月別アーカイブ: 4月 2022

チャクラを整える意味

私たちのからだは
肉体が健康であれば
やりたいことができないので
健康であるために
どう生きるかを模索しています。

その生き方を健康をサポートするために
医療も医学も発展してきました。
各臓器が健康である状態を保てるように
検査方法、薬を開発してきました。

しかし
僕はからだを動かしているのは
心臓や神経だけでなく
もっと根本的には
臓器を動かすためには
エネルギーが必要であり
そのエネルギーが滞ると
病気になるのではないかと思ってました。

だから
コロナウイルス感染を
例にとっても
コロナウイルスにかからない人がいるし
かかっても重症になる人
無症状の人もいる。
その理由を基礎疾患の有無だと
いわれるが
基礎疾患を患っていると言うことは
もうすでに生命エネルギーが低下している状態
なのです。

病気にならないためには
エネルギーを高めておく必要があるのだと
強く思っていました。
頭でそれがわかっていても
エネルギーの状態をどうみればいいのか。
わからないでいましたが
メタトロンを行うことで
そのエネルギー状態をみることがわかりました。

自然治癒力という
生命エネルギーは宇宙から来てるんですね。
宇宙から振り注ぐエネルギーを受けて
僕たちは生きているんですね。
そのエネルギーの流れを
メタトロンを使って
この目で確認することができたのです。

その宇宙からくるエネルギーとは
チャクラだったんです。
宇宙から振り注いでくエネルギーを
頭から受け(第7チャクラ)
そのエネルギーは背骨を伝って
第6チャクラ、第5チャクラ、第4チャクラ・・・という風に
流れていき
最後は仙骨にある第1チャクラwそ最後に
エネルギーを地球に返して
また宇宙からのエネルギーを受けていくのです。

7つあるエネルギー中継ポイントである
チャクラが滞ると
宇宙からのエネルギーの流れが
滞るってしまい
からだの治癒力が上がらず
病気になってしまうのですね。

メタトロンでは
チャクラをまずみますが
チャクラを整えることが大事なんですね。

生命エネルギーを整えることが
健康に過ごす第一歩になることを
メタトロンは教えてくれているのです。

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こころのかぜ

新生活がスタートして
新しい環境になじむまで
不安があり
これまでの生活を懐かしがったり
様々な感情を胸に
頑張ってる方も多いことでしょう。

新しい環境になじむまでは
さみしいもの
そんな時に
あなたの気持ちに寄り添ってくださる
詩を知りました。

作者は原田大介さん
原田大介さんは養護学校に通っていて
周りの先生やおとなの方は
字が書けないと思っていたのですが
実は素晴らしい感性をもって
実は多くの語彙も知っていて
ワープロを使って
多くの詩を書いています。

そんな原田大介さんの詩。

さびしいときは
こころのかぜです
せきして、はなかんで やさしくして
ねてたら 1日で治る

そう
さみしくて、悲しかったら
我慢しないで
いっぱい泣いたらいい
さみしい夜は
なにも考えずに寝たらいい
朝起きたら
清々しい一日が始まるよって
教えてくれてるんですね。

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真の平等の世界とは?

今世の中は
争いが絶えない世界。
今まで、多くの戦争を体験して
戦争によって悲しい思いはしてるにも
関わらず
人類の争いは絶えることない。

でも
かつて争うことがなかった
平和な時代があったそうだ。

その時代は
日本では縄文時代
世界ではレムリア時代と考えられている。

どうして戦争がなく
平和な時代だっただろうか?
僕なりに考えてみようと思います。

縄文時代には
いわゆる「人間はこうあるべきだ」という
意識がなかった気がします。
そうすると
しあわせだとか
こうするとしあわせじゃないということが
行動の基準にならないのではないでしょうか?

