「子育て」カテゴリーアーカイブ
“はい”と言う返事
人から呼ばれたら
”はい”と声に出して
返事をしていますか?
それも
間髪を入れないで返事を
していますか?
何か頼まれたとき
声に出さないで
無言で、目だけ向けたり
面倒くさそうに
口だけモゴモゴさせていないですか?
小さいころから
きっと返事はちゃんとしなさいと
言われていたと思います。
どうして、すぐ返事を
することが大事なのでしょう?
返事やあいさつて
人と接し、ふれあうとき
心の扉をノックするようなもの。
それをおろそかにしては
相手は決して心の扉を開いてくれない。
そして
最初の返事が心に響かなければ
その後
その人と
人間関係を結ぶことは難しくなります。
だから
返事をする
間髪入れずに返事をする
ってことはとても大事。
そして
何気なくいつも呼ばれてるかもしれないけど
実は
名前を呼んだその声は
あなたを呼ぶ最後の声かもしれないって
ことがあるかもしれません。
その後
名前を呼んでもらえることが
無くなるかもしれない。
だから
いつでも、どこでも
誠心誠意呼ばれたら
返事で応えないといけないと思います。
何事にも
”はい”と返事をすることは
その瞬間瞬間に心を尽くすこと
今この瞬間にに集中することに
なります。
”はい”と答えた瞬間
その気持ちを後に残さず
次へ次へと進めるきっかけになってくれるはずです。
呼ばれたら
間髪入れず”はい”と返事をしましょう
返事は
相手との関係を
滑らかにしてくれる
きっと潤滑油のような存在に
なってくれるはずです
強みを考える
季節が移り変わるように
人の考え方、流れも変わってきます。
どんな時にも信じられるのは自分。
そして自分の強みを知っていたら・・・
どんな時にも自分の武器になってくれるような気がします。
そこで、今日は自分の強みについて考えてきました。
「強み」は、
自分の“好き”“得意”“成功”という
プラスの要素を全て兼ね備えたもの。
好き・得意・成功
というキーワードで自分を深めて行くと
僕の強みは、
やろうと思ったこと、やりたかったことを
実現するために行動することができる(た)
ことだろうと思います。
実現しようとがんばることは
好きだし、得意な事だと感じていて、
そしてもちろん今の自分につながっている。
とも思ってます。
そして
何か一つやり切った時、
ふと振り返ってみると、
それは昔思っていた夢が
実現していることに
気がつきました。
描いた通りの形ではないけど、
僕に夢が叶ったと
感じさせてくれました。
夢が
出会いたいと思う人に出会ったことで
こんな風に実現している。
とても、不思議なことに思えました。
もしかしてこれを
”運”と言うのかもしれません。
”運”と感じたその瞬間に、
決して自分一人だけの力でないことに
気がつかせてくれます。
神さまかもしれない、
ご先祖様かもしれない、
友達かもしれない、
昨日出会った人
かもしれない、家族かもしれない・・・
誰なのかはわからない
誰かの力で実現できた気がします。
僕の周りにいる人、
全ての人のおかげで
実現したことなのではないかと思う。
だから、みんなに感謝したい、
”ありがとう”っていう気持ちになります。
神さま、ご先祖様だけでなく
誰にも手を合わせたくなります。
そして、
みんなに恩返しをしたくなります。
僕がしあわせをいただいた力を
全部おかえしできたらいい。
そう思って過ごすと、
みんなのために頑張れる力が
湧いてきます。
そして、益々
自分にしあわせになる力が
あふれて来る気がします。
これから、
一人でも多くの
しあわせの輪が広がるそんな風に、
自分の強みを発揮できるように
生きて行こうと思います。
あなたの強みってなんですか?
どうしてこどもが減ってしまったのか?
