
なぜ、人は
働かないといけないのでしょうか?
仕事の目的は何でしょうか?
仕事の根本の目的は
「困っている人を助けること」
だと思います。
その仕事が物を売ろうが、作ろうが
どんな仕事でも同じです。
その仕事が儲かろうか、儲からないかが
問題なのではなく
「困っている人を
助けることができるかどうか」が
重要なのです。
今日働いて
「困っている人を
しっかり助けられた」と感じられるかどうか
が仕事の原点だと
僕は感じながら日々働いています。
このことを忘れてしまうと
「面白いから」「稼げそうだから」と
事故都合の仕事になってしまったり
「頼まれたから」「義理があるから」という
妙な気遣いに流されてしまいます。
もし、そうした気持ちで
その仕事が成功していたとしても
うれしくならないし
本当の充実感はえられないのです。
どんな仕事でもいい
その仕事で
困った人が助けられていると
胸を張って言える仕事をしていたいと思います。
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
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NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
種まき
必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。
ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる
感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる
ぼくにも、あなたにも
必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。
ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる
感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる
今ここにいるのも
今こうして生きているのも
あなたのおかげです。
あなたからいただいたありがとうの種を
もっと大きなありがとうの種に変えていくのが
僕が種まきをする理由なのだと思う。
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NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
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NOTE#1 NOTE始めました
なぜ働くの?②
人は日々働いている。
何のために働いている?
生きるためにお金を稼ぐため
人生を豊かにするため
社会の、人の役にたつため
仕事の目的は
人それぞれで千差万別かもしれません。
経営の神様と言われている
松下幸之助さんのこんなエピソードがあります。
工場ででつまらなそうに
電球を磨いている社員さんにむかって
「ええ、仕事をしてるな。
君のおかげで、
こどもたちは夜遅くまで勉強できるんやで。
女性は暗い夜道を安心して
歩けるんやで。
君がしているのは
人々を笑顔にする仕事や」と
語りかかけたそうです。
幸之助さんは
仕事の本質を伝えたかったのだろう。
どんな仕事でも
その仕事の先には
その仕事によって
喜びや安心を受け取っている人がいる。
その人が笑顔で過ごしているかを
創造して仕事をしていると
温かい気持ちになりませんか?
きっとあなたのお仕事が
その人の暗い気持ちを
明るくしてるかもしれません。
「ありがとう」という言葉が
聞こえてきませんか?
僕も
患者さんと接する時間は
患者さんの生活の中からすると
ごくごくわずかな時間かもしれない。
でも
その時間が
出会った先に明るい光と
なればいいなぁと思っています。
働くとは
「傍を楽にするという。
でも、その楽は肉体だけのことではない。
重いこころまで
楽にすることなんだ。」と思うのです。
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NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
戦争の体験
僕はとある大学病院の研究室にいた。
話し合いをしていると
何やら外が慌ただしい。
何事か・・・
窓の外をのぞいてみると
自分がいる棟とはちがう
メインの高層ビルの研究所から
煙が出ている。
そして
周りには
「突然攻撃された」と言って
逃げ惑う人々。
その人々に銃を発砲する
他国の兵士。
突然他国によって教われたのだ。
突然我が国に戦争を仕掛けられたと直感。
逃げないといけないと
直感的に感じ
急いで地下に隠れようとしたが
そこも
兵士の足音が聞こえてくる。
脱出できない。
隠れるしかない。
息を潜んで隠れていたが
「見つけたぞ。ここにいたのか」と
見つかってしまい
銃を向けられた
恐怖、恐怖、恐怖
・・・・・・・・
そこで目が覚めた
全て夢だったと言うこがわかった。
夢だったけど
突然戦禍に巻き込まれた恐怖の気持ちは
夢が覚めた今も
しっかり浮かんでくる。
思えば
世界中で戦争が後を絶たない。
戦争を仕掛けた当事者の報道が
中心でしかわからないが
戦争を仕掛けられた国民の
恐怖を疑似体験した。
戦争を知らない自分だけど
戦争はいけないのだと
改めて感じさせてくれた
貴重な夢だった。
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NOTE#1 NOTE始めました
なぜ働くの?①
自然界には存在せずに
人間が自分たちが
生活していく中で
生み出したもののとして
時間とお金がある。
物を得るために便利なものとして
お金を生み出し
決まった行動しやすいように
時間という概念を作り出した。
お金を持つことで
物々交換しなくても
欲しい物を手に取ることができるようになり
時間という概念を共有することで
みな決められた時間内で行動できるようになり
共同生活ができるようになった。
自然界には
朝、夜という時の流れはあるけど
曜日もない月日もない
あるのは、感じられる物は
今という時しかない。
過去も未来も頭で考えたもので
実際に触れることはできないもの。
時間やお金をもつことで
人々は協調性をもって
平和に暮らしているかというと
そうではない。
お金をもつことで
欲が増長され
時間には追われるようになってしまった。
自然界にはなかった
お金や時間ろいうもの
価値観が人間自体を苦しめている。
時間、お金のない世界が
本当に人にあった自然な生き方なのかもしれない。
実際に時間がないのなら
なぜ、人は年をとるのか?