生きていくのに必要なだけの
獲物、木の実が採れればラッキー
採れなければしようがない。
例え隣の村では
獲物が捕れて、自分の村では逃げられたとしても
それはしかたがないこと
また自分たちのところにも
獲物が捕れる時が来るんだと思ってたのでしょう。

村の中でも
食べ物を分け合って暮らしてたようです。
でもその時には、平等に分けるという
考えはあまりなかったようです。
からだの大きい人、力仕事をする人は
たくさん分けて居たようです。

こどもたちは、おとなよりも
分け前は少なかったようですが
誰も不平は言いません。
不平等とも思わず当たり前のことと
受け止めて居たようです。

それに比べて、現代社会では
基本的人権が保障され、なおかつ
みな平等であるべきという
思想が広まりすぎている気がします。

平等という言葉がひとり歩きしすぎて
「誰もがたべられるように」
「仕事もしないでお金が入るように」
「ひとりでもいきていけるように」など
国も個人も
平等ということにこだわりすぎて
ひとりひとりの個性を疎かにしてしまい
他人と自分を比べてしまうように
なってしまっていないだろうか?

人は
なにももたずに、平等に生まれてきたのに
物をもっていないことに
いつの間にか不安な気持ちに
陥ってしまうようになり
真の平等の意味を忘れていないでしょうか?

みなで真の平等に気づいたときに
真の平和の世が訪れる気がするのです。

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神の慈しみ

神は
人は神になぞらえて創造されたというけど
神と人のエネルギーの差は大きいのは
明らかな自明なこと。

神の大きなエネルギーのおかげがあるから
僕たちは
今こうして生きていけるのだと思う。

神の存在を直接感じることは
難しいけど
その存在を昔から伝わる神話や
いい伝わっている伝承などで
我々は神を感じることができる。

また
聖書や仏典など
聖人が神について語ったもので
神の存在を感じることができる。

僕は神について
こう考えるのです。

神は神話の中では人格化されているけど
人の姿で現れるわけではありません。
神を感じるエネルギーは
大自然の営みの中に感じます。
光として、星として、風として、雨として、
人として、あらゆる創造物として感じられます。

ですから
神様のご神体を慈しむのではなく
自分の周りに存在すること
自分の周囲に存在する対象物
全てに慈しみのこころをもつことです。

そのこころをもつたけに
お釈迦様は無罪の七施を説きました。
ご存じですか?

①眼施:どんな存在に対しても優しい眼差しで接する
②和顔悦色施:いつでも笑顔で接する
③言辞施:誰に対しても優しく慈悲深い言葉をかける
④身施:自分のからだを使ってできる奉仕を行う
⑤心施:他の存在のために心配りをする
⑥床座施:譲れる物はゆずる
⑦房舎施:自分の居る場を他の人のために活用する

これが
「無財の七施」の実践です。
神様の存在は目に見えないけど
どこにでもいらっしゃるのです。
だからいつでも、どこでも
神様に失礼のないように
行動することが
神の慈しみの教えなんでしょうね。

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感染対策も大切だけど

年開けからまた拡大した
コロナ感染は
春を迎えても
徐々には減っているものの
まだまだ気を許さずに
感染対策が必要な状況は
続いています。

感染対策といえば
三密を避ける
手洗い、マスクをつけた行動
消毒の徹底が
基本とされています。

これらは
自分の外側の環境を整え
ウイルスの侵入を防ぎ
侵入しようとするウイルスを
殺菌するということに
主眼をおいている。

これだけでは十分ではないから
感染は収まっていないのだろう。

外側の環境を整えるばかりでなく
内側の環境も整えないといけない。

病気は
外からやってくるのでは亡く
内側からやってくるのです。

同じ今を生きていても
コロナに感染する人、いない人がいる。
症状が出る人、でない人
重症かする人、後遺症もなく治る人もいる。
これは、コロナだけに限ったことではない。

同じ不衛生な環境に居て
同じ水を飲み、同じ食べ物を食べても
赤痢になる人もいる
下痢にならないひともいる。
死んでいく人、生き続ける人もいる。

この状態を克服するために
人は清潔な環境を作り
栄養豊富な食べ物を大量生産し
薬を開発し、医療を発達させた。

地球の環境を変える力を
人はもったと思ってはいけない。

大地の自然の力は
人の英知を超えたところにある。
だから
地震がおこり
人間が創り出した外の文明は
内なる力にいとも簡単に破壊される。

人は、今
自分の内にある力に
地球や宇宙の内にある偉大な力に
気づかないといけない状況になっている。

だから、コロナの時代も
人は衛生にたより、消毒に頼り
栄養にたより、医学にたよるのではなく
自らの生命の内に内蔵されている
真の知性に気づき
その気づきに従って生きることを
求められているのかもしれない。

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健康な人とは

健康な人とは
あなたはどんな人だと思いますか?
五体満足な人?
病院にかかっていない人?
薬を飲んでいない人?

