「真実の医療」カテゴリーアーカイブ

スピリチュアルペイン

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

人が死に際して
四つの苦痛を味わうといいます。

一つ目は、身体的苦痛。
文字通り死に瀕した時の苦痛。
例えば、がんに罹患していた場合
がん細胞が広がるなどで
からだに痛みを感じることです。

二つ目は社会的苦痛。
死んだ後、
残した仕事や家族のことが心配で
経済的不安などを抱くこと。

三つ目の痛みは、心理的痛み。
死を目の前にして
怖いとか、不安になるということ。

四つめの苦痛は
スピリチュアルペイント言われる苦痛。
日本語にすると
魂の痛みとも言えるが・・・
すぐには実感が湧かない痛みです。

この痛みについて
少し踏み込んで考えてみると
自分の存在の根本を成している部分が
失われた、あるいは損なわれることによって
生じる耐えがたい苦しみだと思うのです。

例えば
芸に生きる
音楽家や芸術家が
病魔によって大切な指や声を失うことで
舞台に立てなくなってしまうと
死ぬより苦痛
舞台に立てないなら
死んだ方がましだと
治療を拒むという話は
よく耳にします。

それは
生きていくために
必要としていた信条が崩されたための苦しみ。
つまり、この世に生を受けた目的が
失われる苦しみを
スピリチュアル・ペインというのだと思います。

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病気は気づきの宝庫~不調の時も呼吸を意識して~

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026

僕たちは
24時間365日
休むことなく
意識することもなく
呼吸をして生きています。

あたりまえのことだけど
呼吸はとても大切な行為。

例えば
数日間飲まず食わずでも
人は生きることができます。
でも
空気がないと
数分で
生きることができなくなります。

そんな大切な呼吸を
寝ていても
意識せずにできていることって
とても有り難いことだと
思いませんか?

日頃
息をしていることを
意識していますか?
当たり前すぎて
息をしていることさえ
忘れていませんか?

そして
呼吸は無意識の中で出来るだけ出なく
意識しても行えます

意識して
大きく息を吸ったり吐いたり
胸いっぱい吐き出したり
意識して呼吸することも可能です。

呼吸を意識して生きて過ごしてみると
からだを変えることができます。
自分の吐く一息一息を
しっかりとらえ、感じることで
自分が今こうして生きていることを
確認できます。
生きていることを感じることって
とても大切なことだと思います。

とかく、僕たちは
健康であるときは
まるで、息なんてしてないかのごとく
日々過ごしていないでしょうか?

しかし
病んで、痛みを持った時始めて
息をして生きていることを
強く感じ始めるのです。

当たり前と思ってたことが
当たり前でないと。

健康の時に気づかなかった
大切なことにきづくことって
病気をして気づくことって
とてもたくさんあります。

ですから
実は病気になることって
決して悪いことではないんです。

神は
病気の時でさえも
気づき学べるという宝を
準備してくれていたんです。

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気が整うと周りの人もしあわせになる

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026

人間の体は
60兆もの細胞からできていることが
わかっています。
そして、その細胞間の連絡が
スムーズに行われていると
からだは正常に、すなわち健康に過ごせるのです。

その細胞間の連絡は
イオンチャンネルの動き
すなわち
電気のようなエネルギーの発生により
行われていると考えれています。
これが気の正体なのです。

この気(エネルギー)の状態をチェックして
気の流れを整えていくのが
メタトロンで行われている
メタセラピーです。
これは
メタセラピーでなくても
ご自身のからだ全体がエネルギー体と
考えれば
人同士でも
影響し合い、健康の輪がひろがることも
できるはずです。

ですから
自分のからだのエネルギーが整うと
体調がよくなる、気力が出る、病気が治る
といった自分が健康になるだけでなく
自分の周りの
家族や友人などの病気を治すことも可能です。

