からだは、食べたものからできています。
では、耳から入ってきた言葉は
何を作るかと言えば
こころを作っていると思うのです。
聞いた言葉によって
こころが作られるとしたら
「ダメ」とか「どうせ」という言葉を
自分やこども達に使っていると
そういうこころになってしまうのです。
だから、自分に対しても
相手に対しても
喜ぶ言葉やうれしい言葉を
使うのがいいのです。
そして食べ物がからだを作り
聞いた言葉がこころを作るなら
自分が口にした言葉は
未来を作っていくのです。
自分が発した言葉が
言霊になって自分に返ってくるのです。
だから
「でも」「だって」「どうせ」という言葉を
口癖にしていると
「でも」「だって」「どうせ」という
未来が作られているのです。
ですからおとなもこどもでも
絶えず美しい言葉を聞き、話すことが
その人の未来を美しいものにするのです。
