日別アーカイブ: 2022年6月11日

日本人らしい生き方が日本人の健康を救う

僕たちのからだは
食べたものによってできています。
食べ物は今食べたもののことでもありますが
昔から食べていたもの
昔といっても
日本人のご先祖様から食べてきたものが
今のからだに影響しているということ。

日本人と西洋人の体質の違い
はいくつか知られています。
例えば
日本人は避けに弱いとか
牛乳に対して下痢しにくいとか?

日本人が酒に弱くなったのは
酒に弱くなる方向に進化する必要があったのです。
日本人は農耕民族で、
水田で米を作る稲作文化によって
発展してきました
水田は、米を作るだけでなく
様々な病原体の温床になっていました。
例えば
肝臓に思い障害が起きる日本住血吸虫症は
水田に生息する貝を仲介して
人に感染を起こします。
マラリアもそうなのですが
日本人は酒をの有害成分である
アセトアルデヒドを分解できないので
酒に弱いのですが
血中にアセトアルデヒドがあることで
日本住血吸虫症、マラリアを防いでいたと
いわれているのです。

また
青魚をよく食べる日本人は
青さかなに含まれるEPAとDHAを
西洋人より多く撮るので
動脈硬化の進行を抑える善玉HDLが
西洋人より10%多いことがわかっています。
ですから
心筋梗塞の発生が更に下がるのです。
また、認知症のなりにくさにもなっていると
いわれています。

ですから
飲酒と脂肪の取り過ぎは日本人にとって
鬼門なのです。

アルコールは
内蔵脂肪を蓄積を促しますが
肝臓で分解されるときに
飲んだ量に比例して中性脂肪が作られて
内臓脂肪に変わることも
わかってきています。

食事の西洋化が進んでいますが
日本人は日本に長年住んできて
先祖から日本人として生きていくために
必要な食事を知らない間に引き継いでいるのです

このことを知り
日本人として大切に生きて生きましょう。

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