日別アーカイブ: 2026年10月20日
病気なんか怖くない
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
朝晩は冷えても、昼間は温かい
過ごしやすい
季節になってきました。
自然は
四季が毎年訪れてきて
それぞれの季節の恵みを
僕たちに届けてくれます。
でも
僕たちの生活環境を
見てみると
自然に抵抗するかのように
冬でも暖かく
夏でも涼しくして
過ごしています。
食べ物に対しても
季節限定の自然の恵みなどお構いなしに
いつでも、どこでも
日本中、世界中のものを
お金さえだせば
いつでも、どこにいても
食べることができます。
僕たちの生活は
自然の流れに逆らって
過ごしています。
実は
僕たちのからだも
体全体で
暑いときには暑さを
寒いときには冷えを感じ
暑いときは
からだの熱を奪う食べ物
寒いときは
温める食べ物を食し
自然の流れに合わせて
これまで暮らしてきたはずですが
暮らし方の変化によって
からだは、まだ
その変化について行けてないような気がします。
だから
現代人は
冷え性、頭痛、だるさを訴えるひとが増え
アレルギー疾患、うつ病、不妊などに
悩まされている方も年々増えてきているのも
自然に抵抗した
生活様式の変化にも
その一因があるような気がします。
僕たちが住む世界には
全て陰と陽の二つの面をもっていて
陰と陽が
バランスをとることで
健康に過ごせると考えられています。
暑い陽の時には
陰性の物を食べて
寒いときには
陽性の食材をとることで
バランスをとって
過ごしているのです。
ですから
物があふれる時代だからこそ
しっかり
自然の流れを考え
食材を選ぶ必要があります。
例えば
玄米がいいと言っても
からだが陰性のひとにはいいけど
陽性の人には
取り過ぎると害になってしまうことになります。
最近の健康ブームで
食に対する極端なこだわりを持ち
実践される方が増えています。
自然に逆行するような
極端なこだわりは
そのものがどんなにいいエネルギーを持っていても
あなたにとっては毒にしかなりません。
こだわって
自然に逆らって生きていくより
寒いときは寒い時を楽しみ
暑いときは暑さを謳歌するような
自然を満喫する生活をすることを
お勧めします。
人間も
自然の流れで生きていくことが
何よりもしあわせなことです
神様が与えた矛盾
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
作家佐藤春夫は著書「退屈読本」の中で
「神は人間に孤独を与えた。
然も同時に同じ人間に
孤独では居られない性質をも与えた」と
書いています。
確かに人間は
みんなと居ると一人になりたくなり
一人で居るとみんなのところに行きたくなります。
この間で揺れ動いてる人は多いはず。
どうして、神様は
両方の性質を人間に与えたのでしょう。
同様の神様の矛盾というのは
色々あると思います。
頑張って生きていかないといけないのに
面倒くさがる気持ちが与えられていたり
自由を求めているのに
自由であることをもてあましたり
もっと生きたいと思うのに
死にたくなったり。
人間は
地球上のあらゆる生き物を
殺して食べないと生きていけないのに
生き物を殺したくないと感じる。
そう思うのなら
生き物を殺さなくても
生きていけるようにしてくれれば
よかったのに。
アフリカのことわざに
「飢えが自由な人間を奴隷にする」
というのがあります。
殺生して生きなければならない
人間の苦悩の気持ちを表した
ことわざだと思います。
神様は
人間に矛盾したように思える
選択肢を与えることで
人間に自由を与え
自分自身で成長する機会を
与えてくれたのだと思います。
