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「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ
オールドでなくビンテージを目指す
年をとることを
単に古くなる、つまり単に年を重ねる
新しいものに対して古くなったもの
つまりオールドと捉えると
若い者に比べてどこか負い目をかんじてしまいます。
でも年を重ねることは
単に長く生きて来ただけでなく
若い人がもっていないような
経験を積み、価値が増えていないでしょうか?
年を重ねるにつれて
価値が上がっていないといけない
若者の手本になるような
生き方をしていないといけない。
豊かなしあわせは
物質的なものからだけにから生まれるのではなく
精神的な豊かなものから生まれてくると思うし
そう信じて生きていこうと思うのです。
還暦を過ぎオールドな生き方でなく
ビンテージな生き方をしていこうと思うのです。
カテゴリー: 今日の言葉
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出会いと別れは次元上昇の証拠
これまでの人生
自分の歩んできた道を
振り返ると
様々な人との出会いがあり
その時々に僕を助けてくれました。
今でも感謝の気持ちを
持ち続けています。
それは人との出会いだけでなく
今のクリニックができるまで
様々なご縁に恵まれ
様々な組織に所属することになりました。
長く
組織に所属すると
組織と組織のある目的
益を求める姿を目にするようになるけど
自分の求めてるものとは違うと思っても
組織ご縁に恩返しするためにも
その組織の目的を受け止め
活動するようなこともあり
一種の義務感で属する状態になっていました。
でも
所属し続けたのは
感謝の思いがあったからです。
あるとき
ふと、思いました。
「僕は、いったいいつまで所属するんだろう」
と思った瞬間に
「やめることなんか、考えると
バチが当たるぞ。
どんな状態でやめることになるのかな?
どう考えても自分の意志で
脱退するなんて無理だろうな。
きっと、死ぬまで所属するんだろうな」
と病気になる前に
たった一回だけ
ふと頭によぎった日のことを
今でも覚えています。
あのときから
2年が経ち
今、僕は全ての組織を
脱退しています。
病気になったことが脱退のきっかけ
なったは事実です。
病後なので
実際に参加が難しく
脱退せざる負えなかったのも事実です。
変わったのは
組織だけでなく
友達や知り合いの層など
おつきあいも変わりました。
今気づくと
とても身軽になった感覚です。
逆に
病気になる前と比べると、
昔は、かなり無理してたのかなぁ
と思えるくらい
今は楽になったなぁと実感しています。
病気になったことは
僕のからだだけでなく
周りの環境など
全てのものを変えてくれたんだと
これは
けがの光明といえるものなのでしょうか?
実際は
病気にならなくても
これまでも。同じようなことが
あったのです。
例えば
あんなに仲が良かったのに
けんかをしたわけではないのに
気がつくと
何年、何十年も音沙汰なくなり
疎遠になってしまうことを
経験したことはあります。
このことを
波動エネルギーの観点から考えると
起こりうることで
人は日々様々なことを経験しています。
経験を積むことは
その人の人としての
次元を上げることになります。
人は
同じ次元のエネルギー同士
の交わりをおこなうことで
更なる上の次元上昇を求めて
生きています。
ですから
環境が変われば
これまでの次元と変わり
それまでの次元の世界とは交わりがなくなり
疎遠になってしまうのです。
ですから
自然な別れがあっても
嘆くことはないのです。
必要な別れ、脱退と理解し
過去の出会いに縛られることなく
今、自分の置かれた世界を大事に
生きていくのが大事なことなのです。
カテゴリー: 今日の言葉
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手のひらを太陽に
この歌は
僕が小学校時文化祭で
この曲に合わせてダンスを踊って
この歌を初めて知って
ダンスも気に入って
今はさすがに踊りはしないけど
本番が終わっても
この歌を口ずさみながら
ひとりでも踊っていた
思い出の曲。
この曲の振り付けできに行ってたのが
♪手のひらを太陽に、透かしてみれば
真っ赤に輝く僕のの血潮♪のところで
手のひらを広げて
思いっきり空に届くぐらい高く
見上げて
キラキラ真っ赤に輝く手のひらをみていた。
その太陽と重なって
赤くキラキラ光る手のひらが
大好きだったのを
今でもはっきり覚えています。
この歌の歌詞の原作者は
あのやなせたかしさん。
なぜ、やなせさんがこの詩を書いたかの
理由を知ったのです。
やなせさんは、とてもさみしくたまらなると
手のひらに懐中電灯を当てると
レントゲンを撮ったみたいに
血の色がびっくりするぐらい赤く
本当に桜のようにうつくしさに驚き、
見とれてしまったそうです。
そして
自分は元気がなくても
血は元気なんだと勇気をもらった体験を
この歌の歌詞に込めたそうです。
そして
自分の手のひらを見つめる瞑想法が在り
何か困ったことがあると自分の手のひらを見つめる
方もいらっしゃいます。
そう言えば
石川啄木も”じっと、手を見つめていました”
手には不思議なパワーがあるのです。
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年をとっても願いは変わらない
ひとつ年をとっても
新しい時代を迎えても
変わって欲しくないものがあります。
それは・・・・
ライオンは面白がって
シマウマを殺したりしません。
シマウマをどんどん殺して
シマウマを絶滅させることもありません。
ライオンが
シマウマを殺すのは
生きるためだから。
ライオンもシマウマも
全ての動物は生きていくために
自然の法則に従って生きている。
だから
自然を、地球を傷つけることはありません。
自然の中で
お互いのいのちを大事にする
生き方をすれば
平和に生きることができるはず。
でも
人間は争ったり奪い合ったり
お互いのいのちを粗末にして
生きようとする。
現代人は食べきれないほどの食べ物に囲まれ
食べ物を簡単に捨ててしまう。
いのちを満たす食事であれば
みんなしあわせに生きることができるのに
生まれるときは
何ももたずに
身ひとつで生まれてきたのに
地位や名誉、
少しでも多くの財産をもって
生きようとする。
知恵を持って生まれている人間なのに
本当に人間は賢いのだろうか?
