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投稿者「santa」のアーカイブ
甘いおやつには注意
今日はおやつについて。
おやつを与えないと
行けないと思っていませんか?
おやつの意義は
離乳食だけでは、栄養分が足りないので
補う目的で
一日3食の食事の間に
エネルギー補充の目的で
おやつが勧められました。
それが今では
おやつ本来の意義が薄れ
飽食の時代
甘い、お菓子などを楽しむという
時間になっています。
食事を楽しむ
おいしいお菓子もいっぱいあり
喜んでお菓子を食べている姿をみると
親もしあわせな気持ちになり
罪悪感もなく1日3回の食事よりも
おやつに重きをおいてしまうことも
あるのではないでしょうか?
食事について
思い出して欲しい原則は
今までの人類の歴史を鑑みて
おやつを感情的に流されると
社会毒につながることを
こころに留めておかないといけないのです。
特に気をつけないと行けないのは
「砂糖や甘いもの」を与えることです
人間はもともと砂糖を直接砂糖をとるようには
できていないのです。
ですから
砂糖を摂ると、体内で過酸化を誘導し
さらに進むと
体内で老化を促すAGEが生成され
肌や骨、血管に弊害を生じてしまいます。
それと
こどもではADHD、凶暴化、不登校などにも
影響があるともいわれ
こどもを悩ます社会毒の原因とも考えられます。
おやつは
与え方によっては
人生を狂わせることにもなりかねません。
喜ぶからではなく
必要なものを与えるという風に
意識していかないと行けませんね。
カテゴリー: 子育て
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美しい言葉を使うわけ
からだは、食べたものからできています。
では、耳から入ってきた言葉は
何を作るかと言えば
こころを作っていると思うのです。
聞いた言葉によって
こころが作られるとしたら
「ダメ」とか「どうせ」という言葉を
自分やこども達に使っていると
そういうこころになってしまうのです。
だから、自分に対しても
相手に対しても
喜ぶ言葉やうれしい言葉を
使うのがいいのです。
そして食べ物がからだを作り
聞いた言葉がこころを作るなら
自分が口にした言葉は
未来を作っていくのです。
自分が発した言葉が
言霊になって自分に返ってくるのです。
だから
「でも」「だって」「どうせ」という言葉を
口癖にしていると
「でも」「だって」「どうせ」という
未来が作られているのです。
ですからおとなもこどもでも
絶えず美しい言葉を聞き、話すことが
その人の未来を美しいものにするのです。
カテゴリー: 今日の言葉
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朝の自分
朝、目覚めた時の
自分って・・・・・
昨日の自分に
今日の自分を
重ねても
どこか微妙にズレている
気がする
一日違いの
二人の自分
昨日はすでに
遠い過去
うれしいような
かなしいような
時間の経過
重ねたときの
そのズレが
美しくあることを
願って生きる
昨日の自分とは違う
今日の自分が
そこにいる
カテゴリー: 心の調べ
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ウソを見抜く方法
人は相手のことを信頼していないと
決してこころを開いてくれず
本当のことを言ってくれません。
特に言葉では
相手の気持ちを察することは難しいと
経験的にも思います。
行動学者の
デズモンド・モリスは
人間の動作で信用できる
順番について研究しています。
その結果
一番信用できるのは
汗をかいたり顔色がかわる
自律神経による信号だそうです。
二番目に信用できるのは
下肢信号、つまり足の動きです。
足は脳から一番遠いので
脳がうまくコントロールできず
本音が出やすくなるというのです。
三番目が体幹、姿勢、動作
四番目が微妙な手の動き
五番目が見分けられる手振り
六番目が顔の表情
七番目が言語です。
つまり
言葉が一番信用できないのです。
人間は言葉でウソを言うし
顔の表情も作れます。
だから言葉だけでなく
非言語も含めて
総合的に理解することが大事なんです。
カテゴリー: 子育て
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赤ちゃんの太りすぎ
8ヶ月の赤ちゃんが受診。
保育園で太りすぎを指摘され、太りすぎを心配して受診。
ニコニコご機嫌で診察室に入ってきたけど、見てびっくり。
丸々ジャンボな赤ちゃん。13kgありました。
そこで今日は、太りすぎであわてない です。
