真実の医療」カテゴリーアーカイブ

人生を大切にする生き方

上皇陛下の心臓の手術を
執刀された天野篤先生の著書を
拝読した。

天野先生は
医学、医療を
医師としての確かな目で
多岐にわたる情報に左右されなく
患者さんにとって必要なことを
的確にお話されるので
僕も尊敬する医師のひとりです。

その天野先生が
「自分の人生を大切にすることも
心臓病予防になる」と
心臓病専門医としてのひと言を
述べられていた。

つまり、ストレスの少ない生活が
心臓病予防になるというのだ。

ストレスが高いとき
精神的に緊張状態にあり
その時からだは交感神経優位であり
その状態を少しでも
リセットすることが大事だという。
そのためにまずは
疲れたら眠れる、ホッと息をつける時間を
意識しましょう。

アメリカ心臓教会は
ストレスを解消して心臓血管病を防ぐための
10箇条を推奨しているので
ご紹介します。

①ゆっくりすること。計画を建て、ゆっくり行動しましょう。
②7~9時間は寝ましょう
③心配しないこと。
なにが起きても、休憩し深呼吸しましょう
④笑いましょう
⑤家族や友人とつながりましょう
⑥やることリストを作って、ゆとりある生活を
⑦ボランティアなど人を助ける行動が、あなたを助けます。
⑧毎日運動すると、肉体の緊張を和らげます。
⑨アルコール、タバコなどの悪い習慣を立ちましょう
⑩目標をもって努力し、変化を怖れず学びましょう。

これが意識せずに生活できれば
毎日が活き活きして
健康に生きられると思います。

僕も実践しています。

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サマーフイルムに乗って

時代劇好きな高校生が
友達と
時代劇の映画を作成するという
青春映画。

ライバルは
大恋愛映画をつくる友達。
高校生にとって
時代劇はどう考えてもマイナー。
出演してくれる人や裏方など
協力者を見つけるだけでも大変。
その中で
是非この人を主役にして
時代劇を撮りたいという彼が登場。
一気に主人公の監督役の女の子の映画熱は
ヒートアップ。
撮影中には順調にいくわけではなく
山あり谷ありでドラマはスピード感をもって
進んでいく。

ちょっとネタバレになるけど
実は主役の彼は未来から来てたのだ。
そして、びっくりするようなラストに続くのですが

この映画を見終わって
高校時代の時のことを思い出して
胸がキュンキュンしてきた。

この映画を見ていたラストシーンを見ていた
高校時代友達と文化祭で演奏した
チューリップの「青春の影」のシーンが
突然浮かんできた。

♪君の心へと続く一本道は
いつも僕を勇気づけた
とてもとてもけわしく細い道だけど
今君を迎えに行こう・・・♪

今こうして生きているのは
きっと
未来の人からの
未来の僕かもしれない人が
支えてくれていた
そして今も共にいる気がしたのです。

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バイオリズムを利用して将来に向けて進む

若い人で
メタトロンを受けられる方は
それだけ自分のからだに
真摯に向き合おうという意識が
高いだけでなく
この先どう進もうか
悩んでる方も多い。

先日訪れた患者さんは大学生。
コロナ禍での学生生活は
精神的につらかったようで
こころを病んで
親元に帰ってきた。

そして当院を受診したのは
足が赤く腫れ、痛みがあり
けがなどはなく
骨や筋肉の病気?と
原因はなに?
ということで受診された。

血液検査、レントゲンでは異常がなかったので
メタトロンを行った。
エネルギーの流れを診ても
骨や筋肉に異常はなく
脳のエネルギー的低下
子宮の血流エネルギーが落ちていた。
つまり
これまでの疲れは
将来への不安
女性として生きる道を悩んでいて
前に進めないため
その内なる声として
足の腫れになったのだ。