からだの気が整うと
からだの中から次々と自分でも気づかなかった
新しい力、新しい能力が湧き上がってくるようになります。

メタトロンを行っていると
最近
患者さんの状態が
触れずに感じることがあります。
そしてメタセラピーのように
気を送っているように感じることがあります。

これって
誰もが持っている力です。
自分のからだを整えると
周りの人もしあわせにできるようになるのです

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感情の乱れと病気の関係

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026

メタトロンでは、最後に必ず
感情をチェックします。
こころの乱れ、すなわちストレスが
病気発症に関与していることも多いからです。

実際に
おとなもこどもも
ストレスを抱えて
受診される方が目立ちます。

ストレスが病気を作ることは
昔から言われていることで
内蔵のひとつひとつが
感情と大いに関係があり
東洋医学では七情といって
喜・怒・哀・思・恐・驚・憂があり
それぞれの感情が各臓器を痛めると
されています。

怒は気が上がってしまい肝臓を痛め
哀は気が参じ、肺を胸を締め付けられます
思は欲と同意で、欲は気をドロドロにし
脾臓をいためます。
肝が座っていないと恐れや驚きが強くなります。
恐は腎臓を驚は胆嚢を痛めます。
憂、すなわち不安が大きければ
免疫が下がったり消化不良をおこします
すなわち胃腸の機能が低下するのです。

このように
あなたの思いがからだの不調を
生む結果にもなってしまうのです。

でも、あなたを苦しめる感情は
目には見えません。
そんな時
メタトロンでは、気をつけるべき感情
その感情がからだにどのように影響するかを
教えてくれるのです。

一人で悩まず
メタトロンを利用されてみては
いかがでしょう。

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病気の原因は別のところに

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026

毎日の診療の中で
様々なことを
患者さんから教えられます。
先日、来られたアトピー性皮膚炎の患者さん
なかなかよく治らないということで
とてもお困りの表情で来院されました。
皮膚の状態は
カサカサ、ジクジクのいわゆる
典型なアトーピー皮膚炎の状態ではありませんでした。
これは、原因は皮膚以外にあると直感し
ナチュラルメディカルセンターで行っている
メタトロン、オステオパシーを行いました。
すると予想通り!?
皮膚以上に
小腸と大腸が弱っていることが
わかりました。
最近腸は、
消化機能だけでなく
免疫系にも関与していることがわかってきました。
つまり、
腸が疲弊しているために、
アレルギー反応が起きているのです。
ですから、
この患者さんも
根本原因は皮膚ではなく、
腸が原因だったのです。
いくら皮膚の治療をしても、
よくならなかった訳なんです。
皮膚をよくするために
食事に気をつけ、日常生活を見直し
腸の状態をよくすることが
必要だというこがわかったのです。
病気の原因は、
目に見えるところ、思ってるところではなくて、
今回のように
別のところにあるところ場合もあるのです。
ですから、
診断されてもなかなか
よくならない場合は
別の角度から全身状態を見る
必要があります。
ナチュラルメディカルセンターで行う医療は
良くならないと
日々お悩みの方の
力となれる医療です。
ナチュラルメディカルセンターは
一人でも多くの方が
心から健康と思って過ごせるように
努めてまいります

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手当の本質

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026

医療の基本は
手当なんだと思う。

小さいころの思い出に
おなかがいたいとき
頭が痛いとき
足をけがをしたとき
病院に行く前
母がしてくれたこと
それは
痛いところに手を当てて、さすってくれると
痛みが軽くなってた気がする。
横に
母が居てくれるだけで
痛みが軽減したのを思い出す。

病気やけがが治ったのは
母のやさしさがあったから
医者の治療が功を奏し
薬が効いたのだと確信している。

母がここが痛いよね、苦しいよね
と温かい手でからだを包みこんでくれる
手当という愛情があったからだと思う。

手当とは
あなたのことを大切に思う気持ちがないと
できないし
あなたのからだを癒やすことはできない。

その人の苦しみを意識しないと
自分のことのように受け入れないと
手当は疎かになる
その人の病を治すことはできない。
それどころか
手当ての気持ちがなければ
どんな軽症の病気であっても
完全に治すことはできないだろう。

