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「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ
働く目的
仕事をする目的は
生きていくために
お金を稼ぐためだけでない。
自分が生きていくために
お金を稼ぐことだけを
目的にしてはいけないと思う。
働く目的は
人のためになることをするのが目的。
人に喜んでもらえたことで
その対価としてお金をもらえるのです。
働く目的が
私利私欲のためだけではなく
奉仕、利他のこころを忘れてはいけないのです。
だから
人は最高の奉仕と最高の品を
提供してくれる店を好みます。
他者をしあわせにすることが
自分のしあわせにつながること。
自分以外の人がしあわせになるためには
奉仕の気持ちが欠かせないのです。
世の中には反映の法則があります。
自分の利益を追求する
利己主義の法則には従わないのです。
利己主義の追求は
今の世の中を見渡せば感じると思いますが
戦争のような
破滅の状況が待っているんです。
つまり
自分のために生きているのではなく
自分以外の人のために
生きていく存在なのです。
人という感じが示すように
お互い支え合って行くのが
人の道なんです。
だから、どんな仕事をしようが
どんな毎日を送っても
忘れてはいけないのは
誠心誠意、魂を込めて取り組み
決して今の環境に甘んじないことが
生きた仕事ができる環境が
整っていくのでしょう。
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チャンスをつかむ
チャンスがない
運がないって
嘆いてないですか?
あきらめてないですか?
実は
チャンスは
誰にも平等に与えられているんです。
そして
チャンスは
自分のまわりに
たくさん転がっているのです。
”チャンスがない”
”運がない”って
嘆いてる人と
チャンスをつかんでいる人との
大きな違いは
自分の周りにある
チャンスに気がつくか
どうかなんです。
チャンスをつかむためには
どうしたらいいのでしょう?
あなたは
人から何か頼まれたときに
どんな風に対応してますか?
即答できますか?
後で、考えてお返事しますって
返事を先送りしていないですか?
実は
頼まれたときに
即答できるかどうかが
できるだけ早く返事をすることが
仕事だけでなく、
何事においても
福を呼ぶ、チャンスをつかむ
というこにつながっるような気がします。
即答する力を身につけるために
何をするべきなのか?
ぼくは、日ごろから
まわりの事をよく観察すること
つまり
まわりに今何が起きているのか
観察し、判断する、そして動く
力を磨くことが
必要なんだと思いいます。
まわりのことを
よく観察するためには
好奇心と人に対する思いやりの気持ち
が大切ではないかと思います。
人に喜んでもらおう
人の役に立ちたい
という気持ちをいつも持っていれば
今
自分にできることはないか?って
まわりに対する観察の目が広がることでしょう。
その力は
自分だけに使うものではない
そして
誰かが察するSOSのサインを
いち早くキャッチでき
いち早く手を差し伸べることが
できるようになります。
その行動を起こすことが
日頃からの
心がけ、即答することで
磨かれる気がします。
まわりの人の
役に立ちたい
喜ばせてあげたい
そんな気持ちで日々過ごすこと
そんな行動力が
自らにもチャンスを生み
そして
多くの人にも
しあわせをもたらすことに
なるんだと思います。
☆ 今日の山口は、曇ったり雨が降ったり
なんだか落ち着かない天気です。
天気のように、僕の毎日も
昨日は昼周南、夜は下関。今日午後は防府市で
あっちに行ったり、こっちに行ったり
忙しいけど、楽しんでる自分がいます。
動けば、動いた分だけ出会いと学びがあるから^ ^
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全力で生に仕えよ
生まれてきたものには
必ず死が訪れる。
いつ死が訪れるかは
誰にもわからない。
どんなに偉い人でも、宗教家でも
わからない。
そして
いつ迎えられるかわからない
死について
どう生きればいいのか
多くの人が考えてきた。
例えば曹洞宗の開祖であられる
道元は禅師は生を全うすることを
正法眼蔵で次のように書いている。
「生の時はただ生。
死の時はただ死。それ以外には何もない。
だから、生の時は全力でただ生に仕えよ。
余計なことを考えて他を案じるな。
死の時は
ただ全力を持って死に仕えよ。
それが生きるということであり
死ぬということである。
生と死は
因果関係で結ばれたものではない」
これが生ききることだということ。
頭でわかっていても
実際には難しい
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永遠の音色
映画「フジコヘミング永遠の音色」を観た。
この映画は12年間フジコヘミングを追った
ドキュメント映画で
最後のドキュメントということで
フジコの生涯を
彼女のコメントで
年代を追って構成されていました。
異母妹のインタビュー
父親の日本を離れた事実
母親がなぜ一人で二人のこどもを育てたか?
