日別アーカイブ: 2026年11月2日

左手のピアニスト

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

世の中の有名人の中には
数奇な運命を乗り越えて
成功した人は多くいらっしゃる。

ピアニスト舘野泉氏は
御年90歳近く。
名実共に日本を代表する名ピアニストです。
その数奇な運命をどのように乗り越えてきたかを
知りたくて
自伝「命の響」を読みました。

舘野泉氏は
音楽一家の中で生まれ
幼い頃からピアノの才能に恵まれ
東京芸大にを首席で卒業し
その後フィンランドを本拠地として
まさに世界を股にかけ
シベリウスなど北欧のピアノ音楽を
多く紹介された
北欧音楽の専門家として知られ
世界中で演奏活動をされていました。
しかし
20年前に脳溢血で演奏会中に倒れ
その後奇蹟の左手のピアニストとして
復活して
世界中で演奏活動を再開し
大活躍中のピアニスト・・・というのが
僕の舘野泉さんのこの本を読むまでの理解でした。

僕もシベリウスのピアノ曲が好きだし
突然の脳出血の後遺症を乗り越えたかも
知りたくて
図書館の本棚に舘野泉氏の本があり
手に取って読んでみました。

読んだ後の感想は
きっと氏は自分の夢をもって
突き進んだから
夢をつかんだのだと思ってました。

しかし
フィンランドに行ったのも
ピアノの勉強したいというよりも
こどもの時に読んだフィンランドの世界に憧れ
わずかのお金を携えてフィンランドに渡り
お金が尽きたとき行った演奏会が縁で
大学の教授職の職を得
そして年金までもらうようになり
脳溢血後も次々に左手の曲が舘野泉氏の元に
集まってきたのです。

大変な時期もあったのでしょうが
すべて
氏が望んだこおとのように思えるのです。
脳溢血になったのも
意味あること。
ですから、病気になるのも
それは自分の人生にとって必要なことなのだと
舘野泉氏の人生を知って思いました。

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テレビを見ない英才教育をしてみませんか?

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

3歳まではテレビを見せない。
実はこれ英才教育なのです。

早期に何かを与えることよりも
電子機器との出会いを
遅らせることの方が
はるかに難しい。
そういう環境をキープするには
あり得ないほどの手間がかかってしまいます。
実はこれこそが英才教育なのです。

そのかわり
絵本の読み聞かせをたっぷりして
あげるのです。
動画と読み聞かせの大きな違いは
生身かどうか、受け身かどうかです。

絵本を読んでいる時に
こどもが「ん?」という顔をすれば
何か疑問を持ったのかと
察することができます。

ゆっくり読んだり
少しかみ砕いた表現に言い直したり。
好きな場面だとわかれば
大げさに繰り返して
読んであげることだってできる。

ストーリーとは関係ない
絵の細部に興味を示せば
脱線してその小さな花や石ころの
話をしてあげてもいいのです。

読み聞かせは
生きたことばによる
オーダーメイドの読書なのです。

スキンシップだってできる
コミュニケーションのきっかけにもなる。
ビデオや動画にはできない
時間がゆっくりながれ、
実際に音も動きがなくても
こども達の目には想像の映像が
流れているのがわかります。

動画を消して
絵本を読み聞かせるだけで
テレビでは得られない
想像が広がる英才教育できるのです。

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