それでは
パラリンピック選手は
健康でないですか?
脳梗塞をおこさなように
お薬を飲んでる人は健康でない人?
生まれつきホルモンを補充している人は
健康でないのでしょうか?

健康というと
肉体的に病気がない状態と
考えてしまいがちですが
僕は病気があるかどうかだけで
健康であるかどうかは決まらないと思ってます。

僕が考える健康な人とは
今の自分を
精一杯生きている人のことを
いうのだと思います。

病気やけががあろうとなかろうと
今の自分の気持ちや状態を
しっかり受け止めて
今を生きている人が
健康だと思うのです。

メタトロンを行うと
臓器の状態の様々な状態がわかります。
全く問題ないから
少しエネルギーが落ちている
病気になっている状態まで
様々です。

でも
症状のない人もいます。
思ったところが悪くなく
別のところが悪い方もいらっしゃいます。

メタトロンしていて思うことは
その部分が悪い、いいと判断しないこと。
悪いから
あせって治療をしなくてもいい。
大事なのは
今の状態をいい、悪いとはんだんするのではなく
今、こんな風にからだは頑張ってくれているんだと
ありのままの自分を受け止めることが
大事なんだと
メタトロンは教えてくれます。

ありのままの自分を
まずは受け止めて生活することが
健康な人の生き方なんだと
メタトロンは教えてくれます。

あなた自身の
あなた自身の状態を
わかってあげるだけで
からだは健康の道へと進み始めるのです。

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死の道程

今年の1月にお亡くなりになった
石原慎太郎氏の絶筆となったエッセイ
「死の道程」を読んだ。

昨年の秋
余命3か月を宣告され
その後の思いを綴った作品。
息子さんから
日記のような物を勧められたようだが
できあがったものは
数ページのエッセイを最後の思いとして
残された。

石原慎太郎氏は
政治家としての顔もあるが
病気にも負けずに
筆を休ませることなく
小説を発表され
法華経の口語訳をされたり
死とも向き合ってこられた方でもある。

そんな氏でも
死の宣告を受けたときには
思考の半ば停止状態になったと。
そして
なぜか青春時代から何度も読んだ
ヘミングウェイ作「陽はまた昇る」の
主人公になった夢をみたと。

戦争によって不能になった主人公が
昔愛した彼女に対して
新しい彼との門出を祝福しに行く主人公の夢。
石原慎太郎氏は
自分の人生となにを重ねたのだろうか?

若き日の
忘れられない思いのたけがそこにあったのだろう
誰にもある
甘酸っぱくもあり、ちょっぴり苦い
今あのときに戻れたら
少し人生が違って高も・・・という
淡い思い出はあるはず。

氏はきっとそれを思い出したのだろう。

そして
死と向き合ってきた
最後の死に対する思い
死の先にあるものについてこう書き残している。

「虚無は歴然として存在する。
そして、人間の新年や予感も狂わせかねない。
死、そんなものなどありはしない
ただ、この俺だけが死んでいくのだと」

死の宣告を受けて
思考停止に陥ったと。
そして女々しく死んでいこうと。
きっと頭の中で考えた死ではなく
こころの中で感じた
死があるということなのだろう。

思考停止した先にある
死について
語ることはなかった。

死の道程にあるもの
それをみつけるために
誰もが生き続けているということを
氏は教えてくれているのだ。

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サプリメントに注意

世の中には
薬を飲むことを怖れる方が
いらっしゃいます。

薬には
確かに副作用もあるし
薬を飲むと
それは自分で病気であると
病気に対して
敗北したという意識が出てくるのかもしれません。

多くのかたは
できたら飲みたくない
食事に気をつけたい
からだびいいと言われる
サプリメントなら飲んでもいいだろうと
安易に高価なサプリメントに
手を出してしまう方も多く見受けられます。

