カロリーゼロは悪影響もゼロ?

夏に向けてというより
ダイエットは女性の、最近は男性でも
重要課題として
真剣に取り組む方多いです。

それに便乗するかのように
お店に行くと
カロリーオフ、カロリーゼロと謳った
ダイエット飲料やダイエット食品が
目に入って
思わず手に取ってしまいます。

確かに
甘みの元手ある砂糖は
白い炭水化物と同様に
健康に悪影響を与えるので
できるだけ控えた方がいい食品なのは
まちがいはありません。

その代替え食品として登場した
ダイエット飲料のようなダイエット食品は
甘みがあってもカロリーが非常に低い
飲み物や食品のことを差します。
実際、砂糖の代わりに
アスパルテームやステビアなどの
カロリーのない人工甘味料を使っています。
アスパルテームは砂糖の180ばい、ステビアは300倍も
砂糖より甘いといわれています。

人工甘味料は
ダイエットに効果があっても
気になるのはからだにいいかどうかです。
最近の研究で
ダイエット飲料を摂取する人の
脳卒中や認知症になるリスクは
ダイエットを飲まない人に比べて
3倍高かったというデータもありますが
実際、病気になったから
ダイエット飲料に乗り越えた方も含まれてたようです。

ダイエット飲料を飲んでいる人の
生活習慣をみてみると
脂っこいものや、白い炭水化物を好む傾向にあるのは
ものがせない事実です。

ダイエット飲料を選択するのが
ゴールではなく
その飲料を摂るようになった背景
食生活を振り返えらないといけないのだと思います。

ダイエット飲料が健康に影響はあるという報告
健康に影響がないという報告もあります。
ただ、健康にいいという報告もありません。
逆に
ダイエット飲料によって惹起される
脳の混乱の可能性
腸内細菌の乱れなど
心配な報告も散見されます。

カロリーゼロだから大丈夫だと過信せず
からだへの悪影響が否定できないので
控えめにした方がいいでしょう。

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