月別アーカイブ: 10月 2021

全てが手に入る世界 

死後の世界は
芸術家だけでなく
全ての人が生きているうちに実現したかった
ことが叶う世界だそうです。

肉体はなくなっても
生きていたときの姿で過ごすのです。
しかし、ちがうのは・・・
からだに不自由があったとしても
五体満足で
行きたいところに瞬時にいけます。
会いたい人に思えばすぐ会えます。
行きたかったところにも
考えたとおりのところに行けるのです。

地球自体も
空はどこまでも青く住む渡り
宝石のように花々が美しく彩り
太陽のエネルギーを受け取り
人々はも生命力あふれ輝いています。

人はエネルギー状態なので
食べる必要もなく
お金も必要ない
何でも欲しいものがすぐ手に入る世界。
肉が好きだった人は、好きなだけ食べられ
甘いものが好きな人も
お酒が好きな人も
からだのことは心配せずに
思う存分欲求を満たすことができるのです。

夢が全て叶う
生きているときには考えられなかった
夢の世界が待っているのです。

全てやりたかったことができているのに
だんだん
肉体がないからなのか
思ったほど美味しくなく
やりたかったことをやっても
次第に満足できなくなるのです。

そして
自分がなぜこれを欲していたのか?
それと同時に
生きている時の人生を
振り返り考え、次第に反省するようになるのです。

それから
人々は次のステージに向かっていくと
言われています。

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親ガチャ

今巷では
”親ガチャ”という言葉が
若者の間、特にネット上で
流行っているようです。

”ガチャ”と言えば
最近昭和世代のおとなにも
人気が出てきている
おもちゃのガチャガチャから
きていると思いきや
“ガチャ”は若者にとって
身近なソーシャルゲームの用語のようです・

Yahooによると
一定額の課金によって
ランダムにアイテムなどを手に入れる
ことができるシステムのことを言うみたいです。
実際手にするまでは
なにを手にできるかはわからない
つまり
”ガチャ”とは
運次第という意味らしいのです。

基本は
僕昭和世代の
ガチャガチャと同じ
何が出てくるかは楽しみ
運次第ということ。

それでは
”親ガチャ”とは
どのような親の元に生まれてくるかによって
人生が決まってしまう。
という意味で、その裏には
どんな親の元に生まれるかは決められないし
生まれた家庭環境によって
裕福な家庭なら
欲しいものが充分に得られ
学歴だって、就職だって
小さい頃の経済状態によって
決まってるじゃないか・・・・
どの親の元に生まれたかで
大きく人生が決まってしまう。

親は選べないから
と、あきらめの声が聞こえてきそうな
言葉です。
この言葉には
こども世代と親世代で
異なる意見があるようですが・・・

本当に
親は選べないのでしょうか?

池川クリニックの池川明先生は
生まれたときの記憶が残っている
こどもたちにインタビューをまとめ
生まれた時の記憶のあるこどもの共通点は
みんな
生まれるまで順番待ちしていて
自分の番が来たときには
自分でこのお母さんのところに生まれたいと
白いおひげのおじいさんに伝えて
生まれてきたというのです。