老化は時間の流れではないのか?という
疑問がでてきます。
シワやシミなどに代表される
老化現象は、
時間とは無関係なんです。
老化現象は
宇宙から大量に放射されている放射線が
常にからだの中を通り抜けていて
その生で細胞のDNAが少しずつ傷つけられ
ために起こっているのです。
時間が経ったせいで
老化現象が起きた開けではないのです。
高い空を飛んでいる
パイロット、キャビンアテンダントさんは
老化しやすいといわれています。
このように
時間は人間の頭が創り出した概念。
その概念に人は苦しめられているのかもしれません。
そこから脱却するためにも
今を一生懸命生きることが
重要になってくるんでしょうね。
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NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
誓い:老に学ぶ
文筆家執行早舟さんの書いた本に
こんな一文があります。
老人とは
老いた人、老けた人ということではなく
年を重ねて人間的に成熟した人と
いう意味というのです。
確かに
年令をただ重ねるだけでなく
人間的に成熟していきたいと
僕も常々思っています。
そして、執行さんは更に
こんな風にいっているのです。
「しあわせな人生を送りたいというのは
エゴイズムに直結した考え方です。
昔の人はそれが恥ずかしいことと
わかっていたので、
公にせず、腹の中で留めていました。
昔日本人が恥ずかしくてやらなかったことを
今堂々とやっている。
特に目に余るのが老人です。
自分の健康と長寿ばかり気にしている。
それを公言してはばからない」
かなり、過激な発言ですが
このあと、このように続くのです。
「若者の未来の幸福を
願うのが本来の老人というものです。」
年取ってくると
自分の生きてきた人生を
振り返って
同じく苦労は経験させたくない。
我が子が、孫がしあわせに生きていって欲しい
と願う気持ちが強くなってくるので
この執行さんの過激な発言には
すぐには賛同できませんでした。
でも
この言葉を何度も何度も読んでいると
嫌々
年取ってくると
健康でいようとか
しあわせを願う気持ちの視野が
どんどん狭くなってきているのに気がつきました。
若い時のように
大志を描くのではなく
なんと個人的な想いになってきていることに
気づいたのです。
今日61回目の誕生日を迎えました。
まだまだ若いときとは気持ちは
何も変わりません。
しかし、確実に年を重ねています。
脳出血という病気も経験し
確実に老いの道を歩んでいます。
だから
これからの人生は
輝く未来がこれからもずっと続くために
生きていこうと
小さい自分に閉じ困らず
老人の大志を描いて生きていこうと思うのです。
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NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
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NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
いのちは地球より重い
コロナのパンデミックを経験し
命の大切さを学んだはずなのに
人々は争うことはやめない。
命を傷つけ合う。
命を守るために
世界みんなで一つにならなければいけない時なのに。
様々な考え方があると思いますが
ひとりひとりの命に対する考えのちがいが
行動に現れてくるような
気がするのです。
人は生きていくために
様々な気持ちを持って生きていってます。
僕は
人間が生きていくには2つの面が
必要であると思います。
ひとつは
衣食住という動物的欲望を満たす
いわゆる生活面を重視する面「生活体系」
そして、もうひとつは
真善美を求めて行動する人格を形成する
いわゆる生命を重視する面「生命体系」
この両面から
いのちは支えられていると思います。
もう少し具体的に言うと
生活体系とは、いのちを支えている活動のこと
つまり
利益や欲望を充足させるという経済法則を重視したもの
これに対して生命体系とは
