WHO(世界保健機関)が提唱している健康の定義は
「健康とは、肉体的、精神的および社会的に
完全に良好な状態であり、全てが満たされた状態である」
と定義されています。
そしてこれに、霊性という言葉が追加されました。
この「霊性」の定義がはっきりしないため
現在では削除されていますが
でも、この言葉は
とても大切な意味を含んでると思います。
霊性について色々解釈がありますが
僕は
「悠久の時を超えてくり返される
大自然の営みに畏怖を覚え
樹木や動植物、さらには
山や川や風などにまで
ある種の神性を感じるような感性」と
考えられるのではと思っています。
少しわかりやすくいうと
「お天道様がみている」
「日々、生かされていることに感謝」
「年長者やご先祖様を敬う」
ということではないかと思うのです。
生かされている喜びとは
花の美しさなど
自然を観て感じたり、
そのような自然へのまなざしをそのもの
ではないでしょうか。
これは
日本人がもともと持っている
日本人のDNAにも刻まれている
言葉で説明できないような
感覚ではないでしょうか?
この感覚を
「霊性」であると
僕は理解しているのですが
西洋人にはなかなかつかめない感覚かもしれない。
いやいや
西洋人だけでなく
現代に生きる我々日本人にも
この感覚が薄れてきているのでは
ないでしょうか?
この感覚{霊性」を大事に
生きていかなければならないと思うのです。
霊性も整って我々は健康でいられると思うのです。
