死が怖いのは?

 生きている限り
 必ず死は訪れます。

 誰にも訪れる死が
 いったいどんなものかもわからないからなのか
 死に対して
 誰でも少なくとも
 不安な気持をお持ちだと思います。

 不安や恐れる理由は 
 人それぞれかもしれませんが
 僕が思うに
 死が怖いのは
 自分の命が
 この世からなくなっても
 何事もなかったように
 時間は進み
 それまでと全く変わりないように
 この世界が続いていきます。

 自分が存在したことは
 時間が進むにつれて
 なんの痕跡も残さず消えていく。

 だから
 人は自分の生きた証として
 子孫を残そうとする
 何か功績を残そうと思う。
 自分の生きてきた命の一部でも
 引き継いで
 この世に引き継いでもらいたいと
 思って生きている。

 死は全ての終わり
 死が訪れれば全てが無くなるのだろうか?
 無くなってしまわなければ
 死んだ後も
 命が続くならば
 きっと生き方も変わる。

 宇宙や全ての物は
 何も無いところから生まれている。
 そして
 また生まれた世界に帰っていく
 物質では無い世界
 全ての形のあるものは
 この世から消え去ってします。

 いずれは
 今ある全ての物は
 この世から消えていくことになる。
 物質が消え去ることを死と考えるなら
 肉体が無くなっても
 魂として生き続けるなら
 肉体の消滅=死は恐れることは無い。

 今生きている人生を
悔いなく、次のステップにつながるように
 今この瞬間を大事に
 生きて行けばいい。
 
 死は
 決して怖いことでは無いと
 僕は確信しています。

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