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月別アーカイブ: 9月 2026
ウソを見抜く方法
人は相手のことを信頼していないと
決してこころを開いてくれず
本当のことを言ってくれません。
特に言葉では
相手の気持ちを察することは難しいと
経験的にも思います。
行動学者の
デズモンド・モリスは
人間の動作で信用できる
順番について研究しています。
その結果
一番信用できるのは
汗をかいたり顔色がかわる
自律神経による信号だそうです。
二番目に信用できるのは
下肢信号、つまり足の動きです。
足は脳から一番遠いので
脳がうまくコントロールできず
本音が出やすくなるというのです。
三番目が体幹、姿勢、動作
四番目が微妙な手の動き
五番目が見分けられる手振り
六番目が顔の表情
七番目が言語です。
つまり
言葉が一番信用できないのです。
人間は言葉でウソを言うし
顔の表情も作れます。
だから言葉だけでなく
非言語も含めて
総合的に理解することが大事なんです。
カテゴリー: 子育て
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赤ちゃんの太りすぎ
8ヶ月の赤ちゃんが受診。
保育園で太りすぎを指摘され、太りすぎを心配して受診。
ニコニコご機嫌で診察室に入ってきたけど、見てびっくり。
丸々ジャンボな赤ちゃん。13kgありました。
そこで今日は、太りすぎであわてない です。
生まれてすぐの赤ちゃんは、どちらかというと痩せ型。
でも、5,6ヶ月頃になると、まん丸な体型になって、
1歳の時には、体重は生まれた時の3倍、身長は1.5倍になります。
でも、時々母乳をよく飲み、
5.6ヶ月ですでに体重が10kg近くになり
流石に、太りすぎですか?と相談を受けることがあります。
かつては
乳児期に太ると
ずっと太りやすい体質になってしまうといわれたこともありましたが
現在では、乳児期の肥満と
大人の生活習慣病と関係性を示すデーターはありません。
ちなみに乳児期は生後1ヶ月から1歳未満をさします。
ハイハイをし出し、1歳を過ぎてつかまり立ちを始めると、
太っていた体型から
だんだん脂肪が落ちてくるから、
乳児期に太っていても心配ありません。
乳児期の間は
母乳もミルクもしっかり飲ませてあげてください。
回数も量も制限することはありません。
欲しがるだけ、好きなだけ
おっぱいを飲ませてあげてください。
ただ、どうしても肥満が気になる方は、
ミルクの飲ませ方をチャックしてみてください。
いつもよりゆっくり飲ませてあげてください。
ゆっくり飲むと、それだけで満足感が得られるので
ミルクを欲しがる間隔があくようになります。
ただ、1歳過ぎたら食生活に注意しましょう。
親の食生活に影響をうけ始めます。
規則正しい食事を心がけ、
高カロリー・高タンパク質の食事を控え
早食い、味の濃い食事、レトルトやお菓子などは
最小限にしましょう。
また
乳児期に太っていると
体が重たいので、
寝かされていることが多いように思います。
体が重たいと、どうしても運動不足となり。
その後本当の肥満になってしまうことがあります。
1歳過ぎたら、
積極的に体を動かしてあげてください。
このように
1歳までは、好きなだけおっぱいを飲ませてあげてください。
そして
1歳過ぎたら、正しい食生活を身につけさせてください。
幼児の食習慣から生活習慣病予防が始まってます。
食習慣は
大人になったときあわてないための育児です。
カテゴリー: 子育て
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本音を引き出すポイント
人間関係が複雑になっている昨今。
コミュニケーションをとることは大切。
それは、たとえ親子間であっても
必要なことと思います。
今回は和歌山カレー事件や地下鉄サリン事件の
取り調べを行った
森透匡さんのお話を聞いたので
ご紹介します。
ポイントを引き出すポイントは3つ。
一つ目は
「相手を人として尊重した上で話をする」こと。
例え親子関係であったり、
上司部下の関係であったり
何かを指導する立場にあったとしても
決して上から目線にならずに
相手を人として尊重し、敬意を払い
頑張っている部分を褒めると言うことです。
二つ目は
「相手の行動の理由を聞く」と言うことです。
人の行動には必ず理由があります。
万引き犯であっても
万引きをした理由があると言います。
理由を聞かずに
行動ばかりを否定されると
自分の生き方を否定されるように感じ
こころを閉ざしてしまいます。
三つ目は
「責任を逃がしてあげることです。
こうなったのは
君だけのせいじゃないよねと言うことで
相手のこころは軽くなり
話しやすくなります。
このポイントを押さえて
お子さんや多くの人と関わると
信頼関係が構築されます。
カテゴリー: 子育て
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鏡の力
病気になって
感じたことのひとつに
自分のからだの中に
自分のからだを守ってくれている
力があるということ。
どんなに
からだにとって悪い生活
例えば
暴飲暴食、睡眠不足
ストレスを忘れるために
お酒を飲み過ぎたとしても
あなたのからだが壊れないように
必死で守ってくれているんですね。
僕も
リハビリ中も
まだ完治してないのに
残った力が協力し合って
できないことをしようとしてくれている力が
自分のからだの中にあることを感じ
その力に感謝していました。
その力って
もしかして人がいう
神様なのかもしれないなぁなんて思ってました。
最近
古事記より古い
古事記などの元になったかもしれないと
思えるような記述が多く見られる
ホツマツエという歴史の珍本が
あるのを知りました。
その中に
鏡のことが書いてあるんですね。
鏡と言えば
三種の神器の一つでもあり
古代から大切なものと
考えていたのです。
ホツマツエにも
鏡の記載があって・・・
世の中が乱れたときに
瀬織津姫様は
武力では人は変われない
こころを直すことが大事だと考えられ
伊勢神宮の下流の二見浦に
大きな鏡をつけられたたそうです。
なぜ、鏡なのでしょう?
鏡の”か”は明るい部分
“が”はこころの暗い部分
という意味があります。
ですから
自分のこころのなかにある
暗い部分
すなわち責め心、嫉妬、不安などを
知り、そして取り除くのが鏡の役割。
すなわち
かがみから”が”を取り除くことで
“か み”に出会える。
自分の中の神に会えるというのです。
鏡と言えば
日本だけでなく
西洋でも白雪姫などの有名なお話にでも不思議な力が
あると考えられた存在です。
自分の中には
神という存在があるけど
自分の中の暗い部分があると
神の存在を遠ざけてしまっているので
鏡には
本来の美しい自分を見る、知ることが
一番の役割なんですね。
自分の中に神様はいらっしゃるのです。
気持ちが塞いだときには
鏡を見て鏡の自分に笑顔を向け
明るい表情で過ごすと
明るく過ごせると思います。
カテゴリー: 今日の言葉
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