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「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ
円谷英二監督の予言
円谷英二監督といえば
ウルトラマンやゴジラシリーズなどの
怪獣シリーズを特撮技術を開発し
普及した特撮の父ともいわれる方です。
多くのウルトラマンシリーズに
関わってこられましたが
その数多くあるウルトラマンのなかで
唯一自らメガホンをとったのが
「悪魔はふたたびやってきた」の回だけです。
この回は、どこか異種異様なんです。
怪獣アボラスをオリンピックが行われた
国立競技場で戦わせ、
戦いに勝利したウルトラマンはは
完全に破壊された国立競技場を後にして
宇宙に飛び立て終わるんです。
通常なら
戦いが終わった後
ハヤタ隊員が宇宙警備隊のもとに
笑顔でもどってきて終わるエンディングですが
この回はウルトラマンが去って
あっさり終わるんです。
ほかの回とは異種なエンディング。
これは円谷英二監督の未来に対するメッセージが
込められていたのでは思うのです。
実は当時福島原発を福島に建設されることが決まり
実は福島出身の監督が
原発建設の未来に危惧したのではないだろうか?
もしかしたら
題名の悪魔は原子力発電所。
その悪魔による破壊が再びやってくる
そのことを予言し、危惧した
メッセージっだったように思えるのです。
人間の文明発展には
完全ではなく、大きなリスクもある。
そのことを考えて未来を作っていかないといけないと
思うのです。
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嫌な体験を未来につなげるために
年が明けると
将来に向けての活動が活発になります。
そのうちのひとつが
受験シーズンでもあり
おとなだけでなく
こともたちにとっても
今までにない
不安な気持ちを抱き
日々嫌な気持ちが湧き上がって
来てしまう中
人々は必死に生活されていることでしょう。
どんな嫌なことを体験したとしても
学ぶべきことはあります。
その嫌な体験を
嫌なことだと思うだけで
学ばないままにしてしまうと
いつまでもその体験は
嫌な思い出として
今後の人生に尾を引いてしまいます。
ですから
嫌な出来事が起こった場合
「決して無駄な経験ではない。
何科学ぶべきことがあるはずだ」と
思い直してみて下さい。
嫌なこと、体験を逃げずに
様々な立場で
その思いを体験を
眺めてみて下さい。
そして
こんな思いを二度としないですむ
生き方をしていこうと
決意しましょう。
その時
こころに留めていただきたいのは
自分にとって大事なのは
過去でなく
今をどう生きるかということです。
過去は今後につながる
土台となるものです。
全ての過去の経験が積み重なっていくことで
強固な石垣となり
その上に自分の城が築けるのです。
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文明の利器
脳出血になって
歩けない時期
それどころか
立ち上がることすらできなくなり
それでも
リハビリのおかげで
今では
自分で立つことも
自力で歩くこともできる。
入院した時の
医師、看護師、そしてリハビリ師さんの
おかげだと
今もそしてこれからみ
そのご恩は忘れることはできません。
生活することには
全く不自由はないのですが
正直な話
発病前と全く同じ状況では
ありません。
歩くスピードは
発病前の80%ってとこで
走ることはできません。
持久力も
以前はどんな山道でも
どんどん歩くだけの脚力はありました。
しかし今は
道なき道を歩くのは
大きな冒険であり
正直躊躇します。
でも、先ほどお話ししたように
僕の自由は
病気によって奪われることはなく
自由な生活を取り戻しています。
自由な生活ができるのは
文明の利器の
恩恵のおかげなんですね。
行きたいことがあれば
自分で歩かなくても
車を運転すれば
どこにでもいける
欲しいものがあれば
インターネット経由で
全国いや全世界から
取り寄せることだってできる。
会いたい人がいても
連絡手段には事欠かない。
本当に
有り難い時代にいるから
僕は生きていけるのだと思う。
そして
今、この時いられるのは
周りの方々のやさしさ、思いやり、気遣い
のおかげ。
ものにも人にも感謝の気持ちでいっぱいです。
人は
ひとりで生きているわけではない。
ひとりで生きていけるわけではない。
だから
