月別アーカイブ: 7月 2021

メタトロンで肉体改造

  メタトロンを続けていると
  知らず知らずの内に
  必要なからだにできあがり
  突然事故に遭っても
  対応できるからだに
  なっていることを
  教えられました。

  その患者さんは
  少年時代からずっと
  野球をやっている方。
  ご自身は学生時代は
  もちろん野球部所属。
  社会に出てからは
  少年野球でこどもたちに
  野球の指導をしながら
  自らも
  野球チームを作って
  シニアの大会に未だ出場しているという
  文字通り
  スポーツマンの患者さん。

  ずっと運動を続けていても
  からだの衰えを感じることも増えてきたようで
  こどもたちを指導するためにも
  元気にからだを動かすことができ
  まだまだ
  こどもたちに負けない体力を
  つけたいので、メタトロンを
  健康目的で定期的に続けられています。

  ずっと
  こどもたちと一緒に
  走り回りたいという気持ちが強いことが
  診察の度に感じるのですが
  人間の肉体には
  時間的変化が起こるのが自然の摂理。
  その摂理を受け入れ、従って生きることも
  大事なことと
  メタトロンを受ける度に
  いい年の取り方があることを
  お伝えしいたのですが
  いつまで若いときの肉体のままでありたいことを
  思うのは
  人間の究極の夢ですよね。

  でも、メタトロンをしてることで
  その夢を実は叶えてくれていたんですね。

  その患者さんが
  メタトロンを受ける前の週末
  ご自身の野球の試合に
  選手として出場したときのことでした。
  緊迫した試合のなか
  ご自身が塁に出ていて
  自分がホームインすれば
  さよならだと言う場面でした。
  バッターが外野にフライを打ったのを確認し
  2塁にいた患者さんは
  猛ダッシュしました。
  三塁ベースを回ったとき
  コーチは、走れのサイン
  患者さんは勝利をめざして
  スライディング
  ・・・しかし・・・
  そこにいたのは
  ホームではなく
  大きな壁のように目の前に行方をはだんだのは
  体重100kg異常あるような
  巨漢の捕手でした。

  患者さんは
  猛スピードのまま
  その男に突っ込み、顔面から飛び込んだので
  気づいたときには
  目が腫れ、鼻血が止まらなく
  目も当てられないような
  顔に変わってしまったようです。

  それは
  メタトロンを受けた5日前のこと
  診察時には
  右目の下に傷がありましたが
  その衝撃のひどさは
  話を聞かないとわからない状態でした。
  でも、本人は
  今日のメタトロンで 
  どんな状態かとても気にしていたようです。

  メタトロンの結果は
  骨も筋肉も皮膚も
  全く悪い状態はありませんでした。
  もちろん
  衝突したことを示す所見は
  全くみられません。
  それどこか
  胃も肝臓も腎臓も肺も・・・
  からだのどこを診ても
  異常はないのです。

  これまで
  こんなに良かったことはないくらいです。

  けがの状態どころか
  最高のコンディションであることを
  メタトロンが教えてくれました。
  
  メタトロンは
  患者さんの若返る体力を望んでいたけど
  今の肉体で
  試合もできて、突発事故にも耐えられる
  最高のからだに改造していてくれてたんですね。

  メタトロンは
  あなたの望むからだを作ってくれるのです。

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内在する神はどこにいる?

禅の世界で修行する目的は
  自分の生まれてきた目的を知ること
  つまり
  本来の面目を知るために
  座禅などの修行にいそしむのです。

  また
  座禅する目的は
  自分の中にいる仏に出会う
  見性するため
  昔から修行してきました。

  このように仏教などの
  宗教の目的は
  誰にも
  こころの中?に
  内在する神がいることを
  知ることなんです。

  なら、内在する神?って
  どこにいるの? 
  科学が進むに従って
  この難題に取り組んでいる
  医学者もいます。

  内在する神を信じる医師によると
  生物学的な神は
  今生きているこの瞬間にも
  愛と健康を操っていると言います。

  その力の源を
  生物学的に言うと
  視床下部から分泌される
  オキシトシンなのです。

  オキシトシンは
  健康の増進を促進するのみならず
  対人関係を向上させ
  お互いの信頼関係を獲得することで
  身体的精神的
  心配、不安を軽減させ
  思いやりや奉仕精神を養っていると
  考えられているのです。

  愛や思いやりを持つことによって
  更にオキシトシンの分泌は増え
  オキシトシン分子の持つ
  固有周波数が
  魂を進化させるために必要な
  周波数とも言われ
  オキシトシンが肉体と魂を
  波動的に共振共鳴することで
  魂を成長させているのです。

  魂を進化させるのが目的で
  この世に生まれてきたのであるから
  愛のホルモンを
  体内に分泌するように
  作られているのかもしれません。

  そのオキシトシンの力を
  神様の力
  内在する神と僕たちは感じるのかも
  しれません。

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念ずれば現す

 「我が思うが如く
  我が異なる成り」
  これは、整体師野口晴哉先生の
  残された言葉。

  デカルト、カーネギーなど
  世界の偉人達も 
  同様のことを仰ってるので
  思うことが大事だということは
  確かに真実だと思う。

  まずは自分が
  心に決めて、思わなければ
  何も始まらない。

  まずは意志、意欲があって
  その次に
  思いを描き
  方法、理由や理屈が
  ついてくる。

  だから
  思った通りにならない
  念じた通りになるわけではないと
  思っている人は
  その思いが次のステップにいくことは
  ないので
  その思いは実現することはないでしょう。
  それも思った通り実現してしまったのでしょう。
  思いは叶わないと・・・・
  