フジコの恋愛など
これまで明らかにされなかった事実も
明らかにされた。
数あるフジコのドキュメント映画で
格別の出来の映画だった。
演奏も
フジコの最盛期の時期の演奏なので
心に響く演奏だった。
心に響いたフジコのことばを紹介します。
「続けなさい。ずっと続けて準備しておきなさい。
いつか幸運の女神がほほえんでくれるでしょう」
「全ての記憶は黄金の輝きのみを残す」
フジコ ヘミング
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ほどなくお別れです
この映画は葬祭プランナーである漆原礼二と
プランナーを目指すヒロイン清水美空は
最高の葬儀を目指す。
そしてヒロイン清水美空には
誰にも打ち明けていなかった能力がある。
その能力を
なくなった人と残された人の思いを繋ぎ
その絆が生まれた瞬間
漆原礼二が「ほどなくお別れです」という言葉で
葬儀が締めくくられる。
悲しい葬儀が、とても大切な人生のセレモニーになる。
ほどなくお別れですという言葉には
また会えるまでのお別れですという意味があるという。
最高の旅立ちの日を演出する二人は
現在の人気アイドルである浜辺美波と目黒連が演じ
映画館には多くの若い人が観ていて
その中で通常暗いと思われる葬祭という儀式と
見えない世界を表現する映画が
当たり前に表現され
観客も自然に受け入れている。
そのことがこの映画が
作品の良さ以上に
上映された意義がある映画でした。
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願いを叶えるために
春になると
新生活が始まり
多くの方がご自身の
願いを叶えるために
希望を胸に一歩を踏み出したことでしょう。
希望あふれて
一歩踏み出したのに
日が経つと思い描いた世界とは違うと
感じる方も多いことでしょう。
ここで願いが叶うために
どうすればよいかを考えてみましょう。
願いとは実は
望みが叶ってないから願うのです。
つまり叶わない望みなんですね。
願いをかなえるためには
この望みが叶うまで行動することが
求められるのです。
つまり望みを叶えるためには
意志の力が必要。
意志とは望み+エネルギーとも
言えるでしょう
望みを叶えるのは
意志の力が必要だけど
この意志の力を正しく働かせるって
中々難しいものだと感じる方も多いことでしょう。
人々の人生はみんな異なりますが
だれもがしあわせな人生を歩みたい。
幸せな人生という目的は同じでも
健康が欲しい、お金が欲しい、名声が欲しい
いい仕事がして人に喜ばれたい・・・・など
ひとりひとりのしあわせの形は違います。
実は
このあなたの考える具体的なしあわせの姿は
あなたの頭(脳)が描いたあなたの姿。
それは幻想なのかもしれません。
権力者がもっと権力を持ちたい
金持ちがもっとお金を欲しがる
これは真実のしあわせの姿ではなく
頭が考えた幻想の願いなのです。
だから・・・叶わないのですね。
願いを叶えるには
頭で考え、思い描くだけでは叶わないのです。
意志をもって行動することが必要なんですね。
その願いを叶える意志はどこから生まれるか?
決して頭で考えたことではなく
こころの中からでてくる知恵なんですよね。
望みを叶えるために
ふと思いついたこと・・・
思ったことはこころからのメッセージかも
是非実行してみて下さい。
願いを叶える一歩になるはずです。
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受食五観文~食の感謝を忘れずに~
人間は食べないと
生きていくことはできない。
生きるために当たり前に食べているけど
自分の口に食べ物が届くまでには
多くの方のお力のおかげがあると
いうことを忘れてはいけない。
そのことを伝えるのが
良寛さんもよく話したという
受食五観文を紹介します。
①食物が作られるまでの数々の苦労があることを
忘れてはいけない。
②食持ちがどのような経路をとって
ここに届いたかを忘れてはいけない
③自分が特をもって
道を得るためよく励んでいるかを計って
全ての動植物に供養のこころを忘れてはいけない
④日々の疲れを癒やすため、回復するために
食があることを忘れてはいけない。
⑤仏道を成就させるために
この食事をいただくのです。
決して忘れてはいけない
大切なことです。
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AIにないもの
AIの進歩・発展はめまぐるしい。
人の生活を豊かにする面から
その有能さに
便利と思う反面恐怖を覚える人もいるでしょう。
でも人間にはできてAIにはできない
ことがあるのです。
それは
AIは思考回路を持ちますが
「他者のために祈る」などの
利他の慈悲のこころをもたないところ。
AIには
個々の違いや多様性を認めながら
全体が調和した、争いのない社会を
構築しようとして働こう・・・
なんてことは思わないし
そのために働こうともしない。
このことを突き動かす
原動力となるのは
最終的に人を突き動かすは
愛や感動、あるいは誰かのために
身を投げ出すことのできる
慈悲のこころなのです。
これができるのは
人間だけなのです。
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答えは必ず見つかる
人生で悩むことは多いもの。
人生は悩みに悩み
答えを見つけ、成長するために
生きているものなのかもしれない。
でも、答えを見つけることは難しいもの。
実は、答えそのものよりも
答えを求め続けることに
意味があると思うのです。
その答えが本当に必要なものであるならば
必要な答えは
答えの方から突然にやってくるのです。
人生は旅に例えられることも多いですが
誰もが抱えている課題は
人はどこから来て、どこへいくのが
それを問い続けることこそが
生まれてきた理由なのかもしれない。
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神話はなぜある?
日本には「古事記」という
日本が形作られたことを示す
いわゆる神話と言われる
史書があります。
大ベストセラー「サピエンス全史」の著者
ユヴァル・ノア・ハラリ氏は
「地球上には。かつて何種類もの「ひと」がいた。
神話を作れた今の人類が繁栄し、生き残った」と
不思議な言葉を残しています。
神話の真偽は横においといて
神話は、
自分たちは何者なのか?
どこから来て、どこに行くのか?
と言うことを想像することで
生まれたものだと思うのです。
例えば
かぐや姫では
月にも人類がいる?と考えて
生まれた話しかもしれない。
浦島太郎は
過去に戻ったり、未来にいったり
時空を超えていどうできればいいなぁと
考えたのかもしれません。
だから、神話は
我々を常識という枠から解き放し
人類に希望の未来をもたらす上で
とても重要なものだと思うのです。
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