全ての人にものにそして出来事に
感謝なんです。
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AIが考えるしあわせの方法
今巷で流行っているAIに
「しあわせを感じるためには
どうしたらいいですか?」ときいてみた。
すると次の五つのことが大事だという
答えが返ってきた。
①他人との繋がりを大切にする
②自分の価値を認める
③感謝の気持ちを持つ
④前向きな考えをもつ
⑤こころとからだを健康に保つ
そして最後に
「しあわせは
努力次第で手に入れることができるものです。
これらの方法を参考に
是非しあわせを感じられる自分を目指して見て下さい」
と粋なコメントが添えられてあった。
AIは生きてる人のように
そして
答えだけでなく
その先にこころを揺らがされるコメントが
返ってくるのが
AIが人の心を捉える理由なのでしょう。
僕は
生身の人間として
AIに負けないように
寄り添い、こころを届けようと思います。
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美しい言葉を
人間が発する言葉は
「言魂」と言って
口から発する言葉そのものにも
魂があり、言葉のもっているエネルギーが
その言葉を聞いた人の魂の奥まで届苦こともあり
そのひとことで
いのちそのものも
活性化することもあれば
奪ってしまうことさえあるのです。
「覆水盆に返らず」という
言葉が示すように
一度相手の向けられた言葉を
再び取り返すことはできません。
ですから
「的確にかつ素直に相手のことを思って」
「こころを和らげる言葉を選んで」
などを心がけて
日頃から言葉を発することが
大事です。
心地よい言葉を使っていると
こころもからだも
うれしく良い方向に進んでいきます。
こころとからだは
言葉に影響されるのです。
以上のことを思って
日頃から言葉を使ってると
他の人の発する言葉が
神様や仏様の言葉と思えるように
素直にきけることでしょう。
「行動、言動は習慣を作り
習慣は人格を作り
人格は運命を作る」というように
「いつも感謝のこころを持ち
感謝の言葉を素直にいつも発する」
ここから
心地よい人生が紡いでいくのだと思います。
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夢の役割
最近よく耳にする言葉
思いは現実化する。
確かにそのとおりなのだけど
思いはいい思いばかりではない。
怖れる気持ちなど
不安なき持ちをもっても
そのことが現実化してしまうのも
マイナスの思いも現実化するのも
真実だと思う
でも、マイナスな思いを
解消してくれようとする働きが
人間には備わっているのです。
その働きをしているのが
夢の働きなのです。
夢を視るのは
怖れるこころ、不安なこころなど
マイナスのこころを解消しようとする
働きがあるのです。
夢は
人の業や因縁を
消し去るために視ているのです。
夢を見ることで
思いを一度夢の中で体験し
業・因縁を断ち切るために
我々は夢を見ているのです。
昔から
初夢でその年を占う
風習があります。
いい年にしたいから
いい一年になることを願い
縁起のいい夢をみようと
努力?して布団に入ってました。
確かに
夢には楽しい夢をみることも
しあわせな夢をみることも
あるでしょう。
みた夢が
しあわせな夢であってもなくても
夢をみることで
思いを疑似体験しているのです。
その思いが現実化することが
どのような意味を持つのかを
知るためなんです。
でも
夢をみても
目覚めると
覚えてないことがほとんど。
夢が思い出せないのは
夢が思いを戯画化されたもので
肉体的に感じても
魂に記録されるような
本当な体験にはならないからなんです。
夢は
その人の思いの現れ。
言えることは
どんな思いをもってるかが大事。
必要な思いは
必ず現実になるということ。
今日は共通テスト。
本格的な受験シーズン到来。
自分の思い、
その思いと向き合って来たことは
必ず叶うのです。
だから
自分を信じて
夢に向かって
頑張れ、受験生!
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三流をめざす
年頭に当たり
今年はこうなろうと
目標を持たれるかたも
多いことでしょう。
僕は
今まで少しでも
一流の仕事をしようと思い
実際実践してきました。
でも
今年は3流を目指そうと思います。
なぜ、三流を目指すのか?
楽をしたいからなの?