  自己の可能性に
  限界を作ってしまったのは
  自分自身なんですね。

  ところで
  思いは、ひょっとして
  いい思いばかりではないでしょう。

  例えば
  人を呪うことも
  思えば実現してしまうかもしれませんが
  それで終わりでなく
  その悪い思いはまた
  自分に返ってくることも
  覚えていないといけません。

  天に向かって
  つばを吐いたら
  そのつばは自分の顔にかかってしまいますよね。

  そして
  あなたが今何を思ってるかは
  あなたの顔、表情
  つまり人相として現れます。

  あなたが
  人のしあわせを願って生きてるのか
  人のしあわせをうらやんで生きてるのかって
  顔に表れているのです。
  見る人がみれば、わかるようです。

  自分自身の人生を
  よくするも、悪くするのも
  自分次第なんですね。

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無農薬より大切なこと

  最近は食の関心が高まるにつれて
  少しでも
  からだにいいものを食べようと
  する方も増えています。

  同じ野菜を食べるなら
  無農薬を選んで食べましょう・・・なんて
  消費者だけでなく
  患者さんに勧めるときも
  農薬の怖さをお話することもあります。

  でも
  最近自分で
  無農薬で野菜を作ってみて
  わかったことがあります。

  無農薬の野菜を作ること
  それを生業にしようとすると
  農薬をまけば、その後楽なのに
  無農薬の野菜を育てようとすると
  草を取ったり、虫を捕ったり
  実際にからだを動かして
  手間暇かけないといけません。

  最近
  僕もナメクジを捕りながら
  この作業が楽にするために
  防虫剤を使えばいい・・・なんて
  耳元で悪魔の声?が聞こえてきました。

  いや、いや
  農薬は虫も殺すもの
  それが少しでも体に入れば
  からだにいいわけはありませんよね。
  虫もよく知ってるんですよね。
  自然の力を受けて実った野菜は
  美味しいと言うことを。
  だから
  虫も食べたり
  綺麗な形に作るためには
  とても大変で
  農家さんの苦労は
  幾ばくもものでしょうか?

  それを考えると
  からだにいいものを
  食卓まで届けてくれた
  農家さん、そして漁師さんの
  苦労に感謝せずには
  おれなくなりますよね。

  我々消費者は
  からだにいいものを求めすぎて
  ないでしょうか?
  からだにいいものを食べるのは
  消費者の当たり前の権利だと
  上から目線になって
  その影に隠れた人々のことを
  忘れてはいけないし
  感謝して食べないといけないと思うのです。

  感謝の気持ちを忘れてしまうと
  どんなにからだにいいものも
  あなたのために働いてくれないでしょう。
  逆に、少々農薬を使っていても
  農薬を使わないといけなかった事情が
  あるのかもしれません。

  ですから
  農薬を使っていたとしても
  感謝の気持ちをもって
  食べないといけないですね。

  どんな時にも
  農薬を使っていても、無農薬でも
  全て我々の血や肉になります。
  いつも有り難いと思って
  いただきたいですね。

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神に出会った少女ジャンヌダルク

ジャンヌダルクは
  1400年代に生きた人で
  フランス軍に従属し
  イギリス軍との戦いに勝利をおさめ
  フランスの危機を救った
  17歳の英雄的少女として
  現代までも語り継がれている方です。

  その彼女が
  幼いながらも
  国を救うようなことができ
  フランスの運命を導いたのは
  神の思し召し、力によって
  成し遂げられた功績だと思うのです。

  というのは
  ジャンヌダルクは神の声(啓示)を受けて
  行動したという記録が
  残っているのです。 

  ジャンヌダルクが
  初めて神のこれを聞いたのは
  13歳の時家の庭にいたときのこと
 「行いを改め、熱心に教会に通いなさい」という
  ことを感じたらしく
  それから
  神の声に従って教会に通うようになりました。
  そして、更に神は
 「オルレアに行って、イギリス軍の包囲を
  ときなさい」。そして更に
 「シャルル皇太子を戴冠させなさい」
  という指示をされたそうです。
  まだ、ジャンヌダルクは
  17歳という年齢でしたが
  この啓示を心に留め、
  自分の感じた神の声を信念に変え
  行動したようです。

 「神は、フランス軍を勝利に導く」と叫び
  先頭に立ち
  みんなの気持ちを鼓舞して戦い
  神の言葉の通り
  フランス軍は勝利し
  その後ジャンヌダルクは
  英雄としてたたえられる存在となったのです。

  ジャンヌダルクだけが
  特別な人だったとは
  僕は思いません。

  神の声(啓示)に裏打ちされたと言われる
  強い信念を持ち続けることが
  ジャンヌダルクに力を与えたのでしょう。

  ジャンヌダルクだけが特別じゃないんです。
  神の声は誰にも届き
  僕にも、あなたにも、全ての人に届いていて
  その声はその人の信念となり
  行動の源になっているからです。

  あなたが神を信じることが大事なのではなく
  あなたの心に届いた
  内なる声に
  耳を傾けてもらいたいのです。

  その声は、もしかしたら
  神の声かもしれませんよ

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