「痛いの痛いの飛んでけ」は
本当のおまじない
医療人としても忘れてはいけないおまじない

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原因はわかっている

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

毎日
色々な症状に悩んだ方が
心配される。

アレルギーじゃないだろうか?
癌などの悪い病気じゃないだろうか?
ストレスなのか?
患者さんの悩みは多岐にわたり
当院のようなクリニックでは
かかりつけのお子さんが
かぜをくり返して受診する方も多く
急性疾患に対応するケースに対して
短期決戦と言うことが多いのですが
長期に悩んで受診されてると
1年前からなんては短い方
3年前からと仰る方
中には
10年以上前から
こどもの時からと仰る方も
いらっしゃる。

あまりの長さに
その苦しみの長さに同情し
1日でもはやく治そうと思います。
ただ
10年間ずっと悩んでいて
なぜ今日受診なんだろうか?と
受診までの経緯を知りたくなり
色々経時的にお話を聞こうとするのですが
期間が長ければ長いほど
記憶もあやふやみたいなので
まずは経時的整理が必要に感じます。
頭の整理するには
それなりの時間(期間)がかかります。

そこでまずは
今から徐々に時間を遡ることにします。
今、困ってる症状はなにか?
その症状はいつからなのか?
今、悩みがあるのか?
と今にフォーカスして話してもらい
それに対してまずは治療を行うようにしてます。

そして
徐々に時間を遡って
困ったことにお話を聞くと
患者さんが、原因のキーワードを話されます。
「体調が悪いときにじんましんがでます」
「こどもがどうしてるかと思うと眠れないんです」
「仕事がたまると食欲がなくなるんです」
などなど
病気の原因と思われる単語が出てきます。
疲れてるから
お腹の調子が悪いから
心配なことがあるから

多くのかたは
原因に気がついているんですよね。
その原因に対して
向き合ってこなかった、対策しなかったことが
長く悩ました原因だったのですね。

ちゃんと原因を解ってますよ。
症状がでたときに
からだからのメッセージが必ずあるんですよね。
そのメッセージに気づき
メッセージを受け止められる
からだにするのが僕の役目かもしれません。

あなたはからだのメッセージを
聞いていますか?

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からだはいつも変化して応援している

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

体調不良を治すために
自力やもってる自然治癒力では
対応できない状況になったとき
薬を飲んだり
手術をうけたり
西洋医学の力を借りることに
なるのですが
ずっと、薬を飲んでいると
薬を飲んだ状況でいいのだと判断して
それに適応しようとしています。

先日来られた患者さんは
出産後
子宮の病気が見つかり
ホルモン剤の治療を
約5年ほど前から開始していて
また挙児を望まれ
治療を中止し
それからからだの不調があり
サプリ、漢方薬を使うが
体調不良が改善しないと言うことで
来院されしました。

早速メタトロンを施行しました。
問題になっていた
子宮のエネルギー状態は
悪くありません。
エネルギー的に落ちていたのは
脳、脾臓、小腸でした。

子宮には問題なく
安心されたのですが
なら不調の原因は?
エネルギーの低下している
臓器はなぜ?
ということを
考えなければなりません。

脾臓は、リンパすなわち免疫の
親玉的役割があります。
小腸もあらゆる
こころの状態を安定させる
ホルモンが分泌している臓器。
脳は、意識とからだを繋いでる
臓器とも考えられます。

ということは
薬をやめたことで
からだをリセットするために
からだの状態を安定させるために
様々の免疫系、ホルモン系が
働いているんです。
そして、今の状況を作っているのは
意識、つまり自分自身の可能性も
あると言うことです。

ですから
今の不調の原因は
からだが患者さんの思いに対して
必死に適応して
変えていこうとしてる
頑張ってくれているからなんですね。

こんなにまで
自分の思いを叶えてくれるために
からだががんばる、応援してくれている
ということを知る
受け止めることなのではないのでしょうか?