少子化問題は
ずっと前からどのように乗りきろうかと
国も色々対策をたてているが
効果は全くといいほどみられない。
育児のための支援が不足しているとか
若者の恋愛力が低下しているとか
色々いわれてはいるが
育児支援のなく
自由恋愛も厳しい時代には
今よりもっずっと出生率が高い。
ですから、現代に少子化対策の効果が現れないのは
そんな問題ではないような気がする。
現代社会自体が
こどもが必要でないと考えるように
なったのかもしれない。
社会が貧し買った時代には
こどもは働き手だった。
こどもをたくさん作って
こどもの力を借りて
家庭を支えてもらおうと思っていたはず。
まずは生きていかなければならないから
個人の楽しみは二の次で
とにかく生きていくために
家庭を作り、こどもを作った時代だったのかもしれない。
現代社会は
恋愛よりも楽しみがたくさんある。
老後のことが心配だといっても
今は、こどもに頼らなくても
年金や介護のなどのサービスが受けられる。
こどもがいなくても
生き続けられる社会になった。
一方、こどもを作ることは
自分たちの人生に不安材料が増えてしまうし
こどもたちの人生にも
責任をとらなくてはという
精神的負担が増えてくる。
だから
こどもがいても一人か二人でいいと
考えてしまう。
少子化の問題がおきたのは
人々のライフスタイルの大きな変化が原因なのだ。
こどもを持つ理由は
負担ではないはず。
打算的な目的だけではない
もっともっと大きな目的があることを
一人一人が考えていかなければ
少子化は続くだろう。
最近聞かれることが少なくなった
「子は宝、授かり物」という言葉が
懐かしい。
☆今日は二十四節季の啓蟄です
長い間土の中で冬ごもりしていた虫たちが
地上に這い出して来る日と言われています。
そして、今日は一粒万倍日そして天赦日という
いいことをすれば大きな喜びが得られる日です。
今日は心清く、穏やかに
喜んで働きましょう。
初心忘れるべからず
おとなになって
仕事をする時大事なことはなんでしょう?
やる気?元気?勇気?
誠実さや努力
これらも大事な気持ちです。
どんな時も
”初心忘れるべからず”と言う言葉を
覚えてもらいたい
これは、能の創始者の世阿弥が残した言葉です。
実は3つあって
「是非初心忘れるべからず」
「時々初心忘れるべからず」
「老後に初心忘れるべからず」
それぞれに深い意味が・・・・
①是非初心忘れるべからず
”是非”というのは、
どんな時でもという意味
仕事が上手くいっても、いかなくても
まわりの人と比べることなく
どんな時でも
一生懸命仕事と向き合おうということだと思います。
その時に大事な心は
”素直でまっさらな心じゃないでしょうか?”
仕事に対するまっさらな心を持っていると
情熱、熱意など熱い心が沸々を湧いてきて
やる気、元気をもって
仕事に取り組められるような気がします。
②時々初心忘れるべからず
仕事に慣れてくると
初心を忘れてしまって
いい評価が欲しい、出世したいなど
心の中に欲が生まれてきます。
そして
自分を見失うことにもなりかねません。
ですから
”時々”折に触れて
初心に立ち戻らないといけないません。
仕事を始めた時のまっさらな心を思い出してほしいのです。
あなたは今
培ってきた経験の上に
胡坐をかいていませんか?
初心を忘れてはいませんか?
そして最後は
③老後に初心忘れるべからずです。
人は
いつか仕事を辞める時がきます。
でも
仕事を辞めた後も人生は続きます。
人生最大の仕事は
いただいた命を生ききること。
誰もが喜ばれてきた命を
大切に、感謝をもって
人に喜んでもらえるように
また次の世代につないでいくのも
”初心忘れるべからず”
だと言っていると思うのです
生まれた時のご両親の気持ち
そして
いろんなことをやろうと思った時の気持ち
いつでも”素直な心””まっさらな心”をもって
”初心を忘れず”に生きていってください。
こどもが楽しそうなのは?
