という映画を観た。
この映画は
幕末時期の医療の話。
その当時のメインの医療は
現代医療とは違って
漢方医学中心。
それは鎖国政策のため
オランダなどの西洋のでの
医学の知識が入ってこなかったため。
でも、長崎では
わずかであるが西洋医学(当時は蘭方医学)
を学ぶことができた。
西洋医学が強いのは
今と同じように
人体の解剖学、生理学などに根ざした医療。
だから
当時は刀で切られることが日常茶飯事であり
その時に手術をして命を救うことができる
そして、当時も
コレラ、麻疹などの重傷感染症が流行して
もちろんウイルスが原因だという
知識もないため
隔離などの感染対策を行わず
多くの命が失われました。
当時
わずかであるが
西洋医学(蘭方学)を学んだ医師が
当時はうけ入れられていなかった
隔離などの感染治療を
暴動などの風評被害をも乗り越えた
医師の姿が描かれた映画だった。
医学は現代も進歩しています。
我々の時代は西洋医学中心
で少しずつであるが
漢方医学も見直されはじめ
そしてその後
全く異なる波動医療も見直され続けています。
幕末の
新たな医療術を持って
生き抜いた姿を描かれた映画。
自分も
時代は変わっても
令和のヒポクラスの医師の気がして
これからがんばろうという気になった映画でした。
この映画で印象に残った言葉を
最後に
「人生は短し、医術の道は長し」
「今日は、昨日、昨日はおととい・・・・と
時は進み、気がつけば
自分は後ろを走っている」
印象に残った言葉です。