このことを確認、証明することは
難しいですが
これが事実としたら
親を選んで生まれてきたんですよね。

親にとって
成績の優秀さに関係なく
かわいく、愛しいもの。
大切な宝物。
選んでくれた、偶然に生まれてきてくれた
それだけで充分なんですよね。

自分で決めたのであれば
その運命を全うできるように
一生懸命応援したいものです。

たとえ親はこどもに、親ガチャと思われても
しっかり自分の人生を歩んで欲しいと思うのが
正直な親心です。

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夢が叶う世界

誰もが知りたくても
知り得ないもののひとつに
死後の世界がある。

誰もが
確実に経験する世界だけど
生きているうちには
経験することはできない。
そして、死後の世界を経験した時には
そのことを誰にも伝えることはできない。

自分で死ぬまでは
経験するまでは
経験できないけど
必ずいく世界だから
興味は湧くし
想像の翼は広がる。

これは
僕だけの思いだけでなく
みなさんもそうだろうし
今すでに死後の世界を経験している人も
生きているときは
きっと知りたくてたまらなかった世界だろう。

死後の世界の興味があるから
仏教、キリスト教などの
宗教が発達したのも
頷ける。

でも、時々
死後の世界をみたといって
語る人や、本にであうことがある。

先日
喜多良男作「死帰」という本を
たまたま手にした。

その本には
死後の世界についてのことについて
事細かく書いてあった。
どこまでほんとで、信じていいかの基準は
全く読んだ人で異なると思うけど
そうかも?と思えることがあったので
少しずつ僕の感想も含め
紹介しようと思う。

そこには、死んだ後
こうなると書いてあった。

生きているときの願いが全て叶うのだと。
例えば
画家の人は、
生きているうちには
出会えなかったほどの美しい風景に出会い
今までかけなかったほどの美しい絵がかける世界だと。
もし、音楽家なら
これまでこんなに美しく演奏したことがないほど
自由に楽器を演奏することができる世界。
つまり
こうありたいと思う
理想の自分になれる。

と書いてあった。
それを読んだとき、ふと
ある著名なピアニストの
辞世の言葉を思い出したのです。

そのピアニストは
ご臨終の時に
「ラフマニノフもバッハもモーツアルトであっても
どんな作曲家の曲でも
美しく弾くことができる奏法がわかったの」

もちろん、
そのみつけた演奏を実際に
僕たちは聞くことはできないのですが・・・
僕が思うに
そのピアニストは
生死を彷徨いながら
ある瞬間死後の世界に生き
願いが叶ったのだと思います。
どんな音楽であっても
満足に美しく弾けたと。

この本を読んだときに
この言葉を思いだし
生きている時に願った世界なんだ
死後の世界は・・・と確信したのです。

でも
それで完結するのではなく
続きがあるのです。

それについては、次回に

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松果体の働き

湯川秀樹博士によってはじまった
量子物理学は
目に見えない現象のことを
解明していっています。

量子物理学の根本にある事実は
全てのものには
エネルギーがあり
その全てのものには固有の振動数があるという
発見でした。

声や音は当然振動していることは
わかっていましたが
全てのものに固有の振動数があるということは
全ての細胞も振動している
ミクロの世界だけでなく
宇宙も振動しているし
喜怒哀楽という感情にも
固有の振動数があるというから
ここまでいわれると
なんだか不思議な感覚になりますが

1970年頃から
東ドイツやロシアで研究が進んで
からだの様々な臓器にも
固有な振動数があることがわかってきました。

からだだけでなく全てのものには
エネルギーをもっていて
そのエネルギーがあるから
全てのものがこの世に存在することができるのです。

また
そのエネルギーの源は
宇宙から振り注いでいます。
そのエネルギーは、人間だけでなく
地球全体のすべてのものにに振り注いでいて
とても強力なエネルギーだろうと
想像できます。
その強さは。原子爆弾どころではないほど
強力なものだと思います。

その強大なエネルギーを
直接うけいれてしまうと
その強大なエネルギー力に
破壊されてしまうことでしょう。

しかし
その強大なエネルギーを受け取り
生きる源として利用して
生きていけるのは
脳にある松果体といわれる
小さな内分泌器官があるからだと
言われています。

松果体の機能については
まだはっきり解明されていませんが、
鳥でいえば体内羅針盤
動物でいえば体内時計のような働きをしているといえば
イメージしやすいのでは
ないでしょうか?