どうエネルギーを使えばいいのか?
どう日々エネルギーを使うかが
わかるのが
バイオリズムということになる。

エネルギーの流れは
一生一定ではなく
年、月、日、時間で刻々と変化し
エネルギーの高い時と低い時が
あります。

エネルギーが低いときに
いくら頑張っても
頑張れないので
うまくいかない。
エネルギーの高い時は
思いを実現するために
行動するときなのです。

人には
進むべき時
考えるべき時があります。
その時期を知ることが
バイオリズムを知ることです。

あなたのバイオリズムを知れば
あなたのもっているエネルギーを
100%使うこともできるのです。
バイオリズムを知って
エネルギーいっぱいの日々を
過ごしていただきたいと思ってます。

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全ての経験は良き人生のために

春は旅立ちの季節。
次のステップに多くの人が
歩き始めていく。

そのステップが
自分が思った通りだと思える人
いや
思いもよらない結果だという人もいるでしょう。
人々は
生きているときに
様々なことを経験して
その経験を通して自らの成長を
感じることも多いでしょう。

人は
成長するために
様々なことを経験するのでしょう。
病気になったり、苦労するのも
ある意味その人が成長するための
気づきを与えてくれます。
しかし
同じ病気、同じ苦労だとしても
それをどうとらえるかは
千差万別、人それぞれです。

様々な経験に対して
人がどのように反応するか
その苦難の時に対する
向き合い方が
その人が今後どのようになりたいかを
示しているのかもしれません。

大きな経験だけでなく
日々大きな経験だけでなく
小さくてもこれまでとは違う
経験の積み重ねで生きています。
この経験は
今生きている今生の人生を
豊かにするべき経験だけでなく
もし来世、転生があるとしたら
その時に
血となり肉となり
新しい自分になれるような気がするのです。

だから
全ての経験に対して
悲しいことでも、苦しいことであっても
しっかり受け止めないといけないのでしょう。
全ての経験が
あなたを成長させてくれると思うのです。

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ゴルゴ13は予言の書?

日本で一番
人生に影響を及ぼしたコミックといっても
過言ではない「ゴルゴ13」
このゴルゴ13のの作者さいとうたかをさんを
特集した番組が放送されていた。

日本人に多く読まれたコミックと
言われたゴルゴ13ですが
僕は一度も読んだことがありません。

ゴルゴ13は
勧善懲悪の設定で
主人公のゴルゴは
悪を許さない殺し屋スナイパーであると
理解していたので
相手が悪といえども
力でねじ伏せる設定になじめなかったのが
今までこの漫画を避けてきた理由です。

そんななか
ゴルゴ13の作者のインタビューを集めた番組
「あの人に会いたい」を観た。
この番組でさいとうたかを氏の
生の声を聞き、びっくりした。

とても
先見性のあるテーマをしている
それも20年前以上前に
大手銀行合併や
クルーズ船による感染爆発
ドローンの活躍
そして
今まさに大混乱のウクライナについても
2007年に取り上げられていた。

ゴルゴ13って予言書なのか?
さいとうたかを氏っていったいどんなかたなの?

さいとうたかを氏はインタビューで
「ゴルゴ13で
単なる正義と悪を描いているわけではない。
善悪は人間の都合で考えてないか?
西側にとって善だからといっていいのか
西側にとって悪だけど、
東側にとって善のこともある。
時代に乗っかった形で
善悪を考えることは危険だと」

今まさに
全世界の人類が突きつけられた問題
ひとりひとりが
現状を考えていかないといけない時に来ている。

ここで逃げてしまうと
この先の人類の未来はないような気がする。

残念ながら
昨年さいとうたかを氏は
お亡くなりになってしまいましたが
ゴルゴ13は
氏の膨大な遺言として
向き合わないといけない遺産だと思うのです。

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ゆるす心

ウクライナにロシアの侵攻が続く中
平和な時をもたらすために
ウクライナのゼレンスキー大統領が
世界の国々に
ウクライナに力を貸してくれと
切実な思いを訴えられました。

