世界一不運なお針子の人生最悪な一日

スイス美しい町でお針子をしている
主人公バーバラ。
バーバラは親も恋人も友人もなく
ただ頼りなのは
亡き母から譲り受けた洋装店だけど
そのお店も破産寸前。
人生絶対絶命の状態。

そんな時
麻薬取引現場に遭遇し
その現場には血まみれになった人が
争った後のようで
周囲にはやぶれた白い粉入りの紙袋
、拳銃、大金の入ったトランクケースが
転がっていた。

その時、絶体絶命のバーバラの脳裏に
浮かんだのは
「完全犯罪(横取り)」「通報」「見て見ぬふり」の
3つの選択。

この人生の曲がり角の選択で
主人公バーバラが選んだ、その結末は・・・

糸と針を操りながら
危険な場面を切り抜けていくけど
どの選択にも
リスクが伴う。
最後の結末には、どこかほっとしたが
人生の中で選択をしなければならない場面は
必ず訪れる。

その時、考え、考え、考え抜いた結論は
満足するものであるはずだと
教えてくれた映画だった。

NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 私信 パーマリンク