「子育て」カテゴリーアーカイブ

離乳食の与え方

☆お盆期間も通常通り診療します
サンタ夏季休診2026

食の大切さを意識しながら
生活している人は
多くなってきたなぁと
日頃診察しながら
年々増えていると感じます。

それと同時に
年々女性の社会進出も増え
仕事と子育てと
忙しいお母さん方も増えてきています。

食の大切さはわかっているけど
忙しいし
食事にばかりかまっていられない。
スーパーに行けば
その悩みを解消してくれるような
簡単に与えられると謳っている
食品に思わず手が伸びてしまうことも
あることでしょう。

でも、ちょっと待って。
食は大事ですよね。
特にこどものうちに獲得した食習慣
味覚というものは
おとなになって買えようと思っても困難。
だから
こどものうち、特に離乳食はこだわっていただきたい。

でも
どうやるかわからないという
声も聞こえてきそうです。

そこで
今日はちょっと離乳食の与え方を
伝授します。

離乳食を市販のもののしようはやめましょう。
市販の商品は加工品であり
材料も怪しいので
注意が必要です。

市販ものを使うぐらいなら
自分たちが食べているものを
与えた方がましです。
もちろんこどもの咀嚼力に合わせて
ペースト状にしたり、
柔らかくしてください。

それに加えて
離乳食の歳に大事なのは
「単一のものを素材で離乳食を作る」
ことです。

お肉、魚ならミンチ状にしたり
野菜ならスムージ状にして
すべて単一の素材で作ることが大事です。
これを順番に
3日間ずつ与えるようにします。

そして
味付けですが
最初だけは味付けをしない方がいいです。
そして味付けをするときも
できるだけシンプルに。
塩など、簡単で素材の味が活きる味付けを
心がけて下さい。

化学調味料は味覚を壊します。
絶対に使わないで下さいね。

そして水分については
基本水で充分です。
水以外であればお茶になると思います。
糖質の観点からも
間食にケーキやスイーツを出すことも
お勧めできません。

素材生かした食事をして
からだにいい食べ物を見つけ出す力は
元々人には身についています。
その力を壊さないようにした食生活をする
そのはじまりが離乳食にあります。
手をかけるのはたいへんですが
手をかけたぶん、その子は健康になれるのなら
かわいいお子さんのために頑張ってみましょう。

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こども近視

最近は小学校の健診にいくと
めがねをかけているおこさんが
目につくようになり
特に低学年のお子さんに
増えていきた印象があります。

実際眼科の先生にお聞きすると
裸眼視力1.0未満の割合は
高校生では71.6%、中学生では60.61%
小学生では36.84%(2024学校保健調査)であり
令和元年の調査より
どの学年でも近視の割合が
増えているそうです。

原因には
外遊びの機会が減り
タブレットなどの使用頻度の増加
など原因は様々です。

原因は何であれ
このままこども達の近視が増えれば
20年後、30年後に緑内障や網膜剥離など
視力・視野に影響する思い病気になる
リスクがあります。

そうならないための
対策はいくつかありますが
特に1日2時間、外で遊ぶことは
とても有意義な対策です。

なぜなら
太陽光に含まれている
特定な光が近視の抑制に働くのではと
考えられています。

まだ一般化されていないけど
赤い光を専用の機械で
1日2回3分ほど当てる「レッドライト療法」
が今後広まっていくのかもしれません。

こども達の目だけでなく
こどもの健康
こどもらしい生活を奪ってはいけないのだと
思います。

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サンタ夏季休診2026

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お金の記憶を大切に

お金のことを考えると
お金の不思議さを感じずにはおられない。

お金は絶対必要かといえば
生きていくためには
必要なものだと言えるけど
死んでしまったら
何にも意味がない。

生きているときに
多くの財産を作ったとしても
びた一文お金をもって
あの世に行くことができない。

お金の話をするのは
なんだかその人の欲を計るものさしに
なる気がして
お金の話は下品だと考える人もいられるでしょう。

でも
お金にまつわる
経験することも多々あります。
このお金を稼ぐために
汗水流した。その汗水流すには
それなりの思いがあるはず。
その時稼いだお金がなくなっていても
その時の思い出はいつまでも残るはず。

お金は仕事の対価として
与えられる。
仕事とは何か?
仕事とは困っている人を助ける
人に喜んでもらえることをするのが
仕事ではないでしょうか?
その喜んでいただいた対価。お礼として
人はお金を払ってくれるのです。

お金は
物質の世界に生きる
この世における代表的のものだから
形あるものは
いつかは消えてしまうのが
この世の理。
でも、そのお金にまつわる
思い、思いで、記憶は
きっと死んでもずっとずっと残り
魂に刻まれ
あの世にもっていけるのだと思うのです。

ですから
お金を稼ぐ
人を喜ばせるためにもらい、使うことが
大事なんだと思うのです。

また、お金には
魔も入りやすく
人生を狂わしてしまうので
ご注意を。

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オールマイティを目指さない

世の中が複雑になるにつれて
今後なにが役に立つかわからないから
「いろいろなことに長けていないといけない」と
思っていませんか?