日本の国会でも
日本のできること
ロシアの対する経済制裁を
訴えられました。

報道を見る限り
ロシアの行ってる行為は
許されるべきものではありません。
この侵攻を止められるのは
ロシアのプーチン大統領しか
できない。
プーチン大統領を止められるのは
誰もいないと
絶望的な論評も目立ちます。

どうしたらいいのか・・・・
そんな時、マザーテレサが
次のような言葉を知りました・

「わたしたちは
ゆるされるためには
ゆるさなければならない。
ということを悟らなければなりません。
北アイルランドやその他の場所にいる人々が
(この部分をロシア、ウクライナに置き換えて
読んでみましょう)
もしもたったひとつ
ゆるすことを学んだなら
彼らのもとに
平和がやってくると思います」

プーチン大統領のやってることは
決して許されことではない。
でも
プーチン大統領なりの理由があるのかも
そのプーチン大統領の本当の気持ちは
人間の欲から発したこころではないか?
権力があるから戦争になったのかも。
プーチン大統領の気持ちは
我々のこころの中には
ないものだろうか?

プーチン大統領も我々と同じ人間。
同じこころをもった人間であるから
プーチン大統領ばかりせめられない。
我々にも世界を変えるような力はないから
人の命を奪う戦争にならないだけで
日常には同様なことがあるかもしれない。
そう考えると
非難一辺倒でなく
今起こってることを我がことと考え
人を許そうとするこころを
少しずつでももてれば
この戦争も終息するのかもしれません。

そう
マザーテレサの言葉を知って思いました。

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偉大な力の存在

最近の報道されるニュースは
コロナ感染、ウクライナ状況
電力不足、値上がりラッシュ、
人々の誹謗中傷の声・・・
世の中の乱れが日に日に強くなり
誰もが不安な気持ちが
ましてきます。

でも
そんな世の中でも
冬には水仙が咲き
その後梅が咲き終わり
河津桜、菜の花そして桜が咲き始め
どんなに人々のこころが乱れていても
春は訪れるし
夜は明け朝仁なり、また日が沈み夜を迎えます。

そして
これは自然現象だけの現象だけでなく
人のからだも
どんな状況でも
呼吸し、心臓は拍動し、
ものを食べれば寝てても消化し
僕たちが寝ても起きてても
からだは働いています。

自分が生きているのは
自分の力だけではないと思わざる終えないのです。

人間も含め
あらゆる物質の秩序は
規則正しく整然とした形式の中にあり
少しの狂いもなく
自然の法則通り
働いているのです。

この自然の法則は
太陽も月も、もちろん地球を含めた
全ての天体に及んでる力がある。

これは
ただの偶然だと考えていいだろうか?
いや、考えても考えても
偶然ではない
何か偉大な力が働いている
気がしてならない。

その偉大な力=神?
思ってしまう。
だから
僕は神は存在している
と信じてしまうのかもしれない

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明るい心

毎日こども達と接していると、
小さいこども達は
天真爛漫な心、無邪気な心を持っていて、
どんな時も素直な気持ちで過ごしているなぁ
こどもは天性の明るさに溢れている
存在だと思います。

実はこの明るさは
こどもだけの特権ではなく
誰もが持っている
天から授かったもののはずなのに、
おとなになると、
生きていくうちに悩みが増えると
元々持っていた
明るいこころを忘れてしまい
こころが暗くなってしまう気がします。

仕事がうまくいかない時、
心身共に疲れた時こそ、
元々持っていた天性の明るいこころを
取り戻したいものです。

こどもの頃もっていた
天真爛漫な心を呼び起こす時には
こども達と積極的に関わって
童心に戻って見てください。
もしお子さんが身近にいなかったら、
自分の幼い時の写真を見て
そのこどもの時の笑顔に触れることで
自分の心の中にある明るさを
蘇らせられることができます。