もっと、もっと平和な時代になるために
知恵を使わないといけない
そんな気がしています。
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いいことを増やす方法
嫌なことを1つ考えたら
楽しいことを2つ考える
心配事が1つあったら
うまくいったとこのことを2つ思い出す
嫌いなところを1つ見つけたら
好きなところを2つ見つける
そんな積み重ねで
いいことがいっぱい
増えていくと思う
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どんな老人になるかは、今の自分で決まる
今若くても、年をとっていても
今後どんな風に年をとるかは
誰にもわからないし
どんな老人になるか、不安に思う人は
多いでしょう。
自分は還暦を迎え
これから老いの人生を突き進んで行くのだけれど
若い時に思っていたように
年をとることに不安を覚えていない。
よく
お年寄りが、まだまだ若いとよく言っているのを
耳にしたけど
外見だけで判断すると
確かに経年劣化は否めません。
でも、今老境の入り口に立ってみると
「年をとることは進化だ」と思えるのです。
特に今思うのは
世の中の見える部分だけで判断してはいけないということです。
目に見える容姿は若さを失っていても
だから得るものもあるのです。
本当に大事なことは見えないとも言いますが
日々診療していると
検査に頼らなくても
聴診、触診だけで患者さんの状態を感じることが
日々増えている気がします。
つまり、目に見えない真実を
体験しているのです。
この感覚は
今急に身についたわけではなく
若い時からの診療スタイルの
完成形に近づいている様な気がします。
これは僕だけの感覚ではなく
世の中には
90歳になっても
現役で仕事をして、成果を上げている人
何千メートル級の山に登ったり
マラソンを完走したり
超スーーパーマンのような人は
世の中にたくさんいます。
それは
若い時からの積み重ねが在り
今も進化し続けているからではないでしょうか。
ということは
どういう年をとるか、どんな老人になるかは
若い時から始まっているということです。
老・病・死は避けられないことですが
どうかっこよく人生を生きるかは
心がけしだいということです。
年をとることを畏れるな
将来の老いを畏れる余りに
今の若さを犠牲にする生き方は愚かだと思うのです。
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神社に行く意味
毎朝地の神様が祀られてる神社に
お参りに行っています。
ここの神社は
とても“気”がいいのでしょう
行くと一日元気に過ごせるので
我が家にとってのパワースポットのひとつです。
全国にはたくさんの神社があります
パワースポットとよばれる神社も数多くあります。
神社は神様が降りて来られるような
エネルギーの高い場所だと聞いたことがあります。
神社は神様にとってもエネルギーの高い場所だから
僕たち人間にとってもエネルギーが高い場所になる。
だからパワースポットになるんでしょう
神社にお参りするということは
自分のエネルギーを高めると同時に。
自分のエネルギーを神様のエネルギーに近づけることで
神様のエネルギーと一体になることなんだと思います。
そして
神社で手を合わせるのは
単に祈るだけではなく
「神様と自分は一体になります。受け入れます」
という想いやを形にしていると想うのです
ある日、神社で手を合わせた時
よくても、悪くても
過去の自分のおかげで今の自分があるんだ
と思った瞬間がありました。
どんな出来事が起こっても
たとえ病気や仕事、人生の失敗があっても
自分にとってマイナスなことが起こっていたとしても
そのおかげがあったから
これまでの自分の過ちに気づくことができ
人の苦しみや傷みを理解できるようになる のです。
「おかげさまで今がある」と思えた瞬間に
きっと神様と自分は一体であると
感じられるような気がするのです。
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カルマを乗り越える生き方
我々は
成長するためにこの世に生をうけて
今、現世に生きているとしたら
その目的は
魂の成長するためだと
僕は考えています。
患者さんとお話しすると
この症状は
遺伝だからしかたがないと
半ば諦めているように
お話しされる方がいます。
野口晴哉先生が
