断食往生

中村仁一医師の著書
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」
の中で衝撃的な
断食往生」を提言しているので
ちょっと紹介しようと思います。

医師は
自然死とは要するに餓死と定義しています。

その実態は
①飢餓になると脳内にモルヒネ様物質が分泌される
②脱水になると意識レベルが下がる
③酸欠状態になると脳内にモルヒネ物質が分泌される
④炭酸ガスが増えると麻酔作用あり
だから、断食すると
安らかな気持ちになれるというのです。

具体的には
①五穀断ち 7日間
②十穀断ち 7日間
③木食(木の実だけを食べる) 7日間
④水断ち  7日間
と書かれているのです。

そう言えば
老衰で亡くなる時
食事をとらなくなるという。
そして動物は死期を感じると
自然死を選んでるのだろう。
きっとこれが自然な逝き方のような気がする。

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