投稿者「santa」のアーカイブ
防府北基地のたこあげ大会~少年心を刺激されっぱなし~
航空自衛隊防府北基地の近くを通りかかると
空にいっぱいたこが舞ってる
たこに少年心を刺激され
・・・・Uターンし、北基地の中へはいると
こども会たこあげ大会だった
みんなでたこをあげてる
思い思いの絵が描かれたなたこ
連だこに、大たこに・・・・・・
様々なたこが青空のもと、風に中
気持ちよさそうにゆらゆら・・・・・なびいてる。
そんなたこを見ていると
こどもの時、
冬はたこをより高く上げようとして
野原を走り回ってた自分が思い出される
・・・・・
たこをあげてる人お父さんたちも
どこか楽しそう
自分も久しぶりたこをあげてみようかなぁ
・・・・・なんて思ってしまう
郷愁を誘う風景だった
練習機はつかぜなど、飛行機が展示されてて
国防の秘密基地にいると思うと
またまた、少年心を刺激された
新しい仲間が増えました
サンタ キッズ&ファミリークリニックに
新しい仲間が増えました。
チェーンソーアートの林隆雄さんに作っていただきました。
以前、林さんの作品も見る機会があって
病院にこんなのがあったらいいなぁ・・・・・と思ってたら
縁があって、夢が実現しました
目がやさしそうでしょう
どこか、林さんの透き通る目に似てるような・・・・
まるで、生きているかのような表情
林さんとのツーショット写真をみてみると
林さんにじゃれてるように見える(不思議)
無事設置していただき
ゾウさんと林さんとの別れの時が・・・・・
涙はでてなかったけど
別れを惜しんでるような気がした。
語りかけてあげると・・・・
ゾウさんが笑ってくれた???
次の日から、ゾウさんはみんなの人気者
ゾウさんもみんなも喜んでる光景
・・・・これも夢に描いてた光景
防府小児科医会~よりよい小児科医療充実をめざして~
2か月に一回
防府市の小児科医が集まって勉強会を行っている。
山口県立総合医療センターや
市内の開業医の先生が一同に顔を合わせ
貴重な症例の報告があったり
様々な疾患についての情報交換
防府市の小児医療をよりよくするために論議したり
・・・・・
とても有意義な時間。
今回は
家にいる時だけ濁ったおしっこが出る症例の報告
があり・・・・みんなで知恵を絞りあった
そして昨年より、医療センターで行われてる
経口食物負荷試験の状況の説明を受けた。
食物アレルギーでお困りの患者さんは多くいらっしゃる。
食べれるかどうかの判定は重要であるし、難しい。
こんなときに
身近に食物負荷試験を行っていただける施設があると
とても有難い。
いきなり負荷試験ってわけにはいけないけど・・・・
日頃からかかりつけ医がしっかり患者さんのことを把握し
負荷試験の適応がある患者さんには
今後、お願いすることもあるだろう。
最近、大きな病院と開業医との病診連携が重要視されてるし
日々の診療していると、その大切さが実感させられる。
防府市小児科医会は
防府の小児科医療の充実と
こども達の明るい未来を願っている集まりの会
であるといつも実感させられる。
次回は年明け。
これから忙しい小児科医
インフルエンザにも負けず、みんな元気で
・・・・来年もがんばりましょう
今回は特別に
たかはしさんのお弁当付きでした。
ごちそう様でした。
防府で見つけたこの秋一番
晴れた午後、外出した折に
ふと周りを見回してみると
天神山が、大平山が、右田岳が、向島が・・・・
赤、黄色に彩づいてる。
こんなに防府が彩づいてるのに、びっくり。
愛用の自転車を道づれに
防府紅葉狩りの旅に出た。
防府駅の銀杏もみごと
秋色に染まった町をさらに走り
・・・・めざしたのは、防府天満宮。
鳥居をくぐり、石段を上っていると
鮮やかな赤色が目に入り、
思わず芳松庵の中に・・・・
もう、言葉はいらない
ただただ・・・・感動
日本人であること、
そして日本に生まれたことを誇りに思った瞬間
帰り道
松崎小学校の銀杏の木もみごと。
こどもたちを
やさしく見守ってくれてるのだろう銀杏の木
北原白秋の童謡を口ずさみながら・・・・・帰った
小倉の町はクリスマス一色
夜の小倉の町は光で輝いてた
小倉井筒屋の前は
まるで神戸のルミナリエのように輝いてた。
そして、リバーウォークの大きなクリスマスツリーが。
