物理学を学ぶのは?

色んな分野の勉強があります。
科学を使って人類は
これまで進化を研げました。

その中で目に見えるものの
目に見えない力を証明するために
物理学は発展し
近年ではめざましい発展をし
目に見えない世界を作り上げています。

医学は物理学と違い
目に見えるものをトコトン証明しようと
目に見えないものを
いまだ排除したままのような気がしますが。
そのために
時に行き詰まってしまうことがあります。

例えば
いのちは死なないというと。
形あるものは
いつかはこわれから。
だから肉体をもって生まれた人間は
誰もが平等に
死の瞬間を迎える。
そこで終わりと人は考えました。

この世に生まれてきたものの
宿命である死。
それで本当に終わりだろうか?

しかし
物理学では
全てのものは
形を変えて存在する世界があることを
教えてくれました。

例えば、水。
水はその時の温度の状態で
液体であったり
固体であったり
そして全く目に見えない気体となる
ことがある。
水が蒸発しても
人々は何も不思議がることはしません。
なぜなら、みんな
物理で習った
保存の法則を知ってるから。

かたちは変わっても
エネルギーの存在は変わらない。
水で証明されているように
人間のからだにもあてはまるはず。
肉体があって存在すときと
肉体がなくなって
魂として存在することがあったとしても
別に不思議ではない。

またものには
作用反作用の法則があるとも
習いましたが
あなたのこころ、思いが
祈りとして相手に
届くことがある
お互いの気持ちが作用しあうことを
作用反作用の法則が証明している

物理という学問がなぜあるを考えると
目に見えないエネルギーだけの
世界のことを学ぶために
僕たちは今を生きて
学んでいるのかもしれないと思うのです。

カテゴリー: 真実の医療 パーマリンク