「親からもらったからだを10とすると
良いところは3で
悪いところは7である。
しかもこの7をどうやっても治らない。
だから
3の良いところを磨いている内に
7の悪いところがスッと消える」
というのです。
僕たちは
過去を背負っていると考えると
背負ったマイナス面を嘆き、否定するより
良いところをいかして生ききった人が
光り輝く人生を
過ごせると言われている気がします。
こよいは
自分の良いところを
しっかり理解、把握して
いかして過ごす生き方を
することが
この世に背負って生まれた
カルマを解消することになるのでしょうね。
これが
カルマを解消する生き方
誰にも良いところをもているのです
自信をもって
今日も過ごしましょう
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風の時代
最近よく聴かれる言葉の一つに
風の時代。
風の時代ってなんでしょう。
風の時代という考え方は
西洋占星術の世界で
使われている考え方なんです。
西洋占星術の考え方なので
星の動きと星座の位置関係で
社会の動きを見るんですね。
風の時代は
木星と土星が大接近する時の
星座の位置とそこの星座の場で
判断するもので
これまでは
牡牛座、乙女座、山羊座の場にあり
地(土)の時代であり
200年以上続いたそうで
それが
令和2年12月22日から
水瓶座の場に入り
風の時代に入ったというのです。
風の時代になると
これまでの時代と何がどう変わるかと言えば
物質中心→精神中止
お金を求める→体験、情報、人脈を求める
モノを持つことが大事→モノは必要なだけあればいい
蓄積型→循環型
経済優先→いのち優先
縦社会(ピラミッド型)→ 横社会
短期的利益優先→長期的発展優先
外形的なしあわせ→内面的なしあわせ
という風に
世の中の価値観が変わるそうです。
占星術的、占い的な考え方ですが
前時代の地の時代に入ったときには
資本主義の原動力にとなった
産業革命が始まってました。
これからの
変わるであろうキーワードを眺めているとコロナの時代に
最近使われる、変わってきていると感じる
キーワードがならんでいませんか?
僕は
風の時代に入ったことを
肌で感じたのは
2021年の東京オリンピックだったと思います。
それまでのオリンピックの姿とは
全く違う形で行われたオリンピックでした。
地の時代を象徴しているオリンピックが
風の時代に入ったことを
全世界に示した
それが日本から発信したことに
なにか深い意味があった気がする今日この頃です。
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中今を生きる
どんな時代になっても
大切なのは中今で生きることだと思う。
つまり
今に集中して生きること。
過去に囚われることなく
たとえどんな過去であっても
今があるのは、過去を生きてこれたおかげ。
だから
今この瞬間と同時に
過去にも感謝し
過去を喜び
過去を懐かしむ心をもって
生きたら、もっといい人生を生きられる。
そうしたら
未来を心配しなくてもいい
今というこの瞬間を大切に生きることができれば
未来が訪れるのが楽しみになり
未来の喜びへとつながっていく。
今何も心配する人はいない
悔いているのは過去のこと
憂えているのは未来のこと。
生きているのは
過去でもなく、未来でもない
今という時間だけ。
悔いる気持ち
憂える気持ちは
心だけでなく
人の体も壊してしまいます。
糖尿病で糖質制限中
ケーキをどうしても食べたくて
半分だけ食べてしまったとしたら・・・
罪悪感をもって食べたてしまうか?
とても美味しいといって食べたか?
この二つで結果は」おおちがい。
食べたことを悔やめば
病気は進行してしまうでしょう。
運動不足を指摘されて
きつい運動をイヤイヤするのと
5分でも軽い運動をした後
いい汗かいた?と思えるたら
からだの調子はずっとよくなるでしょう
その時を
喜んだか、苦に思ったかで
その後の結果はきっと大きく変わってくる。
病気を進行させるか
健康に近づけるかは
その時の心ひとつにかかっていても
不思議ではない
人には
いつの日か死は平等に訪れる。
その日を
どんな風に迎えるかは
今の自分自身にかかっている。
中今に生きることの大切さを
教えてくれる言葉。
今を大切に
今日も、明日も生きていきましょう。
カテゴリー: 今日の言葉
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