「心の調べ」カテゴリーアーカイブ
命の尊さ
まだまだ、地震津波の影響がおさまらない毎日。
その中で、少しずつ
被災者の方の声が聞かれるようになった。
生きてるだけでいい。
命あることが喜び。
他の家族を助けてあげてください。
・・・・・・・・熱いものがこみあげてくる。
被災された方
そして、
日本国民が命の尊さ、絆の大切さをかみしめてる。
命があり、希望を忘れない限り
みんなと一緒にいる限り
人は前向きに生きることができる。
・・・・そう、信じてる。
冒険者
だんだん、暖かくなってきた。
引越して、こどもに自転車を買う約束をしてたので
一緒に自転車屋さんに。
こどものお気に入りの自転車は決まった。
実は・・・自分も街乗りように自転車を一台チョイス。
あれかな、これかな・・・と考えながら・・・時間はかかったけど
所謂、オーソドックスのものに落ち着いた。
自転車が来て
春風に誘われて
早速、自転車で街乗りを開始。
肌で空気を感じ
足で大地の感触を確認し
目で新しい発見をし
そして、車では決して行かない路地に入って
・・・・・・・
そして自分の家にたどりついたときは
無事生還できた、ミニ冒険者だった。
しあわせさん
今日、こんな話を聞いた。
しあわせさんって知ってる?
誰のそばにもしあわせさんがいる。
しあわせさんがいたら、いつも幸せになれる。
どんな不幸のドン底の時にも
幸せは存在してるし、しあわせさんが見てくれてる。
しあわせさんに気がついていないだけ。
でも、しあわせさんは
怒ったら・・・逃げ出してしまうんだって。
しあわせさんが逃げないように
いつもニコニコ笑顔で過ごそう。
でも、未熟な自分。
もし怒ってしまったら
悲しい顔のしあわせさんにすぐ謝って
しあわせさんにニコニコそばにいてもらおう。
さあ、今日も一日笑顔で
一人でも多くの人が元気になるようにがんばろう。
パッヘルベルのカノン
お昼からプリマヴェラ合奏団の定期演奏会を
アスピラートに聞きに行った。
オープニングは
パッヘルベルのカノン。
一つの旋律が繰り返されうちに、
各声部が次々を変奏主題を展開し
重厚な音楽を紡ぎだすカノン。
人生も
同じようなことの繰り返しかもしれないけど
その時の経験が次の時には
もっと、素晴らしい経験ができるための礎になっている。
そして、人生はどんどん深まっていく。
・・・・・その時一生懸命に生きていくことが
重要だと・・・・・
そんなことを考えながら
ハイドン、モーツアルト、ロッシーニの弦楽器の調べ
現実を離れ、夢心地に酔いしれた
休日の午後だった。

