人間関係が複雑になっている昨今。
コミュニケーションをとることは大切。
それは、たとえ親子間であっても
必要なことと思います。
今回は和歌山カレー事件や地下鉄サリン事件の
取り調べを行った
森透匡さんのお話を聞いたので
ご紹介します。
ポイントを引き出すポイントは3つ。
一つ目は
「相手を人として尊重した上で話をする」こと。
例え親子関係であったり、
上司部下の関係であったり
何かを指導する立場にあったとしても
決して上から目線にならずに
相手を人として尊重し、敬意を払い
頑張っている部分を褒めると言うことです。
二つ目は
「相手の行動の理由を聞く」と言うことです。
人の行動には必ず理由があります。
万引き犯であっても
万引きをした理由があると言います。
理由を聞かずに
行動ばかりを否定されると
自分の生き方を否定されるように感じ
こころを閉ざしてしまいます。
三つ目は
「責任を逃がしてあげることです。
こうなったのは
君だけのせいじゃないよねと言うことで
相手のこころは軽くなり
話しやすくなります。
このポイントを押さえて
お子さんや多くの人と関わると
信頼関係が構築されます。
