日別アーカイブ: 2026年10月29日
人の青春、虫の青春
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
「わたしが創造主であったら
昆虫に似たものに
男や女をつくっていただろう}と
アナトール・フランスは
著書「エピクロスの園」の中で言っています。
虫のように生まれ、生きるといって
頭に浮かぶのは
仮面ライダーなら、かっこいいけど
虫のような顔かたちは勘弁だなと
思ってしまう。
でも、萩原朔太郎はこれをよんで
大賛成しているのです。
「昆虫の生態は
幼虫時代と、蛹中時代、蛾蝶時代の
三期に分けられます。
幼虫時代は
醜い青虫の時代であり
成長のための準備として
食い気一方に専念している。
そして、飽満の極に達した時
繭を作って蛹となり
仮死の状態に入って昏睡する。
だが、その昏睡から覚めた時
彼は昔の青虫とは似もやらず
見ちがうばかりの美しい蝶と化して
花から花へと遊び歩き
春の麗らかな終日を
鯉の戯れに狂い尽くした末
歓楽の極に子孫を残して
死ぬのである。
人間がもしそうであったら
アナトール・フランシスの言うように
確かに理想的であったろう」
「老年と人生」より
と述べています。
確かに
容姿が虫だったら嫌だけど
人生を虫のようにいきるのは
ありだなと思うのです。
少年老い易く学成り難し・・・
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「少年老い易く学成り難し、
一寸の光陰軽んべからず」という
言葉があります。
まだ若いと思っていても
すぐ年をとってしまい、
学問はなかなか進まない。
だから、ちょっとの間も
惜しんで勉強しなければ」という意味
だとずっと思っていました。
しかし荻原朔太郎は
「この言葉は
再度来ない青春の日の楽しさを
空しく仇に過ごすことによって
老年の日を悔いを残すな」(老年と人生)
という意味に捉えています。
つまり
一生をかけても学問は
究められないのだから
勉強ばかりしていないで
後悔のないように青春を楽しんでおけ
という意味もあると言うことでしょうか。
からだが伝えたかったこと
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先日末期癌の方の
メタトロン治療を行いました。
末期の段階で
余命も伝えられている状態なのですが
いつもご自身で車を運転され
来院されます。
とても危険な状態であることを
いつも
患者さんご自身からお聞きしているので
1か月に1回ですが
いつものように会えて
治療できることが
僕にとって
喜び、いえ、励みになっている患者さんです。
先日のメタトロンを行いました。
原発巣と思える部分の陰のエネルギーを
陽のエネルギーが取り囲み
組織全体、器官全体で
癌組織をガードして
暴れないような状態に
しているかのみえる状態でした。
そして
癌組織があると思える部分の
上位リンパが
活発に働いていることが
わかりました。
患者さんご自身は
将来に対する不安を覚えることがあっても
今よりよくなれば
今後住みたいところを考え
将来設計を考えられています。
気持ちが安定しているから
眠れるし、食欲もあったり
今の日常生活をいつもどおり
過ごすことができているのかもしれません。
でも
メタトロンでは
今末期癌状態でもいつもの生活が行われているのは
様々な組織、免疫状態が働いていることを
教えてくれました。
そうなんです。
患者さんのからだが
今を生きていけるように
文字通りからだを張って守ってくれている
ことがわかりました。
今の波動状態は
慢性疲労の状態であることもわかりました。
でも
患者さんは、仕事もやめゆっくり過ごせているから
疲れはないと。
そう、その病名は
患者さんの思いというより
からだが頑張ってることを
メタトロンが教えてくれたんです。
そのからだが頑張ってることを
お伝えすると、
有り難いです・・・と涙を流されていました。
その涙は
からだの深からあふれた涙だと
思えたのです。15
