月別アーカイブ: 5月 2026

チャクラから診た腰痛の原因

僕は内科医ですから
外科疾患は診ていません。
でも
足が痛い、腰が痛いと訴えられる方は
とても多く感じられます。

腰痛の原因は
腰の骨が弱くなっていたり
筋肉の衰え
神経の問題など
外科医が得意とする領域に
原因があることもあります。

その他にも
膵臓、肝臓、腸、胃などの
内蔵疾患が原因になることも
あります。
内科的疾患によるものか
外科的要因によるものかを
考え鑑別しながら
腰痛の患者さんを診ていきます。

ただ
腰痛をお持ちの患者さんは
実感されている方も
多いでしょうが
外科に通っても
整体にいっても
またすぐに悪化してしまい
なかなかスッキリ治らないのが
腰痛の苦しみではないでしょうか?

そんな時
メタトロンで
チャクラを診ると
西洋医学観点から
腰痛の原因にアプローチすることができます。

腰痛の原因は
先ほどあげた器質的原因の他に
3つの要素があります。

1つめは
与える立場を好み
好意を受けとるのが苦手な人。
つまり
「~してあげなくては」「~するのが当然」と
相手に対して
よい父、母、妻でであろうとする傾向にあり
かいがいしく世話を焼きたがる人です。

ひと言で言うと
休んでいいよと言われても
頑張りすぎてしまう人。

2つめは
完璧主義の人です。
何でも自分でやらないと
気が抜けない人。

3つめは
助けて欲しいのに
助けてと言えない人。

この3つの要素をもつ
生き方が腰痛の症状が出てきます。

でも
このことは
レントゲンを撮っても
血液検査をしても認めることは出来ません。
そのとき役に立つのが
メタトロンで診る
チャクラの状態です。

チャクラとは
古代インド伝承医学の考え方。
からだの7カ所に点在する
生命エネルギーの拠点と言われる
場所があり
その7つのチャクラの状態をみることで
あなたの心の状態が
肉体の状態にどう影響しているか
知る手段となるのです。

腰痛の原因となる3つの要因があると
丹田にある
第2チャクラを不安定にさせてしまいます。
その結果、
巡るべき生命エネルギーが滞り
第2チャクラを不安定にさせます。
第2チャクラの不調が腰痛を引き起こすのですね。

原因不明の腰痛にお悩みの方は
一度チャクラを診られたらいかがでしょうか?
NOTE#7今日の成功は明日の失敗NOTE
#6いのちは地球よりも重い(
誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 真実の医療 | チャクラから診た腰痛の原因 はコメントを受け付けていません

占い

人は人生に迷ったり
今後の進むべき道の岐路に
立たされたとき
親や師、先輩、上司、友人など
様々な人に相談することがあるでしょう。

でも
自分の心の内を
決断する時は
自分で決めないといけないこともあり
その様なときは
人に相談できないこともあるでしょう。

決断の時に
その決定の方法の一つに
占いにたよる人もいるでしょう。

占いにたよることは
今に始まったことではなく
古代から
そして
皇室でも占いを使って
行事を勧めることもあるようです。

占いは
僕たちの生活に根付いています。
そして
占いには
星占い、易占い、姓名判断、手相
タロット占いなど
様々なスタイルがあります。
そして
当たらぬも八卦、当たるも八卦という
言葉もあります。

迷ったときに占いをたよるにしても
どの占いをするかも迷います。

そんな時
占いは
ハッピーな答えをもっている占いを
信じればいいのです。

占いにいくというのは
まだ、未来が確定していない
できていないということだから。
占い師に未来を確定してもらうことで
今も確定するからです。

だから
明るい未来を描くことができれば
今が変わり
明るい未来にむかって動き出すのです。

あなたが思うとおりに
人生は変わります。
だから
明るい未来にむかって
今日も笑顔で進んでいきましょう。

NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉 | 占い はコメントを受け付けていません

見ると観ると診るの違い

本を読んでいたら
見ると観るとの違いが書いてあった。

「見る」という言葉は
今、目の前にあるものを「みる」こと
そして「観る」という言葉は
単にものを「みる」のではなく
「みえてくる」ということを意味していると。
だから
「人生見」ではなく
「人生観」なんですね。

生きていると
同じ物をみても
見えてくる風景はちがってくるもの。

旅をしても
年代やその人の生活、考えで
見えてくる風景や感じ方は変わってきます。
だから
遠足や修学旅行のように
旅そのものが目的
仲間との旅との思いでだけが
目的ではないと思うのです。

旅の言い方として
「観光」という言い方があります。
名所を次々訪れることではなく
旅をしながら
「光」を「観る」のが
観光旅行の本当の意味ではないでしょうか。

「光」にも
様々な意味があります。
時代のなかには時の権力者の
威光を感じるかもしれません。
光景かもしれませんが。
忘れてはならないのは
旅している私たちの心の風景では
ないでしょうか?

旅とは
行く先々のの光景を通して
自分のこころの中を
見つめようとする営みかもしれません。

そして
医者である僕が診ているもの
それは
人生を旅している光景を
その人のからだを通して診ているのかもしれません。

診るということは
こころもからだも
全て患者さんが感じている光景を
同じ視点で見ることだと思うのです。

患者さんと
人生を共に歩むことが
医者の診るということだと思うのです。

NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 真実の医療 | 見ると観ると診るの違い はコメントを受け付けていません

春の図書館の風景

僕は時間があると
町の図書館に行くのが日課です。

図書館に行くと
ただ本を読むだけでなく
知的好奇心が刺激され
思いもかけない本に出会う楽しみが
あるからです。

それと同時に
図書館には老若男女様々な人がいます。
特に制服姿の学生さんの
一心不乱に勉強している姿
友達と雑談でもしながら
息抜きしてる?微笑ましい姿をみると
自分の学生時代も思い出すとともに
自分の未来実現しようと
がんばりを心から応援してしまうのです。

3月の終わりになると
いつも行っている図書館の雰囲気が
違ってるのです。
人はいるのに
なぜかのんびりしている雰囲気
がしたのです。

どうしてだろう・・・・?

本を選ぼうと
図書館を一周してみて
その理由がわかりました。

いつもいるはずの
勉強している学生さんの姿が
見えないのです。

あ、そうか。
この時期は
次のステップに行く準備をしているのだ。
これまでの成果が実ろうが、実るまいが
とにかく
みんな次のステップに入っているから
学生さんは
図書館の外で行動している。
だから、学生さんがいないのだ。

いつもいたはずの
空席の学習席に
「おめでとう。
これからも、がんばれよ」と
声をかけくるのでした。

 

 

NOTE#7今日の成功は明日の失敗

NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 私信 | 春の図書館の風景 はコメントを受け付けていません