こどもが遊んでる姿を見ていると
見ている方も楽しくなるほど
楽しそうに遊んでいる。
こどもがいつも
楽しそうにできるのはなぜだろう?
こどもが遊んでる所をよく見ていると
こどもはただ遊んでるばかりではない。
あらゆることを学んでいるのです。
学ぶことは知ることです。
知ることは理由もなく
楽しいものです。
こどもの時のことを思い出は
ワクワクした楽しいことばかり
覚えていませんか?
こどもの時は見るもの、経験するもの全てが
おもしろく、楽しくもありませんか?
このこどもが楽しめる理由の一つは
好奇心を持っていることだろう。
おとなになっても好奇心は持っているのに
楽しくないのは、どうしてだろう?
好奇心を持つことは
興味を持つこと。
興味を持つのは
知らないからである。
確かにおとなは
こどもよりも知らないことは少ないかもしれないが
知らないことはまだまだ多いはず。
そして
知ろうとしても
わからないことが多い
解決できないことがあるということを
多々経験したことによるからかもしれない。
おとなは
一種の諦めることを経験させられて
こどもの時に持っていた好奇心を封印して
生きようとしているのかもしれません。
今知っていることだけで
生きようとすることで
自分自身の世界を狭めてしまい
学ぶ楽しさを忘れていってるのです。
だから
おとなになっても
知らないことを知ろうとする
好奇心を忘れてはいけない。
それが人生を楽しんで生きることに
つながると思いのです。
好きなことの中の嫌い
さて、今日は好きでやってる仕事でも
その中に好き嫌いはないですか?
好きな仕事の中にある嫌いなことについて
考えてみました。
実は僕は注射をするのもされるのも大嫌いです。
だから、こども達にも注射はできるならしたくない。
でも
自分は医者だから、
嫌いでも注射をしないといけない場面がある。
注射をする時こども達は、
僕のことを悪魔か鬼に見えているかもしれない。
こどもの笑顔を守るのが小児科医なのに、
目の前のこどもを悲しませてしまい、
医師としての思いに矛盾した行動に戸惑うこともある。
でもその時、心の中の医者の良心が叫ぶ。
”この注射をしないと、もっとこの子を悲しますことになるよ。
命を奪われてしまうことになるかもしれないよ。
そうなってもいいの?”
僕は我に返る。
今僕が逃げてしまうと、
誰がこの子を救うの?この子を救えるのは僕しかいない。
ひるんだ心を、医者の良心が一瞬で追い払い、
”この子にどう思われてもいい、
目の前の子どもが早く元気になることを、
笑顔で過ごせること”を願い注射をする。
終わった後は、一瞬で空気が変わる。
こども達の気持ちが僕の心に伝わってくる。
僕は、こどもの頑張りに応えるために、
最高の笑顔でこどもを送り出す。
注射をしたこどもたちは、また受診する時、
注射をされるかもとおびえるて来院されることはあっても、
先生は嫌いと言われたことはない。
注射がないと分かれば、安心して診察を受けてくれる。
注射を打つ時に僕のことを鬼と思ったかもしれないけど、
鬼ではないんだねと
お互い安心して診療が始まる。
これは、仕事上の嫌なことの話だけど、
注射の時の問題だけでなく、
日常生活でも、目の前の人が、
今嫌がってることでも、
心を鬼にして行われないといけないことは
あるんだと思う。
その時は気づいてもらえないかもしれない、
理解してもらえないかもしれない。
でもその時に相手を思う心は、必ず伝わる。
嫌な事でもだから、いいことはもちろん伝わる。
だから、
いつも目の前の人のしあわせを感じて接することが
大事なのだと思う。
そうすれば
しあわせな関係が生まれる、
しあわせの絆が広がるのだと思う。
ほめても叱っても、人は育つ
教育方針というのは
時代によって変わるもの。
僕が教育を受けた時代は
アニメ「巨人の星」や「アタックNo.1」のように
