誕生日は、やっぱり・・・・
4月27日は自分の誕生日。
今年は46回目の誕生日。
この年になると・・・誕生日はBigイベントではなくなるけど・・・
思いがけず、ケーキをいただいたり
大好物をいただいたり・・・・
夜はおめでとう・・・と一緒に乾杯してもらえる仲間がいたり
家族から、温かい気持ちをもらったり
心のこもったプレゼントをたくさんいただき・・・・
誕生日はやっぱり・・・・・・・うれしい。
さぁ、40代も後半に突入。
今まで出会ったすべての人々に感謝。
これからの出会いを大切に。
”素直な心”と”感謝の心”を忘れずに
日々過ごしていきたい。
旧日下医院
鹿野からの帰り道
偶然訪れた周南土井にある旧日下医院。昭和3年に建てられた病院。
大正ロマンの香りのする登録有形文化財。
中に入ると・・・
どこか、やっぱり・・・病院の香りがする。
きっと、たくさんの人々の苦しみ、笑顔、生と死・・・を知ってることだろう。
そんなこと考えながら、散策。
今は、喫茶店、花屋さん、雑貨屋さん。
2階は展示場。今はガラス展が開催されてた。
雑貨屋さんは
ちょっとおしゃれで機能的な
手帳に、ペン、カード入れ、そして絵本。
文房具好きの我が家にとっては
たまらないお店。
隅々までじっくり吟味して
どれもほしくなるけど・・・

自分でカズタマイズして
スケジュール管理もToDOリストにもなる
使い方は自分次第の・・・・
わくわくする手帳をゲット。
こどもは、ミッキーの一本で何色も色鉛筆の芯が入ってる
多機能色鉛筆ペンをゲット。
また一か所
お気に入りの場所を見つけた。
新しい睡眠薬
防府医師会主催の講演会に出席。
今回のテーマは
「睡眠薬と不眠~睡眠薬の理想的な使い方~」
久留米大学医学部神経精神医学講座教授 内村直尚先生。
高血圧、糖尿病、脂質異常などのメタボリック症候群の発症にも
睡眠は重要で、7,8時間睡眠をとることが重要だとか。
そして
昨年新しく発売された睡眠薬の話になった。
この睡眠薬は睡眠を調節するメラトニン受容体作動薬。
体内時計に働いて、本来の体のリズムに合わせて寝つきを改善しようとする薬。
今までの睡眠薬とちがい
ふらつき、記憶障害などの副作用や依存性が少ないのが特徴。
だから
①はじめて睡眠薬を使う方
②仕事などで不規則な生活を強いられる方。
③中学生、高校生、特に受験生など
規則正しい生活が送れないていない方
④寝床に入ってもすぐに眠れない方
⑤睡眠薬を飲むことに抵抗のある方
⑥お年寄りで眠れない方
にとっては、まず試される価値の大きいお薬だと思います。
眠れないのは・・・・とても苦痛です
こどもからおとなまでお役に立てるお薬だと思います。
それにしても、最近朝、起きるのがつらいなぁ~
眠れないのではなくて・・・これは、単なる夜更かし。
早く寝るのも、睡眠障害の対策の一つ。
わかってはいるけど・・・・・
自助から共助へ
防災の危機管理の見直しを迫られる中
ぼうぼうネット事務局長さんのお話を聞く機会があった。
いつ起こるかわからない災害に対して
①これまでの”備えあれば憂えなし”的な発想ではなく
”安きにありて危うきを思う”的な発想で行う
②防災から、まず地域に予想される災害を知り
それに対する防ぐ方法を考える災防という考え方
③災害が起こったとき、まずは自分の命を守り
そして、周りに声かけて共に助け合うことが重要
行政にお任せしてしまってたこれまでの防災。
これからは
自分の身は自分で守り
そして、自分達の地域は自分達で守る。
自分たちの地域のことをよく知り
地域のつながりを見直す必要があるのかもしれない。
そんな折
福島原発から20㎞以内が
立ち入り禁止の「警戒区域」になった。
住民が短時間の立ち入りを許され
必要最小限の家財道具を運び出していた。
でも、介護などの理由で留まる人もいるとか。
防府市でも
避難時には、家を離れられない
独居老人がたくさんいるとか・・・・
独居老人を孤独にしない
日頃からの声かけ、地域作りが必要。
自らを助けそして共に助ける。
そんな社会つくりが必要なんだなぁ・・・きっと。
野村監督の実践「論語」
週末読んだ本のうちの一冊。
野村監督の野球を通して会得した哲学。
実は、論語に当てはまるのだと・・・・
技術力の前に人間力の大切さ
高い志を持ち続けることの大切さ
人との出会いの大切さ
・・・・・・
仕事、リーダー、組織そして人生の中で
大事な考え方が書かれてあった。
やっぱり、論語は、一つの原理原則。
奇しくも、先週岩波文庫の「論語」を買っていた。
もっと人間力を勉強しろ・・・ということかも。
人間成長なくして、技術的進歩なし。
高い志を掲げ、
死ぬまでその使命を果たそうとすることこそ
自分らしく”生きる”こと。