家庭生活を考えた時
シンプルで心地よい家をいつも整えられ
からだにいい料理を食べ
こども自信がやりたいことができて
こどもものびのび成長し
物価高でも
経済的心配もしなくていいくらい
務めてる会社も安定していて
職場環境も居心地がいい
老後の蓄えもしっかりできている
・・・そんな生活ができていたら
何も不満はないことでしょう。

こう並べると
素晴らしい人生を歩んでると思うけど
現実的には
厳しい面があり、ありえないことです。

そして社会で求められる人も
これまでは
「なんでも平均より上の人」が
求められました。

100点はないけれど、10点もない
全部70点でそろえられる人が
求められていた気がします。
しかし、時代は変わり
現代は
100点がひとつあって
あとはみんな20点ぐらいでもいいのです。

というのは
全てのことをそつなくこなすのは
コンピューターや人工知能に任せて
「これだけは得意」というものを選んで
熟知を目指していくのです。

これからの生き方は
ひとつでもいいから
誰にも負けない得意分野を
持っていることでしょう。

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夢をもつな

七色の声を持つと言われた
昨年亡くなったアナウンサー小倉智昭さんは
著書の中でこんな言葉が紹介されていたので
紹介します。

小倉智昭さんは、お父さんに
「智昭、夢を持つな」と言われていたそうです。

夢をもつなって、
こどもに言うのは酷な気がするのですが
次のような理由があったのです。

「夢を持つな。
夢は夢で終わるんだ。
夢は叶うというのは、
夢がかなった人しか言わないことで、
夢が叶わなかった人はそんなこと言わないんだ。

夢なんかもたなくていい。
目標を持ちなさい。
目標だったら自分にあった目標をもてるだろ。
その目標を達成したら
次の目標を考えればいいじゃないか」

と述べられています。

この言葉を聞いて納得。
夢は究極の目的。
その目標に向けて
身近な目標を持って進み
目標を達成したら
次のステップに進むことが大事なことを
この言葉は教えてくれているのです。

夢を持つな。
目標を持て

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3歳児の生き方を教えられて

毎日こども達と接していると
こども達の生き方を
うらやましく思うことも多い。

注射がいやだから大泣き
お医者さんが嫌いだから診察に協力しない
もっと遊びたかったのに
呼ばれたから悔しくてすねてみる。

でも
一緒に過ごして
何のために今ここにいるのか
お母さん達がどうして
連れてきたのか・・・ってこと
お話していくと
だんだんわかってくれて
診察にも協力してくれる。

こども達の
表情ってカメレオンのように
瞬間瞬間で大きく変わってきませんか。
これは病院だけの話ではなく
お子さんがいらっしゃるご家庭でも
そうではないですか?

転んで口を切って
大泣きしていたはずなのに
次の瞬間面白いものをもつけると
涙も乾かないうちに
ケラケラ笑い出したり
美味しいものを見つけると
口から血を流していても
美味しそうに食べたり・・・
こどもって本当に自由奔放に生きているなぁ
自分の本能のままに生きていて
うらやましいなぁと
思いませんか。

本能のままに生きていたはずなのに
いつのまにか
人の目を気にしたり
人に合わせて生きていこうとしたり
自分の気持ちを隠すように
生きてしまったり・・・
成長すると
本能のまま生きることを忘れてしまう。

確かに
社会生活をする上で
社会のルールを守らないと
社会生活において
集団生活は送れず、ひとりぼっちで
いきていかないと行けなくなる。

でも、これって
本当は人間の作ったもの
自分の生き方とは異なるもの。
時には
社会ルールに縛られずに
本能のままに生きることを
魂は望んでいるのだと思う。

社会的ルールを生きながら
3歳児のように
魂のまま生きることも大事だと思う。

ですから
いつも診察室で
自由に振る舞うこどもたちを見て
時折
魂が生きたい生き方を思い出すのです。

親御さんも
自由奔放なこどもたちの姿をみて
自由に生きる生き方を忘れないで欲しいと
思います。

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3歳児の生き方を教えられて

毎日こども達と接していると
こども達の生き方を
うらやましく思うことも多い。

注射がいやだから大泣き
お医者さんが嫌いだから診察に協力しない
もっと遊びたかったのに
呼ばれたから悔しくてすねてみる。

でも
一緒に過ごして
何のために今ここにいるのか
お母さん達がどうして
連れてきたのか・・・ってこと
お話していくと
だんだんわかってくれて
診察にも協力してくれる。

こども達の
表情ってカメレオンのように
瞬間瞬間で大きく変わってきませんか。
これは病院だけの話ではなく
お子さんがいらっしゃるご家庭でも
そうではないですか?