鬼コーチがでてきて
叱って叱って、鍛えあげる
それに対して主人公は
その今ではしごきと捉えられるような教育方針に
涙を流しても、歯をくいしばって
がんばり、目標を達成するのです。
それは鬼コーチとの共通の目標があったからであるだろう。
そしてこれは
アニメの世界だけの話しだけでなく
現実場面でも
コーチもこどもも叱られることに
納得していた。
それが現在では
教育現場だけでなく、世の中全体が
とにかくほめる
ほめて、ほめて、ほめちぎるというのが
「教育」「指導」の手法になっている。
そう言えば世の中のルールを規定している
「法律」は
してはいけないことを決めていて
それに違反した人に罰を与えるという
つまり「叱る」ことで人々をコントロールしようとする
システムによって
人々の生活を維持しようとする
ちょっと古いやり方のような気がする。
ほめられるという法律ほとんど見当たらないけど
選挙前になると政治家がよく言われる
スローガンは美辞麗句が並び
ほめられたいと思える言葉が踊っている。
そして
最近ばらまきなどと批判がちな
助成金などはどこか叱るよりもほめる教育の感覚に
近いきがします。
ここで
叱って育つとどうなるかというと
よい子は真面目な人でいようとして
悪い子は叱られないように隠れるようになります。
隠れて悪事を働くようになってしまうのです。
現在の社会の構図でしょう。
逆に
ほめられる環境で育つと
よい子は自己アピールするようになり
悪い子はそんな偽善ぼやり方について行けず
ふてくされてしまうのです。
この傾向はSNSなどで
「いいね」をする人、しない人がいるように
年々著明になってきている気がします。
つまり、叱ると
真面目な人と隠れる人んあり
ほめられると
自己アピールする人と
ふてくされる人とに分かれてしまいます。
どちらがいいのでしょう?
僕は
叱った方がいい、ほめた方がいいという
単純な問題ではなく
叱る時には叱って
ほめる時にはほめるのが当然ではないでしょうか?
その時、大事なのは
お互い相手を思いやる気持ち、愛情、信頼感の存在が
あるかどうかが大切なのです。
☆アリサ・リュウの運命
ミラノコルティナオリンピックが閉幕しました。
今回のオリンピックでも様々なドラマ、主役が現れました。
その中のひとりが
女子フィギアスケート金メダリストの
アリサ・リュウ選手です。
彼女の生まれは
四緑木星の生まれです。
とても運がいい星なので、今回も金メダルをとり
しかし、これまで突然引退し、また復活したのも
実は運命星通りなのです。
また彼女の経歴を見ると
ちょっと生まれに複雑な経歴で
これからも度々親族の問題で悩むことがあるでしょう。
彼女はみなに愛されキャラであるので
困難を乗り越えていけるでしょう。
そして、彼女が成功するためには
これからも目標を失わずに動いていくのが
彼女の開運法です。
素直な心
若い時は
「上へ上へ」と上を目指してがんばる時。
憧れのおとなを目標に
なりたい自分目指すためには
成長しないといけない時期。
成長するためには
いつも自分はスタートラインに立ってるという
気持ちが大事。
”チャンスがある”と思った時には
後ずさりすることなく
手を伸ばして
その”チャンス”を掴んで欲しい。
成長するには
チャレンジすることは不可欠です。
でも
いつも成長できるわけではない。
いつもチャンスがつかめるわけじゃない。
その人の持って生まれたもの、環境などで
成長の度合いも違ってくる。
思ったように成長できず
落ち込んでしまうこともあるかもしれない。
そんな時は”上”ではなく、周りをみたらいい
周りに共感できるものを探してみたらいい。
その時大切なのは”素直な心”
いつまでも
こどもの時からもっていた透明な心で
まわりをみて
向き合い、感動したり、驚いたり、喜べることを
見つけられる心が大事。
