子育て」カテゴリーアーカイブ

有意義な忙しさ

春は、いろんな意味で
仕事も忙しく、時間に追われることも多いでしょう。
仕事が終わった後も。
限られた時間で、
買い物をし食事の支度
こどもをお風呂に入れて
こどもや家族とのふれあいの時間も
大切な時間。
その後、諸々の雑用も
山積みになっているでしょう。

山積みの雑用をこなしているときに
ちょっとでも
「ここで自分が果たすべき役目は何だろう?」と
立ち止まって考えてみましょう。

忙しいと
役目の本質を考える余裕もなく
「さっさと、これを片付けてしまう」と
ただ時間内に
全てのタスクを終えようと効率
オンリーになってしまっていませんか?

今やってること
買い物は何のため?
食事の支度は何のため?
こどもとの時間は何のため?
この雑用は何のため?
が今やっていることの
本質を考える心の余裕を持つと
忙しさという時間に
自分が流されることなく
日々充実した時間に
なることでしょう。

NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

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他者依存は悪いのか?

人間はひとりで生きていけないから
どうしても
他者に依存して生きて行く傾向が
強くなってしまう。

他者依存が悪いわけではない。
他者依存とは
裏を返せば「協調性がある」ということだし
「社会性」があるとも言える。
これが社会で生き抜くための術ともいえる。

これは、人間だけのことではなく
動物全般に言えることで
動物は若いほど依存性が強く
友好的だと言える。

きっと
遺伝子的にも
はじめは周囲にしたがうように
プログラムされているのだろう。

仲間とつながり
周囲に認められることに
喜びを感じるのです。
そして、人はどう行動すれば
喜びにつながるかを
自分の体験を通して社会性を身につけ
おとなへ成長する。

かつてその学び舎は
親、親戚、近所のおとな、教師であった
はずだったけど
その影響は薄まり
それに変わって、大きな影響を
及ぼすようになったのが
ネットの存在である。

ネットの社会で認められるように
「いいね」などの評価がもらえるように
時には無理をして行動し
強力に他者依存を強めていくのが
現代社会の基準になってきている。

他者依存が強まるとどうなるのだろう。
きっと
個人のオリジナリティが薄れてしまう。
自己評価する能力が育たないことにも
つながってしまう。

他者依存の影響が少なく生きると
他人だけでなく
自分自信を評価する自己肯定感が育ち
自分の信じる道、自分の力を信じて
生き抜くようになる。
その先にあるのは
独自性を強くもった
オリジナリティーを強く持った人
いわゆる天才が生まれるようになるでしょう。

ですから
我々おとなは
こどもの芽をむしば無いように
こどもの成長に見守らないといけない。

NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
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出会いを大切にすること

よく人に
”出会いを大切にしなさい”と
言われます
”出会いを大切にする”って
どういうことだろう?
人は、日々出会いを重ねて
生きています。
この世にたった一人の
大切な存在同志の出会い。
今日出会ったからといって
次の出会いが必ずあるとも限らない。
次に出会うことは
保障されていない。
だから
出会いは only one
出会いは 一期一会
と言われます。
貴重な出会いだから
出会えたこと
めぐり会えたことを喜び
喜びを感じた瞬間に
出会えた人のしあわせを願う気持ちが生まれ
その人のしあわせを自分でも喜べるようになる
ような気がします。
人との出会いを大切にすると
人の喜びが我が喜びに
感じられるようになるのだと
思います。
出会いを大切にできた時
出会った相手のしあわせを喜び
真心のこもった行動ができるようになります。
でも、
出会ってから時間が経ってくると
お互いになれ合いの気持ちが
出てきてしまいます。
親しくなれば
親しくなるほど
相手の真心のこもった行動が
当たり前になってしまいます。
そして
相手に対して
甘えから色んなことを
望んでしまいます。
それは
出会ったことの
有難さや感謝の気持ちを
忘れてしまったからでは
ないでしょうか。
だから
いつも出会えたしあわせ
この世に生まれてきたしあわせ
を感じながら
仕事をし、生活し
毎日を過ごしていくと
とってもしあわせな毎日が
過ごせるような気がしませんか?
これからも
今まで以上に出会いを大切に。

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夢の期限を決める

春は多くの若者が
希望や夢を持って歩み出すとき。

夢をもつのは
若者だけの特権でなく
おとなだって夢の一つや二つを持っているはず。

例えば
「いつか立派な家を建てたい」
「いつか世界一周旅行をしたい」
「いつか一発当てて大もうけしたい」など
誰だって夢の一つや二つは
もっているでしょう。

でも、なかなか
夢は実現しないものと
思っていませんか。

夢を語るときに
いつか○○しようといってませんか?