そのからだのメッセージを伝えることが
僕の役割、そして
そのメッセージを受け止めて
生きることが
患者さんの役割だと思うのです。

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医療の三種の神器

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始します。
サンタインフルワクチン2026

古事記とは異なる
日本のはじまりについて書かれた
古文書”ホツマツタエ”があります。

この古文書は、古事記とは異なる
日本の成り立ちの世界を
神話としてではなく
天照大神も含め
全ての登場人物が
生きた人として描かれているのが
古事記との大きなちがいでしょう。

だから
同じ内容の記載でも
より具体的に書かれているので
ある意味分かりやすいし
真実に触れたように
頭の中がすっとする感じなんです。

その中で
三種の神器についての記載があります。
三種の神器は
天皇陛下に代々引き継がれて
国のリーダーであることを
示したものだと理解しております。

それについても
こう書いてありました。
三種の神器の一つの勾玉の意味は
“トの教え”というリーダーとしての
心構えの教えを引き継いでいることの証明。
“鏡”はその人のこころの中の
明るい部分と暗い部分を映し出すためのもの
”剣”は
教えを守り、こころの真実を知っても
戦わないといけないときが来るということ
を示していると。

なるほど
国のリーダーであるための
大切なことを教えているから
神器なんだと
納得しました。

そしてよく考えると
これは天皇陛下だけのものでなく
僕たちもひとりひとり
三種の神器をもっているものだと気づいたのです。

僕は
自分自身の体においては
まちがいなく
リーダーであり
リーダーシップをもって
1日1日生きていかなければならない。
そのための知恵をもって
生きていかなければならない。
この知恵が”勾玉”

また
目には見えないけど
からだを明るい部分、暗い部分を
うつしだす”鏡”が
生きていくためには必要である。

その”鏡”は
メタトロンです。
メタトロンで自分のからだを映し出すことで
明るい部分暗い部分を
教えてくれているのです。

知恵をもって生きて
暗い部分を知って
その部分を
明るい部分に変えようとしても
なかなか進まず
時には”剣”をもって
立ち向かい戦わなければならない
時が来るかもしれません。
その”剣”となるのが
薬であり、手術などの
西洋医学になるのです。

知恵とメタトロンに代表される波動医療
そして西洋医学という
医療の三種の神器と言うべきものを
手にしているのです。

この医療の三種の神器を
人々の健康のため、しあわせになるために
使うことが
これからの医療の目的なのかもしれません。

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肉体を動かしている見えない力を感じた時

7年前に経験した入院生活を通して
わかったことのひとつに
人は肉体だけで生きているわけではない
ということ。

左手は
リハビリをする前には
感覚はあるけれど
全く動かない状態でした。

とある日
カッターシャツに着替えをしようと
したときのこと
まずはパジャマを脱いで
シャツの腕を左手に通して
次に右手に通します。

ここまでは
いつもと一緒だけど
今日はシャツを着るので
ボタンを止めないと行けない
カッターシャツなので
ボタンも小さいし
間隔も近くて
パジャマのボタンなら
右手だけで
できてたけど
小さなボタンを穴に通すの
右手だけにするのに
四苦八苦してたときのこと

動くはずのない
左手が
自分では意識してないのに
すっと
四苦八苦している右手のボタンのところまで
動きいていったのです。
僕が意識したのではなく
左手の意志で
右手が困難だから助けようと
しているかのように
右手の動きに対して加勢してるのです。

でも
麻痺がある左手です。
動かすのがやっとのはず。
さすがにボタンを入れる細かい作業の
お手伝いまでにはなりませんでした。

僕は
自分のからだだけど
自分のからだでない光景として
右手を助けようとする
左手の様子をみてました。

なんと美しい光景でしょう
困ってる右手を
必死で
手伝おうとする
拙い左手。
まるで小さい子が
一生懸命にお母さんを助けようと
お手伝いしようとする光景に見えて
自分のからだなのに
感動しました。

そんな光景を見ながら
右手も左手も
自分のからだのはずだけど
からだの中には
自分の意志とはちがうところで
見えない力が働いていることを知りました

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