つまり
人間の松果体は
変圧器のような役目をしていて
宇宙から受ける強いエネルギー、情報を
からだに負担がかからないように弱く変換して
からだに流していると考え
その松果体からのエネルギーの流れを
分析したのがメタトロンなのです。

メタトロンが
松果体からのエネルギーを測定している証拠は
メタトロンが
チャクラを測定できること。
松果体は、チャクラで言えば第6チャクラを測定できること。
第6チャクラは昔から
第六感といわれたり
サードアイ、第3の目ともいわれ
高レベルのからだの波長やエネルギーを
だしていると考えれており
それが松果体によっていたこと。
その松果体にアプローチできるのが
メタトロンだと言うことなのです。

松果体については
まだまだわからないことも
多いですが
メタトロンを利用すれば
松果体や人間の持っているエネルギーが
解明されていくことでしょう。

そして、メタトロンは
ひとりひとりのこれからの人生を
健康で明るく過ごせることを
応援してくれることでしょう。

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文明

コロナウイルスのパンデミックに揺れる世界
その中
日本の舵取りをする
新しい総理大臣が誕生する。

今の世の中
パンデミックの影響からなのだろうか?
世の中は分断され
閉塞感が充満してきて
このまま進めば、どんな世界になるのか
とても心配な状況です。

これまで進んできた
ある意味白人中心の文明世界の
限界に向かっているからなのか?

最近日本人、レッドマンの
古代の人々の
文献を通して知った
声にならない声を感じ
特にこれまでの文明に対する
疑問を感じることがある。

いまそう思うのは
これまでの文明が発達した根本にあるのは
拝金主義に行きつくのでないでしょうか?

レッドマンは
“文明”とは
人間がひとりで生きていくのをやめて
他の人間、家族と生きていくことを決め
大きな共同体を作り
この共同体とともに個人をも
維持するためのシステム作り
ではないのでしょうか?

それがお金儲けのためにと
その目的ににすり替わってしまったのが
現代文明の姿ではないでしょうか?

まだ文明の発達してないから
どんな文明を作りたいかを
みながこころで感じてたような気がします。

どんな文明を描いたのでしょうか?
僕は、こう思います。

1自分の生きていく権利を侵害せず
隣人の権利と共に保障してくれている
2弱者に対して、守る力が働いている
3罪を起こしたものに、公正な裁きが行われる
4市民に対しての生活を第一に掲げているか?
5ひとりひとりの考えを尊重できる素養があるか?
6衣食住など人間としての尊厳を保障してくれている
7まじめに生きる人が活かされる社会であること
8物質だけでなく、その中に含まれる精神性も
目に見えない価値あるものにも気づけるか?
9強権的な公正よりも、どんな時にも思いやりのこころを
大事にしているか?
10病人、障害者、老人、身寄りのない人などにも
安心して過ごせる社会であるか?
11家族を大事にしている社会であるか?

こんなことを目指した社会を
古代の人々は目指した社会、国作りは
まだまだ途中段階のような気がします。

彼らの思いが、これからの
社会、国作りに役立つことを
願って、今を生きる我々を
見守ってるのかもしれません。

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レッドマンから引き継ぐ道

昨日紹介したレッドマンの生き方の本を読むと
現代人にも伝えてくれる
大切なことを教えてくれていることに気づきます。

科学の進んだ現代にも
医学の技術がなかった
真の医療を教えてくれます。

レッドマンの時代は
シャーマンと言われる
病気治しの術をえた人が
治療に当たっていたようですが
能力の高いシャーマンでも
近代の医学生理知識はなく
生活の中において直感によって
行われたようです。
ですから、その治療法は
マッサージ、蒸し風呂、泥風呂
鉱泉、樹皮の煎じ薬、日光浴
そして信仰の力などであり
現在でも行っているものでもあります。

そして、病気にならないための
生活法を伝えています。
それは

正しい姿勢、深い呼吸、適度な日光浴
適度な量と適切な食材の正しい食事
清らかな水と清浄な大地
適度な運動
性エネルギーの節制

精神的には
瞑想、祈り、慈悲のこころ
明るさ、快活さ、笑い
物事を清らかな目で見つめ
そして清らかな行為をおこなうこと

だと伝えています。
現代にも通じる
みなさんにも心がけてもらいたい
内容ですよね。

昔の人の生活の知恵を
証明することが
現代の科学の仕事なのかもしれませんね。

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