いのちは尊いものだというような
親子のつながり、日本で生まれたことによって
培われた道徳的なつながりとも言えるもの
この2つの体系、価値観の中で
僕たちのいのちは支えられ
生きているのだと
改めて自覚させられた気がします。
昭和50年代に
日本赤軍がダッカで飛行機をハイジャックし
身代金などを要求したダッカ事件がありました。
その時の総理は
「人間のいのちは、地球よりも重い」と
様々な批判を交わして
16億もの身代金を決断して
乗員乗客のいのちを救ったと聞きました。
今回の政府の動きは
ダッカ事件の時とは異なり
いのちだけでなく経済重視するあまりに
迷い行動できなくなってるように
僕は見えてしかたありませんでした。
ダッカ事件から時は流れ
時代は昭和から平成、令和と変わり
その間平和で豊かな時代を過ごしすぎて
明日の喜びより、今日のパンを求める生き方を
してきた日本人の体質が
決断できなくさせているような気がします。
人はパンがなくては生きていけないけど
パンを美味しく、そして有り難いと思える気持ちを持って
僕たちは生きていかなければならないってことに
気づき、その気持ちを大事にして
これからは生きていかなければならないのでしょう
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
数字の不思議〜私たちのからだは宇宙と繋がっている〜
地球の海と大陸の割合と、
からだの中の体液と臓器の割合は
どちらも7対3。
海水のミネラル成分と
羊水のミネラル成分は
ほぼ同じ。
1分間の呼吸数は約18回で、
その回数は1分間に
穏やかな海が寄せる
波の回数と同じ。
これって、ひとは
海からうまれて
地球にいのちを育まれている
証拠なのかもしれない。
他にも数字の不思議があります。
18の倍は36。
36は人間の平均的な体温。
さらに
倍の72は平均的な脈拍数。
その倍は血圧の最高値と
ほぼ一致。
女性の生理周期や
皮膚の新陳代謝の周期は
約28日。
月の満ち欠けの29.5でほぼ同じ。
月のリズムもからだと結びついている。
いのちは
地球の、月のそして宇宙のリズムと
つながって生きている。
いのちは
特定のリズムをもって生きている。
だから
体調が崩れているときは
からだのリズムが崩れている
熱が上がり
呼吸数が増し
血圧が上がり
体液のバランスが崩れてくる。
からだのリズムが崩れ始めると
病気の状態になってくる
からだのリズムを取り戻せば
病気を治すことができる。
地球のそして宇宙のリズムに
この身を委ねることができれば
健康でいられるのだと思います。
エネルギーを調え
からだのリズムを調える医療が
これからの真実の医療だと思うのです。
ですからエネルギーの乱れを調え
リズムを調える医療を
ナチュラルメディカルセンターでは
おこなっています。
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
あの世はあるのか
最近
からだのことだけでなく
魂のこと、こころのこと
目に見えないいわゆる
見えないけどこころで感じることについて
話すことも多くなりました。
世間でも
以前に比べて
目に見えない世界があると信じて
胸を張って語られる方、本を出される方など
情報発信される方も増えています。
でも、依然として
目に見えないもの、科学で証明できないことは
信じないというかたも
いらっしゃるのも事実です。
こう語ってる僕は
目に見えないものは、
科学で証明できないものは
信じない、受け入れないというわけではなく
東洋医学で考えている気が
エネルギーの流れであることが
少しずつわかるようになり
今、ナチュラルメディカルセンターで行ってる
メタトロンも
エネルギー、気の医療だと
いうことになります。
僕は
目に見える患者さんを治療する医者ですが
どうして
このように普通目に見えないような医療を
行えるようになったのは
自分自身の次のような考えがあったからなんです。
この世の物は
全て陰と陽、表と裏、男と女というように
全て2つの面、組み合わせによって成り立ったいるんです。
ですから
目に見える部分が全てと言うわけではなく
目に見えない部分もあるというのも
当然だと考えていいのです。
