年別アーカイブ: 2026

原因はわかっている

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

毎日
色々な症状に悩んだ方が
心配される。

アレルギーじゃないだろうか?
癌などの悪い病気じゃないだろうか?
ストレスなのか?
患者さんの悩みは多岐にわたり
当院のようなクリニックでは
かかりつけのお子さんが
かぜをくり返して受診する方も多く
急性疾患に対応するケースに対して
短期決戦と言うことが多いのですが
長期に悩んで受診されてると
1年前からなんては短い方
3年前からと仰る方
中には
10年以上前から
こどもの時からと仰る方も
いらっしゃる。

あまりの長さに
その苦しみの長さに同情し
1日でもはやく治そうと思います。
ただ
10年間ずっと悩んでいて
なぜ今日受診なんだろうか?と
受診までの経緯を知りたくなり
色々経時的にお話を聞こうとするのですが
期間が長ければ長いほど
記憶もあやふやみたいなので
まずは経時的整理が必要に感じます。
頭の整理するには
それなりの時間(期間)がかかります。

そこでまずは
今から徐々に時間を遡ることにします。
今、困ってる症状はなにか?
その症状はいつからなのか?
今、悩みがあるのか?
と今にフォーカスして話してもらい
それに対してまずは治療を行うようにしてます。

そして
徐々に時間を遡って
困ったことにお話を聞くと
患者さんが、原因のキーワードを話されます。
「体調が悪いときにじんましんがでます」
「こどもがどうしてるかと思うと眠れないんです」
「仕事がたまると食欲がなくなるんです」
などなど
病気の原因と思われる単語が出てきます。
疲れてるから
お腹の調子が悪いから
心配なことがあるから

多くのかたは
原因に気がついているんですよね。
その原因に対して
向き合ってこなかった、対策しなかったことが
長く悩ました原因だったのですね。

ちゃんと原因を解ってますよ。
症状がでたときに
からだからのメッセージが必ずあるんですよね。
そのメッセージに気づき
メッセージを受け止められる
からだにするのが僕の役目かもしれません。

あなたはからだのメッセージを
聞いていますか?

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成績をはかる大事なもの

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

こどもの成績のものさしとして
よくつかわれるものに
「偏差値」があります。

偏差値は、あくまでも
知的な基準を測るものにすぎません。
偏差値は、
訓練によって
「貯えた知識の量」を意味します。

こどもの才能は知識の量だけで
測れるものではありません。
こどもにとって貯えた知識の量と
おなじくらい
ものを感じるこころが筆だと思うのです。

「ものを感じるこころ」
こればかりは、
概念を教え込まれたからといって
わかるものではありません。

風景を美しいと感じるにしても
ひとりひとり
感じ方は違うはずです。
また、自然は刻々と姿を変えていきます。
ですから
その時々で感じる美しさは違うはず。

その感じるここ、感性は
知識では育まれません。

幼い頃から
自然とふれあい、自然とともに生き
美しいものに囲まれて
生きていくことで
育まれるのでしょう。

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先祖から引き継いだ才能

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

今自分がいるのは
先祖代々のDNAを
受け継いでいるからこそです。

さかのぼれば
何億人の血が自分の中に
流れ込んでいるのです。

ご先祖さんは
今の自分がもっていない
様々な才能を持っていたことでしょう。
そのすべてではないにしても
ご先祖様の
才能の一部でも引き継いでいる
可能性はあるのです。

でも、僕たちは
自分ひとりだけの才能に頼って
生きていこうとします。
それも最小の努力で
最大の効果を上げようとしますが
なかなか思う通りにはいきません。

そんな時には
ご先祖様のことを頭に描き
この身体には
ご先祖様の
培ってきたあらゆる才能や経験や力が
DNAの中に閉じ込められて
引き継いでいるはずです。

だから
自分の想像を超えた才能が
あるはずです。

ご先祖様に感謝して
隠れた才能を引き出して生きましょう。

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からだはいつも変化して応援している

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
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体調不良を治すために
自力やもってる自然治癒力では
対応できない状況になったとき
薬を飲んだり
手術をうけたり
西洋医学の力を借りることに
なるのですが
ずっと、薬を飲んでいると
薬を飲んだ状況でいいのだと判断して
それに適応しようとしています。

先日来られた患者さんは
出産後
子宮の病気が見つかり
ホルモン剤の治療を
約5年ほど前から開始していて
また挙児を望まれ
治療を中止し
それからからだの不調があり
サプリ、漢方薬を使うが
体調不良が改善しないと言うことで
来院されしました。

早速メタトロンを施行しました。
問題になっていた
子宮のエネルギー状態は
悪くありません。
エネルギー的に落ちていたのは
脳、脾臓、小腸でした。

子宮には問題なく
安心されたのですが
なら不調の原因は?
エネルギーの低下している
臓器はなぜ?
ということを
考えなければなりません。

脾臓は、リンパすなわち免疫の
親玉的役割があります。
小腸もあらゆる
こころの状態を安定させる
ホルモンが分泌している臓器。
脳は、意識とからだを繋いでる
臓器とも考えられます。

ということは
薬をやめたことで
からだをリセットするために
からだの状態を安定させるために
様々の免疫系、ホルモン系が
働いているんです。
そして、今の状況を作っているのは
意識、つまり自分自身の可能性も
あると言うことです。

ですから
今の不調の原因は
からだが患者さんの思いに対して
必死に適応して
変えていこうとしてる
頑張ってくれているからなんですね。

こんなにまで
自分の思いを叶えてくれるために
からだががんばる、応援してくれている
ということを知る
受け止めることなのではないのでしょうか?