いつかは、なかなかやってきません。
いつかはといって
放置している夢は
かなわないどころか、邪気を発してしまうとも
言われています。

いつかではなく
いつまでに○○しようと
口に出してみましょう。

一度口に出した夢は
潜在意識に残り
夢を実現するために
行動するようになります。
そして、行動するようになると
夢は目標に変わります。

夢を叶えるために
一年後までにはこれをしておこうと
次々に
行動するようになります。

そして
いつかは?と思っていた夢が
手に届くようになるのです。

「夢」の期限を切ると
目標に変わって、動き出すのです。

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人知れずいつも親切に

こどもの時、誰もが
”人のために何かしたい”
”大きくなったら、多くの人に喜ばれることをしたい”
と心に描くことでしょう
そして、志高く
お金をいっぱい稼いで、多額の寄付をしよう
困ってる人がいる地域に行ってボランティアをしよう
世の中をかえるような発明をしよう
・・・・などと夢を描くことでしょう。
でも
大きくなると
お金がないと寄付ができない
時間がないと、ボランティアもできない
チャンスや能力がないと大きな発明なんてできない
・・・・と
段々志がしぼみだします。
そして
”だから、自分には与えられるものは何もないんだ”と
思ってしまうかもしれません。
そんな時
ちょっと、自分の身の周りを見渡してみましょう。
自分の身の周りの人々に目を向けてみましょう。
元気よく挨拶をしたら
笑顔が返ってきませんか?
トイレや洗面所の汚れを拭いたら
みんな気持ちよく使っていませんか?
部屋の整理整頓をして
ちょっと花を置いたら
何だか居心地の良い空間になっていませんか?
日常生活の中で
自分が与えられるもので
まわりの人が喜んだり
人間関係がよくなったりすることって
ありませんか?
大きなことでなくてもいい
小さなことでいいから
人知れず、そっと人のために
何か親切なことをしてみる。
この行動は
してあげるという与える行為だけど
実は
自分の気持ちを温めてくれます。
そして
しあわせな気持ちにさせてくれます。
そのしあわせな気持ちは
もっと、もっと
大きなしあわせな気持ちになり
周りの人に伝わっていきます。
小さな親切でも
自分も周りの人も
しあわせな気持ちにさせてくれるのです。
そして
ますます
親切にする気持ちがわいてくるから不思議です。
人知れず、ささやかに
いつも親切にするだけでも
世界中の人がしあわせにできるのかもしれませんね。

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天才になるチャンスは誰にもある

世の中には
天才と言われる人がいる。
ソクラテス、レオナルドダヴィンチ、ニュートン、
など多くの方が天才として
知られている。

天才は著名人だけでなく
あなたの周りにも
この人すごいなぁ、天才だなぁと
思う方がいらっしゃるかもしれません。

あなたがすごいなぁ、天才だなぁと
思われる人は
どんな人ですか?

僕は天才とは
次の2つの要件を備えたひとを
いうのではないかと思うのです。

第一の要件は
努力を続けられる人
第二の要件は
努力できることをを発見できる人。
つまり、人が見過ごしている
努力すべきことを努力している人
ってではないかと思います。

努力を努力と思わせない人を
天才と感じるのかもしれません。
我々凡人にとっては
努力を続けるのは並大抵なことではありません。
天才は
努力を努力と思わずに
突き進んでいく人なんでしょうね。

努力を努力にしないことが
天才になることだとすると
努力していることを
習慣化すればいいのではないでしょうか。
つまり
毎日15分でもいいから
続けて習慣化すると
あなたが天才になるチャンスが
訪れるのかもしれませんね。

努力することをみつけ
努力を習慣化していきましょう。

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誰もが天才

誰にでも
未知なる力を秘め
誰もが平等に
生きていく目的
使命を果たすために
この世に生まれて来たのです

その使命を果たすために
僕らは生まれてきたけれど
その使命を果たせるかどうかは
その人の生き方にかかっています。

そして
傍から見ると
ご自分の使命を次々に果たすひとをみると
この人は天才ではないかと
我々は思うのかもしれません。

だから
誰にも天才になるチャンスは
あると言うことですよね。

なら天才とは
どんな人を言うのでしょうか?