生まれてすぐの赤ちゃんは、どちらかというと痩せ型。
でも、5,6ヶ月頃になると、まん丸な体型になって、
1歳の時には、体重は生まれた時の3倍、身長は1.5倍になります。
でも、時々母乳をよく飲み、
5.6ヶ月ですでに体重が10kg近くになり
流石に、太りすぎですか?と相談を受けることがあります。
かつては
乳児期に太ると
ずっと太りやすい体質になってしまうといわれたこともありましたが
現在では、乳児期の肥満と
大人の生活習慣病と関係性を示すデーターはありません。
ちなみに乳児期は生後1ヶ月から1歳未満をさします。
ハイハイをし出し、1歳を過ぎてつかまり立ちを始めると、
太っていた体型から
だんだん脂肪が落ちてくるから、
乳児期に太っていても心配ありません。
乳児期の間は
母乳もミルクもしっかり飲ませてあげてください。
回数も量も制限することはありません。
欲しがるだけ、好きなだけ
おっぱいを飲ませてあげてください。
ただ、どうしても肥満が気になる方は、
ミルクの飲ませ方をチャックしてみてください。
いつもよりゆっくり飲ませてあげてください。
ゆっくり飲むと、それだけで満足感が得られるので
ミルクを欲しがる間隔があくようになります。
ただ、1歳過ぎたら食生活に注意しましょう。
親の食生活に影響をうけ始めます。
規則正しい食事を心がけ、
高カロリー・高タンパク質の食事を控え
早食い、味の濃い食事、レトルトやお菓子などは
最小限にしましょう。
また
乳児期に太っていると
体が重たいので、
寝かされていることが多いように思います。
体が重たいと、どうしても運動不足となり。
その後本当の肥満になってしまうことがあります。
1歳過ぎたら、
積極的に体を動かしてあげてください。
このように
1歳までは、好きなだけおっぱいを飲ませてあげてください。
そして
1歳過ぎたら、正しい食生活を身につけさせてください。
幼児の食習慣から生活習慣病予防が始まってます。
食習慣は
大人になったときあわてないための育児です。
カテゴリー: 子育て
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本音を引き出すポイント
人間関係が複雑になっている昨今。
コミュニケーションをとることは大切。
それは、たとえ親子間であっても
必要なことと思います。
今回は和歌山カレー事件や地下鉄サリン事件の
取り調べを行った
森透匡さんのお話を聞いたので
ご紹介します。
ポイントを引き出すポイントは3つ。
一つ目は
「相手を人として尊重した上で話をする」こと。
例え親子関係であったり、
上司部下の関係であったり
何かを指導する立場にあったとしても
決して上から目線にならずに
相手を人として尊重し、敬意を払い
頑張っている部分を褒めると言うことです。
二つ目は
「相手の行動の理由を聞く」と言うことです。
人の行動には必ず理由があります。
万引き犯であっても
万引きをした理由があると言います。
理由を聞かずに
行動ばかりを否定されると
自分の生き方を否定されるように感じ
こころを閉ざしてしまいます。
三つ目は
「責任を逃がしてあげることです。
こうなったのは
君だけのせいじゃないよねと言うことで
相手のこころは軽くなり
話しやすくなります。
このポイントを押さえて
お子さんや多くの人と関わると
信頼関係が構築されます。
カテゴリー: 子育て
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鏡の力
病気になって
感じたことのひとつに
自分のからだの中に
自分のからだを守ってくれている
力があるということ。
どんなに
からだにとって悪い生活
例えば
暴飲暴食、睡眠不足
ストレスを忘れるために
お酒を飲み過ぎたとしても
あなたのからだが壊れないように
必死で守ってくれているんですね。
僕も
リハビリ中も
まだ完治してないのに
残った力が協力し合って
できないことをしようとしてくれている力が
自分のからだの中にあることを感じ
その力に感謝していました。
その力って
もしかして人がいう
神様なのかもしれないなぁなんて思ってました。
最近
古事記より古い
古事記などの元になったかもしれないと
思えるような記述が多く見られる
ホツマツエという歴史の珍本が
あるのを知りました。
その中に
鏡のことが書いてあるんですね。
鏡と言えば
三種の神器の一つでもあり
古代から大切なものと
考えていたのです。
ホツマツエにも
鏡の記載があって・・・
世の中が乱れたときに
瀬織津姫様は
武力では人は変われない
こころを直すことが大事だと考えられ
伊勢神宮の下流の二見浦に
大きな鏡をつけられたたそうです。
なぜ、鏡なのでしょう?
