親はよく
こどもに対して、注意したり、助言するのは
「こどもの将来を考える」からだと言います。
それは、親ならそう思う嘘偽りのない
本当の気持ちです。
親はこども達を
ただ愛するばかりではなく
しあわせな人生を送ってもらいたいから
「今が楽しければいい」だけでは
満足できないのです。
だから、おいしければ
ジャンクフードばかり食べさせて
喜んだりしません。
楽しいからと言って
危険な遊びをさせようとも思いません。
こども達の将来
○○年後のしあわせの姿を
いつも思い浮かべながら
こども達と話すものなのです。
でも、その親の思いが強すぎて
こどもの心を縛り付けないように
しないように注意しなければいけませんが・・・
