「子育て」カテゴリーアーカイブ
食べ物と同様言葉にも注意
世の中には
この食べ物がいい
これを食べれば病気にならないなど
健康情報があふれています。
でも
その情報も
流行廃りがあるように
いつのまにか忘れてしまうものがありますが
真実のことも
もちろんあります。
からだによくない
取り過ぎないようにした方がいい
食べ物の代表として
ジャンクフードがあります。
ジャンクフードについては
また機会を見つけて
お話しようとは思いますが
今日お伝えしたいことは
からだにいいと思われている食事
いわゆる
清浄な食べ物であっても
心構えひとつで
ジャンクフードにも
変わってしまうのです。
例えば
正しい食生活をしていても
いつも悪い思いを描いていたり
自分勝手な行動、言葉を発したり
自然の摂理に反する行動があれば
それは
ジャンクフードを食べるよりもっと
悪い影響をからだに
及ぼしてしまうことがあるのです。
聖書に
「口に入る物は、人を汚さない。
しかし
口から出る物が人を汚すのだ」
という言葉があります。
つまり
口から出る物、言葉は
悪い言葉であれ、良い言葉であれ
結局は自分に返ってくるのです。
加工品ばかりの食事は
からだに悪影響を及ぼすこともありますが
忘れてはいけないのは
他人への批判、執着や嫉妬、憎悪などの
ネガティブな考え、思いや、言葉は
マイナスエネルギーとして
からだにも悪影響を及ぼすことを
忘れないで過ごしましょう。
食べ物の教え
食べ物について
古人は次のように考えていました。
「食事の大部分は
粗大な物でできていて
それらは排泄物になります。
ある部分は
体内に吸収されて
からだを造る材料になります。
そして
ごく微量の精妙な部分は
心を造る材料になります。
従って、こころとからだは
自分が食べたものに反映されます」
また、こうも考えてました
「こころの中にある
動物的・邪悪的な傾向は
自分が摂取した食べ物に起因する」と
この食べ物とこころの状態の関係は
医学的にも証明されつつあります。
朝食に高タンパク質を摂った
40才以上の男女の場合は
緊張感と落ち着きのなさが
でやすくなります。
これはタンパク質が
脳のカテコールアミンの分泌を
活性化するためとされています
炭水化物を多く摂ると
女性は眠くなり、男性は冷静になります。
これは炭水化物によって
脳内のトリプトファン濃度が上がり
セロトニンが放出されるためのようです。
インスタント食品やお菓子類を欲しがる人は
脳内のセロトニンをはじめとする
神経伝達物質の調整不良が起きていることも
予想されています。
また過食も
エンドルフィンの調整不良との関係も
あるといわれています。
我々のこころもからだも
たべものによってできていることを自覚して
毎日食事を楽しみたいものですね。
全ての経験は良き人生のために
春は旅立ちの季節。
次のステップに多くの人が
歩き始めていく。
そのステップが
自分が思った通りだと思える人
いや
思いもよらない結果だという人もいるでしょう。
人々は
生きているときに
様々なことを経験して
その経験を通して自らの成長を
感じることも多いでしょう。
人は
成長するために
様々なことを経験するのでしょう。
病気になったり、苦労するのも
ある意味その人が成長するための
気づきを与えてくれます。
しかし
同じ病気、同じ苦労だとしても
それをどうとらえるかは
千差万別、人それぞれです。
様々な経験に対して
人がどのように反応するか
その苦難の時に対する
向き合い方が
その人が今後どのようになりたいかを
示しているのかもしれません。
大きな経験だけでなく
日々大きな経験だけでなく
小さくてもこれまでとは違う
経験の積み重ねで生きています。
この経験は
今生きている今生の人生を
豊かにするべき経験だけでなく
もし来世、転生があるとしたら
その時に
血となり肉となり
新しい自分になれるような気がするのです。
だから
全ての経験に対して
悲しいことでも、苦しいことであっても
しっかり受け止めないといけないのでしょう。
全ての経験が
あなたを成長させてくれると思うのです。
AI時代を生き抜くために
現代は
AIの便利さが日に日に実感される毎日。
わからないことがあれば
PCを開いて
GPTに話しかければ?
瞬時に回答を答える。
ちょっといたわるような単語も含みながら
いかにも寄り添ってくれているような
言葉が返ってくるので
心さえも持っていかれそう。
もう
GPTさえいれば、何でも出来てしまいそう
専門家なんていなくても大丈夫
という声が聞こえてきそう。
本当にそうなんだろうか?