恋人たちは、肩を寄せ合って・・・・・
小倉の町はクリスマス一色
光に包まれ、温かい気持ちに包まれる
おとなも
クリスマスが待ち遠しくなる
動物由来の細菌感染症の増加~ペットブームの影で~
山口大学連合獣医学研究科 度会 雅久教授による
「動物由来の細菌感染症ー産業医に必要な知識」
の講演を聴いてきた
ペットブームの昨今
それによって増えている
ペットからの経皮感染が問題になってるレプトスピラ症
日本でも感染している人が意外に多いQ熱(ワイル病)
ジフテリアを発症するコリネバクテリウム・ウルセランス感染症
などを
わかりやすいスライドを使って講演された
(*スライドはレプトスピラ菌です)
そして、話の中心は
今年ユッケ事件で注目された腸管出血性大腸菌感染症。
原因菌としてO-157が知られているが
その他にも、O-104など様々なものが知られている。
この菌が怖いのは
10%の人に溶血性尿毒症症候群に移行し
血小板減少や溶血性貧血、
尿量の減少、脳症などの重篤な合併症を引き起こすこと。
画像のように
菌が赤血球(ドーナツ型の円形のもの)を吸着して、病気が発症します
この菌が産生する
Shiga toxin(志賀トキシン)と言われる、
日本人の名前がついてるけど
コレラ菌も同様な毒を産生して
・・・・この怖い毒素が原因で合併症が引き起こされる。
根本治療はまだ確立されていないのも、問題。
このように近年動物由来の感染症がふえているけど
ペットの健康管理の重要性
そして
文明が進み
グルメブームで生を食べることが増えたことの
警鐘・・・・・なのかもしれない
御神幸祭~身も心も清められ心は裸坊~
今日は御神幸祭
今年は初めて
菅原道真公が防府にお立ち寄りされた”御旅所”へ。
御旅所の場所もよくわからず
途中おまわりさんに聞きながら・・・・やっとたどり着いた
松明が灯され、厳粛なムード
そして、裸坊達が徐々に集まってきて
・・・・・周りの空気がシーーーーンと張りつめ・・・・
宮司さんによるお供え、そしてご祈祷が行われ
神事が粛々と進んで行く
まじかで執り行われる神事
・・・・心の垢がひとつずつ洗いだされるような気持ちになる
御神体を奉じた御網代が
「兄弟わっしょい」の掛け声とともに、勇ましく
防府天満宮目指して、出発。
白馬に乗った鈴木宮司さん・・・・・かっこいい
神聖なる神事を目の当たりにして
身も心も清められた気がして
気持ちは・・・・・
裸坊
一緒に天満宮目指して”王子様”の後を歩いた
藤田弓子さんの講演会~いい顔であるためには~
女優の藤田弓子さん
「違いを認める思いやり~あなたもわたしも自分らしく~」
の講演会があったので出席してきた。
NHKの「連想ゲーム」で女性陣のキャプテンだった藤田さん
「元気配達人」と言われるだけあって
小気味よいテンポで、元気に話はすすんでいった・・・・・
人間関係がうまくいかないのはなぜ?
誤解を生むのは、やはり言葉と表情
他人の言ったことは覚えていても、
自分の言ったことは忘れてしまう。
人の顔は覚えているけど、
自分がどんな顔をしているか知らない。
自分を見つめることで人間関係がうまくいく。
そして、”ときめき”を忘れないことも
「いつも〇〇に、そしてだれだれにときめいてること」が大事
いつまでも、友だちを作り続けましょう
趣味を持って、名前で呼んでもらえる場所をもちましょう。
自分から”ときめき”を作る方法(言葉)
・・・・・人に言われたらうれしい言葉を使いましょう
①ありがとう(感謝の言葉)
②ほめ言葉(自分から言うと、相手からも返ってきます)
③愛の言葉(夫婦で名前で。名前を呼ばれると、ときめく)
自分から”ときめく”努力をして、
自分に”ときめく”ことも大事
”顔”はとても大事
自分の顔に責任を持って、
そして、表情豊かに生きていきましょう
講演はまだまだ続いたけど
・・・・・診療が始まるので、途中で退席(残念)
でも
人生が輝いていける生き方、ちょっとこんな風に・・・・って
やさしく教えていただいた
ときめいてる時
・・・・「いい顔になってきたね」って言われるそうだ
これからも
いつも笑顔で、友だちをいっぱい作って、
いつもときめいていて
”いい顔”で過ごしていたい

























