「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ
うぬぼれてみる
周南倫理法人会の経営講演会に出席するため
遠石会館に。
一部は朝礼の実演。
キビキビと気持ちのいい朝礼・・・見習わないと・・・
二部は伏木久登氏の講演。
テーマは「日本創生の心~創生の経営道~」。
いろいろこれからのためになる話が・・・・
その中の一つの話。
うぬぼれるてみる・・・何に?
相手にいいことをいっぱいしているんだと・・・うぬぼれてみる。
患者さんに、スタッフに、業者さんに・・・・
友人に、こどもにそして妻に・・・・うぬぼれるくらいに。
すると、相手からいいことをしてもらっている
・・・・と思えるようになる・・・・らしい。
これから
患者さんに、スタッフに、業者さんに・・・・
友人に、こどもにそして妻に・・・・
今まで以上
うぬぼれる位に、いいことをして、愛して・・・・
そうしたら・・・いっぱいいいことそして愛が生まれ、和が生まれ・・・
みんな幸せになれそうな気がする。
即実行しなければ・・・
おまけ
余震
夜中、テレビをつけて寛いでいると
突然の、やわらかい音だけど、
なにやら胸騒ぎのするチャイムの音が
…テレビから流れてきた。
緊急地震速報・・・そして津波警報・・・
何度も繰り返される緊急避難のアナウンサーの声。
どんどん心拍数が上がってくるのがわかる
そして、同時に不安が・・・そして恐怖が湧き上がってくる。
震災の直接体験はしなくても、身に染みてると感じた今回の震災。
東北の方のその時何を思ったか・・・
きっと自分が推し量る以上のものであるはず。
恐怖、不安、そして・・・。
日本の行く末がまだ見えない今。
日本人にとって試練とも思える今。
決して希望を捨てず
みんなが一つになって乗り切ることを
・・・・世界が・・・・自然が・・・
注目し試されているような気がする。
四季の心
倫理法人会のモーニングセミナーで
山口工材株式会社の古松氏より、詩を紹介していただいた。
「四季の心」
人に合う時は
春のように暖かい心で
仕事をする時は
夏のように情熱的な心で
物事を考える時は
秋のような澄んだ心で
自分をいましめる時は
冬のように厳しい心で
四季の心を持って
素直な気持ちで
これからも、がんばっていこうと思った。
いい言葉の出会いも
また大切な出会い。
寒桜
満開の向島小学校の寒桜。
雨が降った後だから
ちょっと花の色は褪せてたけど
やっぱり、立派な桜の木。
その重厚な姿。
海のすぐそばだけど
津波が来ても、地震がきても
流されないような気がする。
そんな生命力をあふれる寒桜。
その校庭の反対側には
株分けした木も
確実に大きくなって、立派な花をつけてる。
まだまだ親樹には及ばないけど
次の世代にも、命をつないでるようだ。
その姿に
自然の頼もしさ、たくましさを感じずにはいられなかった。
今、できること
地震、津波の影響はまだまだ続いてる。
原発、電力不足、物資の不足・・・・
日本全体に大きな影を落としている。
石原知事は天罰だと言ったとか・・・
過激な発言かもしれないけど
この現実をしっかり受け止め
今ひとりひとりが
今までの自分のあり方を考えるときなんだと思う。
今こそ
日本が、世界がよりよくなるために考え
小さいことでも行動していくことだと思う。
今この瞬間、被災者が今どんな気持ちだろう
・・・・・・・・・・・
電気、食べ物、家、仕事、仲間、家族・・・・・
すべてのものに感謝の気持ちで胸いっぱいになる。
そして、その先に
自分のすべきことがあるような気がする。
72時間
NZで起こった大地震。
多くの死者がでて、被害も大変大きいようだ。
仕事が終わって、TVをつけると、
その悲惨な情景に釘付けになった。
そして、大勢の人が、
がれきの中から一人でも多くの方を救出しようと
懸命に・・・・作業している。
でも、時間は刻々と過ぎていく。
72時間が人命救助の山場だと・・・さかんに報道している。
その時間が、刻々と近づいている。
ある救助経験されたことが言ってた。
「72時間は一つの山かもしれないけど
それよりも大切なものは、あきらめないことだ」と訴えていた。
まさに生死のはざまで仕事をしている人の言葉だ。
どんなに、助かる可能性がほとんどなくても
わずかでも、助かる可能性があるなら
最後まで、あきらめずに・・・・治療する。
救助隊も医者も同じ気持ちなんだ。
「最後まで、あきらめない、あきらめてはいけない」