答えをすぐ見つけられる
時代になったからこそ
これからは
多角的な視点を持つことが
重要になってくる気がするのです。
つまり
ものを見るとき、どこから見るのか。。
ものを考えるとき、
どこからの観測に基づいて考えるのか。
ただ見る、ただ考えるのではなく
自分がどんなデータをよりどころとしているかを
自覚するのが大切。
自分の視点しか持っていない人
自分の気持ちしか考えていない人は
新たな発想が出来ません。
他者の視点、他者の気持ちを想定することで
より高い視点にたつことで
新しい発想、新たな着眼点が生まれるのです、
まずは別視点に立ち
その視点から観測を行うことで
以前見えなかったものに着眼し
それに基づいて考えることが大切のなる。
そうこれからの時代
自分視点で考えるだけでなく
他者視点で考えることが
重要になってくる時代に入ったと思うのです。
利他の心で生きていくことが
AI時代を生き抜く方法だと思うのです。
環境を整える
成長するためだけでなく
人は一人では生きてくことはできず
絶えず
自分の置かれた
環境の中で生きています。
環境と一言で言っても
精神的な環境
物理的な環境
色々ありますが
ここでお話ししたい環境は
自分自身である内部環境と
自分自身の周りを取り囲む外部環境が
あるということです。
何かやろうとするとき時、
自分が成長したいと思った時
逆に
何かに躓いた時
まず意識しないといけないのは
自分自身である内部環境だ
と思います。
自分の環境が、
自分の周りの環境
つまり外部環境に影響する。、
今起こってることは
自分が原因なのです。
だから
まず自分が変わることから始める
ことが大事だと思います。
自分が変われば
まわりの環境をコントロール
することができる。
そのための方法が
3つあります。
そのうちの一つは
自分の能力を100%発揮すること
それができたら
その人は輝き、自信にあふれ、
力強く前に踏み出し、その行動は
必ず周りの環境に影響することでしょう。
そして、
理想に向かう
自分の気持ちを語ること
輝く未来を語ること
人を惹きつけ、様々なことを引き寄せ、
そして更に周りの環境が
変わってくることでしょう。
でも実は
それだけでは周りは変わりません。
そこに必要なことは
”周りに貢献する”して初めて
周りの環境(外部環境)は
大きく変わるんだと思います。
つまり
まわりに対する思いやりの心が
必要なんだと思います。
貢献するは意識が足りなければ
ただ自己中心的な行為になってしまします。
ですから、自分の行動が、周りの人に
共感を得てこそ初めて
自分の周りの環境が変わってくるのだと思います。
だから、今始めようとする行動が、
自分のためにやってることは
わかっています。
もう一歩進めて
自分の行動、理想が
周りの人の貢献になるのか
考えること、意識することで
きっと、内部環境と連動するかのように
外部環境も変わりだし、
目標、理想にきっと近づいて
いけるのだと思います。
自分にとって環境とは、
自分を包んでる空気です。
この空気が澄んでいれば
人は自由に生きていける。
よどんでいるのは、
全て自分のせい。
澄んだ気持ちで生きることで、
きっと空気は浄化され、
環境は整っていくんだと思います。
あなたの行動は
まわりの人のためにも
なっていますか?
ひとつひとつの動作にゆっくり気持ちをのせる
今を生きよう
今、この瞬間を一生懸命生きよう
といわれても
実際にどう生きればいいのか
具体的にはわからない人も多いことでしょう。
僕が考える
今を生きるということは
今目の前にあることを
大事に一生懸命に行うということ。
そう言えば、茶道をやっている人に
茶道の修行は
何も考えず、理屈なども考えず
ただひっつひとの動作をくり返し
何も考えずにできるようになるまで
行うのだと。
聞いたことがある。
つまり
ひとつひとつの動作に
気持ちを乗せることをしてみると
目の前のことに
集中しやすくなることに気づける
ということなのでしょう。
これと中今を生きることとは同じなのだ。
ひとつひとつの動作を
ゆっくり丁寧に
からだを動かせることに感謝しながら行い
そして生きていると・・・
ちゃんと、思い通りにからだが動けたことに
有り難さの気持ちも生まれてくるでしょう。
頑張れと頑張るなの使い分け
頑張れという意味は
ベストを尽くせ、
集中して、力いっぱい、他のものにめもくれず
しゃかりきりになってやれ
という意味で言っているだろう。
スポーツの場面でも
よく言われる言葉。
その時には自分のやってきたことをを信じろ
という意味も含まれている。
つまり、持てる能力を最大限出せ
ということになります。
しかし、この言葉をちょっと深く考えると
「無理をしろ」と
やんわりと言ってる
実は危険なアドバイスとも言える。
現代風に言うと
「パニくる」ということんいならないだろうか。
パニック状態って
実はゾーンに入ってるような状況なのだ。
パニックになっているときは
「大変だ」「どうしよう」という気持ちで
頭が一杯になり
冷静にあれこれ判断すること
ゾーンに入った状態に入ったなのです。
このゾーン状態では
成功することは難しい。
だから
この時には水を差す言葉を
かけてあげることが重要になります。
ですから
「頑張れ」の一辺倒でなく
場合によっては
「頑張るな」「リラックスして」などという
声かけも必要になります。
頑張れ、頑張るなの
言葉かけの使い分けも大切です。
なぜ働くのか?