ちょっとがっかりだという声も
聞こえてきそうですが
実は
一流、二流、三流について
こんな話を聞いたからです。
一流の人はひとつの道を究めた専門家
二流の人は二つのことに詳しい専門家
三流の人はいくつも専門をもつ人
つまり
いくつも専門をもつ三流の人の特徴は
まず、飽きっぽい
そして、好奇心は旺盛で行動力がある。
さらに、興味を持ったら没頭するけど
しかし途中で飽きてしまうから
なかなか究めない。
そして
次の目標を見つけ
転職したり
新しいことをゼロからはじめたくなり
新しい道を踏み出す勇気を持ち合わせている。
また一流の人と一番違うのは
挫折、逆境に強いということでしょうか。
一流の人は
これを成し遂げるという
大きな目標を掲げ、それにむかって
突き進んで行きますが
挫折を覚えると
ショックは大きく
立ち直るのは容易ではありません。
一方
三流の人は
「目標」に対する思いが一流の人より弱いところがあり
ある意味目標に対して柔軟に対応でき
軌道修正も容易にできる。
それは
一流の人は
未来を起点に今を生きているが
三流の人は
未来でなく「今」を起点に生きている。
今の自分が今をしっかり生きていることが
大事なので
傍から見ると
何をしてるのか理解されず
他の人から評価されない人生かもしれない。
しかし
認められることが目標ではなく
今を悔いなく生きることが三流の特徴なので
他人の評価を行動の原動力ではない。
今を精一杯生きて
今できることをこころを込めてやる。
今、この瞬間を
自分のため、そしてあなたのために
生きていく
そんな真の三流を目指して
いこうと決意した年始めでした。
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今日の決意は昨日から始まっている
ダイエットしようと決めたたり
何か始めようと決めた時には
「昨日から」がお勧めです。
なぜ「昨日から?」なのでしょう。
それは
行動を起こすには
もうできている、行動している自分で
始めた方が持続するからなんです。
例えば
お酒をやめようと思っていた時
昨日はビールを2杯飲んでしまったいた。
昨日は2杯でも
飲もうと思えば3杯でも、4杯でも飲めたことでしょう。
それを昨日は2杯で納めた自分をほめることから
始めると
目標達成することの近道になるのです。
ですから
決めたことは
昨日のことを振り返り
できたことをほめることから始めると
きっと目標達成に近づくことでしょう。
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魂と月の関係
魂は月のよう。
月はいつも丸いのに
見る時によって
新月だったり、三か月だったり、満月だったり
色々な形を見せてくれる。
魂も
生きているうちに曇らせたり
輝く部分が変わったり
まるで月のよう。
実際
月輪観という考え方があって
月と同じように
魂にも十六段階があるのです。
つまり
その時の月に心を
合わせることで
魂が磨かれていくという考え方です。
最初は誰もが新月のように
心も真っさら
無心無視になることから
魂磨きが始まるのです。
無心の心で
月に魂を合わせていく。
つまり
月に心を向けて
ゆっくり呼吸をするのです。
自分の吐く息が月にとどけば
澄み切ったお月様によって
浄化され
今度はそれを吸う息として
戻ってくるのです。
そして月を通して呼吸をくり返すことで
次第に魂が磨かれて行くのです
これが月輪観の考え方です。
つまり
月とこころを合わせることで
こころが、魂が
浄化されて行くのです。
全てのものは
波動エネルギーを通して
つながっている。
ですから魂も
無心のこころになれば
磨かれるのでしょうね。
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成長は素直さに比例する
あなたは、人の話を聞く時に
どんなことを考え(思い)ながら
聞いていますか?
否定したり
疑いながら聞いていませんか?
頭のいい人ほど疑いを持って
聞くといいます。
その様な人には
成長はないといいます。
逆に、人の話を聞く時に
頷きながら聞くことができる
そんな人は素直なこころがあるといいます。
そんな人は
人の話を聞く時に
腕や足を組んで聞いたりしないことでしょう。
そんな態度をみると
相手はあなたのことを信頼してくれるでしょう。
そして
人の話を素直に聞き、受け入れることで
人は成長することができるのです。
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