転んで口を切って
大泣きしていたはずなのに
次の瞬間面白いものをもつけると
涙も乾かないうちに
ケラケラ笑い出したり
美味しいものを見つけると
口から血を流していても
美味しそうに食べたり・・・
こどもって本当に自由奔放に生きているなぁ
自分の本能のままに生きていて
うらやましいなぁと
思いませんか。

本能のままに生きていたはずなのに
いつのまにか
人の目を気にしたり
人に合わせて生きていこうとしたり
自分の気持ちを隠すように
生きてしまったり・・・
成長すると
本能のまま生きることを忘れてしまう。

確かに
社会生活をする上で
社会のルールを守らないと
社会生活において
集団生活は送れず、ひとりぼっちで
いきていかないと行けなくなる。

でも、これって
本当は人間の作ったもの
自分の生き方とは異なるもの。
時には
社会ルールに縛られずに
本能のままに生きることを
魂は望んでいるのだと思う。

社会的ルールを生きながら
3歳児のように
魂のまま生きることも大事だと思う。

ですから
いつも診察室で
自由に振る舞うこどもたちを見て
時折
魂が生きたい生き方を思い出すのです。

親御さんも
自由奔放なこどもたちの姿をみて
自由に生きる生き方を忘れないで欲しいと
思います。

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愛情不足

愛するこどもや家族、恋人
大切な人にに対しては
愛情不足にならないように
心がけているということ。

でも、どのように
愛情を表現したらいいか
わからない方も
いらっしゃることでしょう。

愛情をかけるとは
特別なことをことと考えてしまうと
何をしたらいいのか
わからなくなると思います。

愛情をかけるとは
実は特別なことではないのです。
部屋にゴミが落ちてたら拾うとか
のどが渇いてるかな?と思ったら
お茶をだすとか・・・・
別に特別なことではないのです。

お手本にするのは
お母さんの行動です。
親の愛情をいつも感じてることは
多いでしょう。

生まれた時から
ずっと、あなたが困らないように
あなたが気がつく前に
先回りして
行動してくれてたでしょう。

あなたのことを考えて
行動してくれることが
愛情行動の現れです。

ですから
その人の行動をみたら
愛情があるのかなのかわかるのです。

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愛の形

最近新聞を読むと
目につく記事。

「年間出生数81万人に現象」
「3組に1組が離婚している」
「離婚後の親権は単独親権?共同親権?」
「同性婚を認める?認めない?」
「20代独身男性の4割が
女性と付き合ったことない!」
など
結婚、出産に対しての
記事が、職業がら気になるだけでなく
これからの社会を憂える点からも
気になる。

国も大変だと
補助をしたり、保育園の整備
家庭庁の新設など
対策はとっているが
その裏にあるのは
税金が減る、年金で支えられなくなる・・・など
それも大事なことかもしれないけど
そんな目先の改革だけで
大丈夫なの?
結婚、こどもをどこか
自分の都合で考えてるような気がして
制度だけでなく
気持ちから変えていけないと思う。

かつては
こどもができることは神聖なこと
そして
愛の結晶(もう古い言い方?)を育むために
男女が愛し合い、結婚する。
その点を
ひとりひとりが
忘れてきているような気がする。

この人と生きていけたら
この子さえいてくれたら
どんな状況でも生きていける。

結婚を考えるときに
自分自身の時間がなくなる
自分の自由なお金がなくなる
自由に仕事ができなくなる
など
今の生活を変えたくない
いわゆる守りの生きようとする人が
多いような人がする。

こどもが生まれる意味を
根本から考える時期に来ているだと
思う。

子宮は神聖なもの
生まれてきたこどもは
胎内記憶がある
私は前世の記憶がある
スピリチュアルと言われる
考え方がある。

それが正しいかどうか
誰にもわからないが
そのスピリチュアルの考え方があると
今を生きることが貴重な時間
今過ごしている人との生活が
愛おしく
どんな状況でも共に生き抜こうとする。

その思いが生まれる根本にあるのは
「愛」の気持ちではないでしょうか?
「愛」を学ぶために僕たちは今生きている
・・・と考えられたら
何の不安もないしあわせな人生になると思うのです。

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失敗はダメじゃない

何かしようとする時
失敗するんじゃないかと
不安になり
思いっきり、勇気が必要になります。

自分がやるときにすら
心配なのに
こども達が、それも我が子のことになると
なるべく失敗しないようにと
導いてあげたいと思います。

あまりにも
成功することが難しいと思えば
やらせないようにしてしまうことも
あるでしょう。

でも
それはいいことではありません。

こども達が
何か難しい挑戦をする時
「失敗するかも」と思って
おとながそれをやめさせると
達成の喜びを感じるチャンスも
失わせてしまいます。

失敗したらどうしようと
躊躇したとしても
少し勇気をだして
やってみることが大事です。

そんな経験を繰り返す中で
素晴らしい思い出や
素晴らしい仲間がみつかり
人生をは良くなっていくはずです。

必要なのは少しの勇気です。

そして
おとなも小さくてもいい
成功体験を積み重ね
難を乗り越えた先に
喜びがあることを
こども達に見せ
こども達のチャレンジを
応援するべきなのです。

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