汝の隣人を愛せばしあわせになれる

  コロナの流行で
  僕たちの生活は
  様々な制限を求められ
  誰もがその生活を守ろうとし
  守ってもらおうと
  自分以外の人に 
  厳しい目を知らず知らずに向けている気がします。

  マスクをしていなかったり
  大人数での会食
  大声で話してたり
  お酒を飲んでたり
  密集して集まってたり
  ・・・・・
  そんな人たちを
  普通の方も取り締まろうと
  自粛警察という人々が
  現れてきました。

  そんな人々の流れをみて
  思い出した言葉があります。

  それはキリストの言葉で
  「汝の隣人を愛せよ」
  「汝の敵を愛し、汝を迫害する者のために祈れ」
  という言葉です。

  この言葉のような
  気持ちで過ごすと
  心が安定し、確かにしあわせを感じやすく
  なれることが医学的に証明されているのです。

  自分と同じように
  隣人や敵さえも愛する気持ちがあれば
  オキシトシンという
  しあわせホルモンがあふれてくることが
  証明されているのです。

  オキシトシンは
  しあわせホルモンと言われるくらい
  人をしあわせにしてくれます。

  オキシトシンが
  たくさん分泌されれば
  体にたくさんいいことが起きます。
  そして
  あなたの体に起きたいいことが
  波動となり
  相手にも伝わり
  相手もオキシトシンが分泌されやすくなり
  あなたと同じように
  しあわせを、感じやすくなることでしょう。

  逆に
  人を恨んだり、憎んだり、
  自分勝手で、不平不満ばかり言っていると
  オキシトシンの分泌レベルが下がってしまい
  そのために
  体の変調をきたしやすくなり
  挙げ句には
  病気になってしまうこともあるのです。

  オキシトシンが分泌されることは
  体の健康や心の安定のためには
  とても重要なことなのです。

  まずは
  自分が愛情ホルモンで満たされていれば
  相手のことも
  自分のことのように大切に
  思えてくれるのです。

  だから
  自粛警察のように
  人を批判、非難するような
  目で過ごしていると
  自分のオキシトシンが分泌されなくなります。

  自分が愛情ホルモンで
  満たされていたいなら
  相手のことも、例え敵であっても
  自分のことのように
  大切に思え
  愛情を持って過ごすことができれば
  あなたにも、相手の方にも
  しあわせホルンモンの分泌が増え
  お互いにとって信頼や絆が強くなり
  しあわせがもたらされることでしょう。

  「汝の隣人を愛せよ」は
  しあわせになるための金言なんです。

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