天才とは
二つの要件を備えた人だと思います。
ひとつめの要件は
努力を続けられる人。
二つめは
努力を発見する人。

つまり
自分の使命に気づいているので
天才がやってることは
努力を努力と思わないのでしょう。
やるべき当たり前のことをやってるだけ
それが他の人からみると
努力を続けていると思うのでしょう。

努力を発見するとは
人のしないことやらないことに
努力すること。
これも自分自身が決めたことだから
自然に発見して努力することになるんですね。

また
天才は
努力が習慣化されていると思います。
これも
やると決めて生まれてきて
やることをやってるだけだから
習慣なんですよね。

あなたが夢中になって
頑張ってることって
あなたの使命なのかもしれません。

使命を見つけ
それに向けて行動している人を
人は天才と言うのだと思います。

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仕事とは何か

人は仕事をすること、働くことで
生きていきます。

なぜ、人は
働かないといけないのでしょうか?
仕事の目的は何でしょうか?

仕事の根本の目的は
「困っている人を助けること」
だと思います。
その仕事が物を売ろうが、作ろうが
どんな仕事でも同じです。

その仕事が儲かろうか、儲からないかが
問題なのではなく
「困っている人を
助けることができるかどうか」が
重要なのです。

今日働いて
「困っている人を
しっかり助けられた」と感じられるかどうか
が仕事の原点だと
僕は感じながら日々働いています。

このことを忘れてしまうと
「面白いから」「稼げそうだから」と
事故都合の仕事になってしまったり
「頼まれたから」「義理があるから」という
妙な気遣いに流されてしまいます。

もし、そうした気持ちで
その仕事が成功していたとしても
うれしくならないし
本当の充実感はえられないのです。

どんな仕事でもいい
その仕事で
困った人が助けられていると
胸を張って言える仕事をしていたいと思います。

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なぜ働くの?②

人は日々働いている。
何のために働いている?
生きるためにお金を稼ぐため
人生を豊かにするため
社会の、人の役にたつため
仕事の目的は
人それぞれで千差万別かもしれません。

経営の神様と言われている
松下幸之助さんのこんなエピソードがあります。

工場ででつまらなそうに
電球を磨いている社員さんにむかって
「ええ、仕事をしてるな。
君のおかげで、
こどもたちは夜遅くまで勉強できるんやで。
女性は暗い夜道を安心して
歩けるんやで。
君がしているのは
人々を笑顔にする仕事や」と
語りかかけたそうです。

幸之助さんは
仕事の本質を伝えたかったのだろう。
どんな仕事でも
その仕事の先には
その仕事によって
喜びや安心を受け取っている人がいる。
その人が笑顔で過ごしているかを
創造して仕事をしていると
温かい気持ちになりませんか?

きっとあなたのお仕事が
その人の暗い気持ちを
明るくしてるかもしれません。
「ありがとう」という言葉が
聞こえてきませんか?

僕も
患者さんと接する時間は
患者さんの生活の中からすると
ごくごくわずかな時間かもしれない。
でも
その時間が
出会った先に明るい光と
なればいいなぁと思っています。

働くとは
「傍を楽にするという。
でも、その楽は肉体だけのことではない。
重いこころまで
楽にすることなんだ。」と思うのです。

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なぜ働くの?①

自然界には存在せずに
人間が自分たちが
生活していく中で
生み出したもののとして
時間とお金がある。

物を得るために便利なものとして
お金を生み出し
決まった行動しやすいように
時間という概念を作り出した。

お金を持つことで
物々交換しなくても
欲しい物を手に取ることができるようになり
時間という概念を共有することで
みな決められた時間内で行動できるようになり
共同生活ができるようになった。

自然界には
朝、夜という時の流れはあるけど
曜日もない月日もない
あるのは、感じられる物は
今という時しかない。
過去も未来も頭で考えたもので
実際に触れることはできないもの。

時間やお金をもつことで
人々は協調性をもって
平和に暮らしているかというと
そうではない。
お金をもつことで
欲が増長され
時間には追われるようになってしまった。

自然界にはなかった
お金や時間ろいうもの
価値観が人間自体を苦しめている。

時間、お金のない世界が
本当に人にあった自然な生き方なのかもしれない。

実際に時間がないのなら
なぜ、人は年をとるのか?
老化は時間の流れではないのか?という
疑問がでてきます。

シワやシミなどに代表される
老化現象は、
時間とは無関係なんです。
老化現象は
宇宙から大量に放射されている放射線が
常にからだの中を通り抜けていて
その生で細胞のDNAが少しずつ傷つけられ
ために起こっているのです。

時間が経ったせいで
老化現象が起きた開けではないのです。
高い空を飛んでいる
パイロット、キャビンアテンダントさんは
老化しやすいといわれています。

このように
時間は人間の頭が創り出した概念。
その概念に人は苦しめられているのかもしれません。
そこから脱却するためにも
今を一生懸命生きることが
重要になってくるんでしょうね。

NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
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