ギリシャ神話に
人間の上半身と馬の下半身を持った
ケンタウロス族の学者ケイロンが、
医術の神でもある太陽神アポロンの息子、
アスクレピオスに
医術の教育した後
次のような言葉で
医術の神として
送り出しています
「病人やけがをした者に薬を与え、
充分な手当をしてやれば
それで良いというものではない。
医者として一番大切なことは、
いつでも優しい心で
苦しむ人やけがの人を
労り、力づけてやることだ。
医者の温かい心遣いで、
病人はどんな苦しみも
乗り越えることができるのだ。
患者の心の支えになってやれる
医者でなければ、
どんなに医術に優れていようとも、
決して良い医者とはいえない。
これを忘れないようにしなさい」
はい!!
僕も
カイロンからアスクピオスに
伝えられた
医心を大切に、大切に
引き継いでいきます