薬には
残念ながら大なり小なり
必ず副作用があります。
ときには
薬石効なく
病気が悪化してしまうこともあります。
薬を飲んでも
悪化して欲しくないけど
悪化してしまうと
自分のからだのせいにして
諦めてしまうこともあるかもしれません。

人が病気になるのは
からだだけの問題ではありません。

こころが病気を作ることがあることを忘れて
からだだけの問題として
盲目的に医薬品に頼ってしまうのは
安易な考え方です。

この安易な考え方の
延長線上にあるのが
昨今のサプリメントブームじゃないでしょうか?

サプリメントが
からだに悪いとはいわないものの
どうしても飲むのであれば
天然のものにした方がいいでしょう。

ただし
天然物だから安心だとはいえません。
薬でもサプリメントにしても
ある臓器にとっては
ありがたい成分であっても
他の臓器にとっては害になることもあります。

安易に薬に頼るのではなく
これはたとえサプリメントであっても
同じですが
頼りすぎて
自分がもっている自己治癒力、潜在能力を
封じこんでしまうことが
ないように
上手に利用しましょう。

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朝食はやっぱり大事

健康のために
「朝食」が大切だということは
医学会でたくさん報告されています。

例えば
まったく朝食を撮らない人は
毎日朝食をとる人と比べて
心臓血管病による死亡リスクが増加する
という事実。
朝食を抜くと寿命が縮まるわけではないけど
健康に対して
大きな影響があるということです。

朝食の効果として
「太りにくくなる」といいます。
食事をすると
胃腸が活動して、体温が上昇します。
その状態を維持するために
エネルギーが消費され
基礎代謝がアップするので
太りにくくなるのです。

また
朝食は体内時計のリズムを整える
役割もあります。
人の体内時計は24.5時間周期で
1日は24時間ですから
実際に毎日少しずつリズムがずれていきます。
そのズレを
朝食をとることでリセットされるので
体内時計が整います。
体内時計が整うと
体温、血圧、ほる万分泌などもととのい
睡眠障害、肥満のリスクが下がるのです。

このように朝食をとることで
生活習慣病を防ぐことができる方法なのです。
生活習慣病の予防といえば
食生活を含め、生活を制限する指導が多いですが
朝食を積極的にとるということは
病気に立ち向かう積極的な姿勢の顕れです。

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人生を大切にする生き方

上皇陛下の心臓の手術を
執刀された天野篤先生の著書を
拝読した。

天野先生は
医学、医療を
医師としての確かな目で
多岐にわたる情報に左右されなく
患者さんにとって必要なことを
的確にお話されるので
僕も尊敬する医師のひとりです。

その天野先生が
「自分の人生を大切にすることも
心臓病予防になる」と
心臓病専門医としてのひと言を
述べられていた。

つまり、ストレスの少ない生活が
心臓病予防になるというのだ。

ストレスが高いとき
精神的に緊張状態にあり
その時からだは交感神経優位であり
その状態を少しでも
リセットすることが大事だという。
そのためにまずは
疲れたら眠れる、ホッと息をつける時間を
意識しましょう。

アメリカ心臓教会は
ストレスを解消して心臓血管病を防ぐための
10箇条を推奨しているので
ご紹介します。

①ゆっくりすること。計画を建て、ゆっくり行動しましょう。
②7~9時間は寝ましょう
③心配しないこと。
なにが起きても、休憩し深呼吸しましょう
④笑いましょう
⑤家族や友人とつながりましょう
⑥やることリストを作って、ゆとりある生活を
⑦ボランティアなど人を助ける行動が、あなたを助けます。
⑧毎日運動すると、肉体の緊張を和らげます。
⑨アルコール、タバコなどの悪い習慣を立ちましょう
⑩目標をもって努力し、変化を怖れず学びましょう。

これが意識せずに生活できれば
毎日が活き活きして
健康に生きられると思います。

僕も実践しています。

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