3.5の法則

僕は、薬を出すときや
経過を観る検査をするときには
3日、3か月で経過をみるようにしています。

僕が診る患者さんの多くは
今熱がでたなどの
急性疾患が多いので
経験的に3日間で改善するかどうか
確認します。

これは
経験的に3日が
病気が今の治療で治っていくか、
治療を変更しないと行けないターニングポイントだと
経験的に患者さんから教えていただいた
ことであります。

しかし実は
スイスの医師で、生化学者である
15世紀の医師パラケラス氏が多くのデータを見て
「病気は3.5日で治療量結果がわかる」と
主張していたという記録が残っています。

現代社会では
波動的にみるとからだは3.5日で
元の状態に戻ろうとすることがわかってきました。

ですから
3日後の状態が
元の状態に戻ってるかを診ることが大事なんです。
またレイキなどのヒーリングを受けたときも
3日後には
受けた施術の効果が出るのです。

そして
波動的なリズムをみると
あと3週間、3か月という周期で
からだのリズムを整えていることが
わかっています。

ですから3か月で
経過検査をすることも
波動エネルギー的にも意味があるのです。

お薬をもっと出して欲しい
検査はもう少し後で
と思われる患者さんもいらっしゃることでしょうが
波動的流れをみて
診療していることをご理解いただけると
ありがたいです。

カテゴリー: 真実の医療 パーマリンク