病気をすることは
その時は苦しくても
悪いことばかりではない。
今病気になった時のことを
振り替えると
こう思えるのです。
病気をしたことで
それまでの無茶な生き方を改め
大切なことに気づくことができ
それが今の自分の生き方に
つながっています。
そんな時
坂本真民先生の詩に出会いました。
「桃咲く
病いが
またひとつの世界を
ひらいてくれた。
桃
咲く 」
病気をすることで
色々と気づかせて
もらうことができたという意味の詩です。
真民先生は
失明に近い状態になったこともあるそうで
色んな病気をされたそうです・
そして、病気をするたびに
色々気づくことがあったといいます。
「病気がまたひとつの世界を
開いてくれた。と
受け止めてらしたのでしょう。
病気をしても
勇気をもらえる詩です。