どんなことに対しても
素直な心で向き合えば
どんな時でも
1つや2つはきっといいことが見つかる。
素直な心を持ち続ければ
必ずいいところを見つけることができる。
いいところを見つければ
そのことに興味をもち、勉強し
もっともっと、深く学ぶようになり
自分の器が広がっているのに気がつく。
素直な心は
それは成長するために必要な心。
こどもの時
誰もがもっていた素直な透明な心。
いつまでも
素直な心を忘れず持ち続けてほしい。
☆りくりゅうペアが金メダルとれた理由
りくりゅうペアがフィギアペアで大逆転の金メダル。
多くの方が感動したことでしょう。
二人が金メダルを獲れた理由を
九星学的に探ると、その理由が見えてきます。
二人は本命星は二人とも八白土星ですが
月命星は、三浦璃来さんは一白水星、木原龍一さんは五黄土星です。
五黄土星の彼は元来波乱万丈の生まれつきで
パートナーの影響を強く受ける方です。
ですから、ペアー転向は大正解で、
ペア相手と組むかで成績が変わります。
今回組んだ彼女は芯の強い女性で
一見穏やかそうに見えますが突発的に
感情的になることがあり
今回彼が失敗した時、お姉さん的に激励したと言っていたので
きっと、側からみると激しい面があったかもしれません。
そのおかげがあって
彼は立ち直れたのです。
二人はとても生まれ星からみて
相性が良く運命的な出会いだったのは間違いないです。
2人の努力の結果ですが、
彼と彼女が出会った時から
今回の結果は決まっていたのかもしれません。
明日は女子のフィギュア フリーです。
誰が金メダルを取るのか
勝利の女神が微笑むか楽しみです。
自由に学べるのも国家の目的
1949年 湯川秀樹博士が
日本人初のノーベル物理学賞を授賞され
戦後直後の日本国民に
希望を与えた明るいニュースだったことでしょう。
日本人湯川秀樹博士大フィーバーだったことでしょう。
僕ももし当時生きていたなら
僕も大興奮したと思います。
当時大喜びしたのは
国民だけでなく
昭和天皇も大喜びだったようです。
当時、湯川博士授賞のニュースを聞いて
次のような和歌を詠まれているのです。
「うれひなく学びの道に
博士らをつか締めてこそ
国のさかえめ」
つまり
何にも心配することなく
国民が自由に学ぶことができることが
国の役目であり、
そのような国になったことがうれしい。と
いう気持ちがこの和歌に感じられるのです。
奇しくも
今日は共通テスト初日。
試験は大変だけど
勉強できること、学べることができることに
しあわせを感じて
頑張ってもらいたい。
こどもは空想の天才
こどもは、空想の天才です。
空想の世界では、
魔法を使って使願いを叶えることができる
でも、怪獣がいる世界。
怪獣にだって、負けない。
だって強い武器もある
力強い味方がいるから
・・・そんな空想の世界に
こどもの時に遊んだ記憶があるでしょう。
この空想の世界に生きること
こどもにとって大事なことなんです。
「エルマーの冒険」や「おさるのジョージ」の訳で
知られる児童文学翻訳家渡辺茂男氏が
次のような言葉を残しています。
「架空の生き物が
心底いると信じること。
それがこどものこころに椅子を作る。
こどもは架空の生き物を
椅子に座らせる。
やがておとなになって
そんないきものは存在しないと知り
その椅子から彼らが去る。
やがておとなになって
そんな生き物は存在しないことを知り
その椅子から彼らが去る。
今度は本当に大切な人を
私たちはその椅子に
座らせることができる」と。
つまり
こどもの時の空想は
自分にとって大切なものに気づき
その大切なものを
見つけるための旅を始める準備を
しているのでは内でしょうか?
そして、一人で旅を始めて
自分のこころから大切におもうものを
見つける旅にでるのです。
怪獣たちに変わって
椅子に座ってくれる大切な人を
探すのが人生なんです。
