人が生まれ変わることを
輪廻転生といいます。
仏教からでた言葉でもあり
仏教では
延々と繰り返す輪廻の輪から出る
解脱を目指すことを目指しているので
輪廻を否定すれば
元も子もなくなってしまいます。
実際に
輪廻転生を科学的に証明した人もなく
輪廻転生を信じていない人も
多いのも確かです。
自分も輪廻転生はあると
信じている派ですが
それをどう伝えたらいいのかは
到底わかりません。
そんな時
あるお坊さんがこんな話をしていました。
「輪廻は命の再生ではなく
迷いの再生と考えればいい」と
仰っていました。
迷っている間のことを
輪廻転生しているという。
つまり
人間は同じ過ちを繰り返すもの
しまったということがあり続ける場合
人はどうしたらいいのだろうと
迷い続ける。
迷っている間は
輪廻し続けるということなのです。
迷わなくなった時に
人間は輪廻転生しなくなるのでしょう。