人は働いて
その対価としてお金をもらい、稼ぎ
食べ物を買ったり、洋服を買ったり
生活の糧を得て
生きていくことができます。
でも、それだけのために
お金を稼ぎ、物を得ているのなら
争いや競争
まして国同士の戦争なんて起こらないはず。
実際は
今世界中のあちこちで
権力闘争が行われている。
生きるためのはずが
いつのまにか生に対して
満足するだけでなく
自分の欲を満たすために
争いはじめている。
人間は賢いはずなのに
とても愚かな動物だと思ってしまう。
これは遠いところの話ではなく
ニュースにならないだけで
些細な問題かもしれないが
身近でも起こっている。
人は
いったいなんのために稼いでるのか?
生きていくためだけ?
なんのために
自分の欲を満たそうとしているのか?
そう思ったときに
ロシアの文豪トルストイの代表的作品である
「戦争と平和」で
人間のあらゆる願望、
生への意欲は
自由拡大の願望に尽きるからである。
富と貧困、名声と無名、権力と隷従、
力と弱さ、健康と病気、強要と無知、
労働と余暇、飽食と飢餓、善と悪は
自由の程度の程度の大小にほかならない
と書かれていたのです。
思わずトルストイに心を見抜かれた気がしました。
富を得たいのも
名声も権力もそして健康でありたいのも
自由でいたいから。
もっと自由でありたいから
人は稼ごうとするのだ。
稼ぐ意味はわかったけど
自由とはなに?
僕は肉体的自由と
心からの自由があると思っています。
お金で本当の自由が得られるのか・・・・
自由については
また別の機会に書きたいと思います。
こども達にまず伝えたいこと
おとなは
親や先生などに限らず
こども達に様々なことを
教えようと考えます。
でも、教えること
教えたいこと
伝えたいことなど
多くのことがあって
すべてを伝えることは無理でしょう。
逆に
子供達に
必ず伝えないといけないこともあります。
それは、こども達に
「この世は生きるに値するんだ
ということを伝えるのが
こども達よりも
先に生まれてきたおとなが
が伝えることではないだろうか」と
思うのです。
試練を乗り越えるために
春は旅立ちの季節
その旅立ちにむかっての
報告が耳に入ってきます。
希望の通り出発できる人だけでなく
進路変更を余儀なくされた人
次のステップのために
力をつけることを決意したり
悲喜こもごもあります。
今の状況で人生が決まるわけではないので
今示された道を
しっかり歩いてもらいたいなぁと思います。
そして
今がどんな状況であっても
これまで順調であっても
長い人生の中で試練は訪れるでしょう。
また
今試練の時が訪れていると思ってる人も
いるでしょう。
試練は
いつか誰にでも訪れます。
試練が訪れるのは
決してあなたを挫折させるためではないのです。
僕も
病気という挫折を
人生の中で何度か経験することが
ありました。
その時に試練を乗り越えたときに感じた思いは
全てに対する感謝の気持ちが
心の底からあふれてきました。
試練の時には
神なんっていない・・・なんて
全てのもの
神様にさえも当たってしまいます。
試練をもたらしたのは
もちろん神様ではありません。
実はあなた自身が
自分の成長するために
試練を与えているのです。
試練の時は
あなた自身が選んだ必要な時期なのです。
だから卑屈になり
自暴自棄になってはいけません。
自分自身で選んだ必要な試練なので
そこには必ず救いがあるのです。
ですから、試練の時こそ
冷静になって周りを見渡してみましょう。
そこに
あなたが歩むべき
銀色の道を感じませんか?
今、あなたがしないといけないこと
やらないといけないこことを
感じるはずです。
順調な時には感じなかった、意識しなかった
あなただけの光り輝く道が
目の前にあることに気がつくでしょう。
それが試練が
あなた自身が用意した
あなた自身が成長するために
必要なことなのです。
ですから
今が試練のときでも
喜んで試練の時を受け止めて
自信を持って進んでいきましょう。