天性の明るさを心の真ん中に置く生き方は、
日本人の生き方そのもの。

太陽のような明るい考え方、
明るい表情、明るい雰囲気、明るい言葉は、
すべての人のしあわせな人生に
つながっていると思います。

どんな時も、
心の真ん中に明るい心を
持って過ごしましょう。

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人が善行に励むわけ

ウクライナとロシアの戦争のさなか
戦争反対の声をあげる人は
日に日に増え
それに応じて
その声を上げる行動の表れとして
様々な寄付機関もあり
少しでも平和な世の中になるように
なればと思ってる人が増えています。

世の中が乱れたときに
困った人がいれば
その人を助けてあげたいと思うのが
人情ですが
その時、行動に出るきっかけが何かを
神経学者の池谷祐二氏が
「人は他人の目が合った方が
善行に励む」と
仰っています。

慈善のスタンスは国によって大きく異なるけど
2018年のCFAの世界寄付指数レポートによると
慈善活動をに寄付した国民の割合
第1位が見ヤンマー、2位がインドネシア
いかがオーストラリア、ニュージーランドと続き
日本はランク外
アメリカも最近は寄付離れがすすみ
12位という結果がでたそうです。

その寄付離れの理由は
「他人のための行動は
利己的な行動よりも清らかなことだ」
と寄付を美徳として
崇めすぎた結果だと
池谷氏は分析しています。

つまり
人は他人の目が合った方が
善行に励みます。
名前を公表する方が
寄付も集まりやすいそうです。

そういえば
日本も海外の援助するときも
ニュースになることがほとんどです。

寄付をした行為を
知ってもらえた方が
寄付の励みになるのは
わかる気がしませんか?

そういえば
天皇陛下が
東日本大震災の被災者や
コロナの医療従事者に対して
ご自身の資産から1億円寄付された
ことを思い出しました。

みなさんは
天皇陛下のこの寄付のことご存じでしたか?
僕は知りませんでした。
それを知ったときに
天皇陛下は
やっぱり徳を積まれている方なんだと
思いました。

僕も天皇陛下を見習って
僕も他人の目を意識せずとも
善行を積める人間になれるように
日々精進したいと思います。

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なぜ働くのか?

人は働いて
その対価としてお金をもらい、稼ぎ
食べ物を買ったり、洋服を買ったり
生活の糧を得て
生きていくことができます。

でも、それだけのために
お金を稼ぎ、物を得ているのなら
争いや競争
まして国同士の戦争なんて起こらないはず。
実際は
今世界中のあちこちで
権力闘争が行われている。

生きるためのはずが
いつのまにか生に対して
満足するだけでなく
自分の欲を満たすために
争いはじめている。

人間は賢いはずなのに
とても愚かな動物だと思ってしまう。

これは遠いところの話ではなく
ニュースにならないだけで
些細な問題かもしれないが
身近でも起こっている。

人は
いったいなんのために稼いでるのか?
生きていくためだけ?
なんのために
自分の欲を満たそうとしているのか?

そう思ったときに
ロシアの文豪トルストイの代表的作品である
「戦争と平和」で

人間のあらゆる願望、
生への意欲は
自由拡大の願望に尽きるからである。
富と貧困、名声と無名、権力と隷従、
力と弱さ、健康と病気、強要と無知、
労働と余暇、飽食と飢餓、善と悪は
自由の程度の程度の大小にほかならない

と書かれていたのです。

思わずトルストイに心を見抜かれた気がしました。
富を得たいのも
名声も権力もそして健康でありたいのも
自由でいたいから。

もっと自由でありたいから
人は稼ごうとするのだ。

稼ぐ意味はわかったけど
自由とはなに?
僕は肉体的自由と
心からの自由があると思っています。
お金で本当の自由が得られるのか・・・・

自由については
また別の機会に書きたいと思います。

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