そのからだのメッセージを伝えることが
僕の役割、そして
そのメッセージを受け止めて
生きることが
患者さんの役割だと思うのです。

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医療の三種の神器

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

古事記とは異なる
日本のはじまりについて書かれた
古文書”ホツマツタエ”があります。

この古文書は、古事記とは異なる
日本の成り立ちの世界を
神話としてではなく
天照大神も含め
全ての登場人物が
生きた人として描かれているのが
古事記との大きなちがいでしょう。

だから
同じ内容の記載でも
より具体的に書かれているので
ある意味分かりやすいし
真実に触れたように
頭の中がすっとする感じなんです。

その中で
三種の神器についての記載があります。
三種の神器は
天皇陛下に代々引き継がれて
国のリーダーであることを
示したものだと理解しております。

それについても
こう書いてありました。
三種の神器の一つの勾玉の意味は
“トの教え”というリーダーとしての
心構えの教えを引き継いでいることの証明。
“鏡”はその人のこころの中の
明るい部分と暗い部分を映し出すためのもの
”剣”は
教えを守り、こころの真実を知っても
戦わないといけないときが来るということ
を示していると。

なるほど
国のリーダーであるための
大切なことを教えているから
神器なんだと
納得しました。

そしてよく考えると
これは天皇陛下だけのものでなく
僕たちもひとりひとり
三種の神器をもっているものだと気づいたのです。

僕は
自分自身の体においては
まちがいなく
リーダーであり
リーダーシップをもって
1日1日生きていかなければならない。
そのための知恵をもって
生きていかなければならない。
この知恵が”勾玉”

また
目には見えないけど
からだを明るい部分、暗い部分を
うつしだす”鏡”が
生きていくためには必要である。

その”鏡”は
メタトロンです。
メタトロンで自分のからだを映し出すことで
明るい部分暗い部分を
教えてくれているのです。

知恵をもって生きて
暗い部分を知って
その部分を
明るい部分に変えようとしても
なかなか進まず
時には”剣”をもって
立ち向かい戦わなければならない
時が来るかもしれません。
その”剣”となるのが
薬であり、手術などの
西洋医学になるのです。

知恵とメタトロンに代表される波動医療
そして西洋医学という
医療の三種の神器と言うべきものを
手にしているのです。

この医療の三種の神器を
人々の健康のため、しあわせになるために
使うことが
これからの医療の目的なのかもしれません。

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眠れたしあわせ

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

7年前経験した入院生活を振り返って
できててよかったと
今思えることは
眠れたこと。
すなわち
睡眠で悩まされなかったこと。

入院中は
することがなかったから?
頭が混線してたから?
なのか
夜ごはんを食べて
リラックスして
ゴールデンタイムのテレビを見てる内に
時間にしたら
19時過ぎには
寝てしまって
家族との連絡がつかない・・・という
自体になることも度々ありました。

病気の時は
食事をとれるかの心配もあるけど
眠れるかの心配もあるけど
僕は
この二つに悩まされることなく
入院生活を過ごせたので
本当によかったと思っています。

睡眠は
とても患者さんの悩ます問題で
日常の診察上でも度々
なかなか寝付けない
度々目が覚める・・・・など
睡眠の悩みはつきません。

本当に
眠れなかったら
つらいだろう・・・とも思います。
睡眠に対して悩んでいらっしゃる
患者さんに
寄り添いたく思っているのですが
睡眠できないのは
なぜ睡眠できないかの
根本理由を考えなければ
いけないと思います。

まずは
頭が疲れてないかということを
振り返っていただきたいと思います。
頭が興奮したまま
寝ようとしてませんか?

