特攻隊員からのメッセージ

戦争を知らない世代でも
戦争はいけないことだとわかっているけど
平和ボケしているからなのか
欲深くなってしまっているからなのか
世界を見渡すと
ウクライナとロシアは戦争しているし
あちこちの国でも
にらみ合って一触即発の状態のところもある
自分の身の回りでも
争いごとって亡いだろうか?

どこか
争いの火種があり
とても平和な状況だとはいえない。

そんな時
たまたま
太平洋戦争の終盤
尊い命を捧げて闘った
特攻隊員の手記を読んだ

特攻隊員が
今を生きる僕たちにこう投げかけてきた。
「あなたの大切な人は、笑ってますか?」
「僕たちが残したかった未来の日本は
どんな風になっていますか?」
「今、日本はいい国ですか?」

あなたは、今の日本、世界の状況を鑑みて
どう答えますか?
胸を張って今の状況を
報告できますか?

特攻隊員のお世話をされてた
食堂のおばさんトメさんが
生き残った特攻隊員に語った言葉が
残されています。

「生き残ったと言うことは
残されたと言うことだよ。
神様があんたを、
この世に残してくれたんだよ。
残されたということは
何か遣ることがあるから残されたんだよ。
神様があんたに役割をくれたんだねぇ。
その役割が何なのかよく考えてみなさい」

僕たちが今いきられるのは
間違いなくご先祖さんの
犠牲の上に成り立っている
その犠牲は、僕たちを、未来の日本をよくするために
あったことを憶えていないと言えない
そしてその上に
僕たちの今生きる意味があるのだ。
今を大事に、未来の日本をよくするために
大切に日々生きていくのが
今を生きている我々の使命なんだと思う

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