死の時期はわからないけど

ヨーロッパの社会学の研究者が
老人は、いつ死ぬかという
調査をした。

亡くなった人の誕生日を調べて
亡くなったのは
誕生日の前か後かということを
調べた調査がある。

それによると
死亡率は
誕生日の50日前から急に低下するという。
誕生日に亡くなる人は
ほとんど無いという。
ところが、誕生日を過ぎると
また、死亡率が急上昇するのです。
誕生日前よりもはるかに高くなっているようです。

誕生日前に亡くなる人が少ないのは
楽しいお祝いの日を待つ心が
そして、もう一つ年を重ねたいという
強い気持ちが
活力になって寿命を延ばしてるかも
しれません。

誕生日が過ぎると
もうここまで生きてこれたならと
満足してしまうのかもしれません。

この調査が教えてくれていることは
人間は、目標を持ち
願いが強いほど
生きる力になるのだと言うこと。

ですから
日々、願いを持って生きていきたい
という気持ちがあれば
生きつづけることができるのです。

今日も、希望ある日々に
なりますように。

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