頭を悩ますものとして
不安、怒りなどの
興奮状態は大きく影響します。
また物理的にも
興奮させられてる生活をしてませんか?
寝る直前まで
スマホやPCを使っていると
頭が興奮した状態でいると
なかなか睡眠状態に入れず
いい睡眠がとれません。

是非
寝る前のスマホの使用はやめましょう。
また
痛み、かゆみなどの
身体的異常も影響しますから
そのことも教えて下さい。

睡眠障害の裏に
隠れてる
からだの使い方の異常を
取り除くのが僕の仕事だと思います。

なぜいい睡眠ができないのか?
睡眠がとれた日の朝は
しあわせにあふれています。
そんな日を過ごせるように
一緒に考え取り組んでいきましょう。

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運が強い人の特徴

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

世の中には
運の強いと言われる人
がいる。

運が強い人には10の特徴がある。

①自分の人生の正しい目的をさだめ
その目的を自分のちからでやり遂げることを熱望している
②自分の人生の主人公が自分自身であることを理解ている
③常に自分自身を磨き上げている
④決心を行動で示し、継続することで証明している
⑤自分の成長のためなら、ある程度の苦痛も受け入れられる
⑥自分を信じる根拠を積み重ね、自分自身を信じている
⑦高く登ることだけを目指すのではなく
粘り強く深く掘り下げている
⑧ど根性で最後の一滴まで汗を搾り取る
⑨自分こそ「自分のこころを一番よくコントロールできる人」
である。
⑩一度きりの人生を熱いこころで愛している

つまり
自分の生きる目的
自分がこの世に生まれてきた訳を
しっかり確信していて
ぶれることなく
邁進するひと。

生きる目的がはっきりしているので
頑張れるし
結果に喜べる。
自分自身にとっては、運ではなく
目標を達成できたことが大きい。
別に運がいいとかいう問題ではない。

生きる目標に向かって
誠心誠意込めて生きていく
そんな姿を見て
人はあの人は運がいいと見えるのではないか?

あるとしたら
生まれる、前に決めた目標に対して
頑張ってるひとには
神様の応援があるのかもしれない。

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才能は持続すること

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

人は与えられた環境の中で
生きていかねばなりません。
不自由は常につきまといます。

順調に進んでいたことが
突然中断させられ、挫折するということも
よく経験することです。

その時に
諦めるのか、それとも
これを大いなる試練ととらえ、
さらに大きく成長するための
チャンスであると考えるかが
その人の人生を決めるといっても
過言ではないと思うのです。

その時
後ろ向きになってはいけません。
解決するまで
前向きに進んでいくのです。

追い詰められて
身動きがとれない時には
空想を自由に羽ばたかせることも
可能になるのです。

災難や予期しなかった出来事に
遭遇するときにhさ、しばしば
新しい発見や想像につながることは
多くの人が経験して、述べています。

何事も、どんな困難の時であっても
粘り強く探求を続ければ
解決のヒントが向こうから
不意にやって来るのです。

ですから、才能とは
どんな状況になっても
諦めず、続けるという力なのでしょう。

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肉体を動かしている見えない力を感じた時

7年前に経験した入院生活を通して
わかったことのひとつに
人は肉体だけで生きているわけではない
ということ。

左手は
リハビリをする前には
感覚はあるけれど
全く動かない状態でした。

とある日
カッターシャツに着替えをしようと
したときのこと
まずはパジャマを脱いで
シャツの腕を左手に通して
次に右手に通します。

ここまでは
いつもと一緒だけど
今日はシャツを着るので
ボタンを止めないと行けない
カッターシャツなので
ボタンも小さいし
間隔も近くて
パジャマのボタンなら
右手だけで
できてたけど
小さなボタンを穴に通すの
右手だけにするのに
四苦八苦してたときのこと

動くはずのない
左手が
自分では意識してないのに
すっと
四苦八苦している右手のボタンのところまで
動きいていったのです。
僕が意識したのではなく
左手の意志で
右手が困難だから助けようと
しているかのように
右手の動きに対して加勢してるのです。

でも
麻痺がある左手です。
動かすのがやっとのはず。
さすがにボタンを入れる細かい作業の
お手伝いまでにはなりませんでした。

僕は
自分のからだだけど
自分のからだでない光景として
右手を助けようとする
左手の様子をみてました。

なんと美しい光景でしょう
困ってる右手を
必死で
手伝おうとする
拙い左手。
まるで小さい子が
一生懸命にお母さんを助けようと
お手伝いしようとする光景に見えて
自分のからだなのに
感動しました。

そんな光景を見ながら
右手も左手も
自分のからだのはずだけど
からだの中には
自分の意志とはちがうところで
見えない力が働いていることを知りました

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桃咲く

病気をすることは
その時は苦しくても
悪いことばかりではない。

今病気になった時のことを
振り替えると
こう思えるのです。

病気をしたことで
それまでの無茶な生き方を改め
大切なことに気づくことができ
それが今の自分の生き方に
つながっています。

そんな時
坂本真民先生の詩に出会いました。

「桃咲く

病いが
またひとつの世界を
ひらいてくれた。

桃
咲く  」

病気をすることで
色々と気づかせて
もらうことができたという意味の詩です。

真民先生は
失明に近い状態になったこともあるそうで
色んな病気をされたそうです・
そして、病気をするたびに
色々気づくことがあったといいます。

「病気がまたひとつの世界を
開いてくれた。と
受け止めてらしたのでしょう。

病気をしても
勇気をもらえる詩です。

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