自分を大きく見せなくていい

若いときは
人より目立ちたいという気持ちが
大きかったと思います。

その目的は
友達や周りのおとなに「すごい」
異性にもてたいから
かっこつけたり
変わった服を着たり
奇抜なファッションをしたり
自分を目立たせる行動に出てしまいます。

それは若いからだけど
どんな動物も、若いときにはありがちな
生物学的な特徴かも知れません。

どんな生物も
特に雄は
自分を少しでも大きく見せようと
してしまいがちです。

ある意味生存競争なので
若いときに目立とうとするのは
致し方ないことだとも思います。

でも
年をとってくると
自分を必要以上に飾る
自分を大きく見せることが
むなしく感じるようになってきます。

自分を大きく見せる前に
自分の中身をもっと磨こうと
意識が自分の外よりも
内面に向かっていかないといけないのです。

人生を虚栄心で飾るのではなく
自分自身の中身から輝かせる
術を身につけていけないと思うのです。

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