鏡の”か”は明るい部分
“が”はこころの暗い部分
という意味があります。
ですから
自分のこころのなかにある
暗い部分
すなわち責め心、嫉妬、不安などを
知り、そして取り除くのが鏡の役割。
すなわち
かがみから”が”を取り除くことで
“か み”に出会える。
自分の中の神に会えるというのです。
鏡と言えば
日本だけでなく
西洋でも白雪姫などの有名なお話にでも不思議な力が
あると考えられた存在です。
自分の中には
神という存在があるけど
自分の中の暗い部分があると
神の存在を遠ざけてしまっているので
鏡には
本来の美しい自分を見る、知ることが
一番の役割なんですね。
自分の中に神様はいらっしゃるのです。
気持ちが塞いだときには
鏡を見て鏡の自分に笑顔を向け
明るい表情で過ごすと
明るく過ごせると思います。
カテゴリー: 今日の言葉
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ハラスメントの難しさ
時代が変わったと言えば
人付き合いの難しさ。
最近では
何気ない一言が
○○ハラスメントだと言われて
非難される。
セクハラ、パワハラから始まり
カスハラ、モラハラ、アカハラ・・・
など雨後の竹の子のように
○○ハラスメントが増えている。
最近では
先生が生徒を指導することや
親がこどもを叱ることさえも
ハラスメントだと
言われてしまう。
親や先生に叱られても
愛を感じての指導だったので
納得して怒られていた。
そして反省して学んだはずだ。
それが
最近の行動をみていると
叱られている行動のみを切り取られて
○○ハラスメントだと
非難される。
親でさえ
こどもに対して(厳しく)指導することを
躊躇してしまう。
教えることが難しい時代になった。
今のこども達は
ハラスメントの世界で
生まれ育ってきたので
抵抗感があるのは
我々せだいなのかもしれない。
ハラスメントの問題は
「何をされたか」よりも
「誰にされたか」が重要であることです。
このぐらいは大丈夫だと思って
生きてきた我々の考え方を変えて行く時です。
相手がどう思うか
これが自分の家族や大切な人に
向けられるとどう感じるかを
想像して、行動することが
必要とされる時代になったのです。
サンタブログ202608
本 唯川恵「60代、日々好日時々ため息」P76
新・徒然草②72
しあわせな子育て(こどもの問題)11
#73ウソを見抜く方法
人は相手のことを信頼していないと
決してこころを開いてくれず
本当のことを言ってくれません。
特に言葉では
相手の気持ちを察することは難しいと
経験的にも思います。
行動学者の
デズモンド・モリスは
人間の動作で信用できる
順番について研究しています。
その結果
一番信用できるのは
汗をかいたり顔色がかわる
自律神経による信号だそうです。
二番目に信用できるのは
下肢信号、つまり足の動きです。
足は脳から一番遠いので
脳がうまくコントロールできず
本音が出やすくなるというのです。
三番目が体幹、姿勢、動作
四番目が微妙な手の動き
五番目が見分けられる手振り
六番目が顔の表情
七番目が言語です。
つまり
言葉が一番信用できないのです。
人間は言葉でウソを言うし
顔の表情も作れます。
だから言葉だけでなく
非言語も含めて
総合的に理解することが大事なんです。
カテゴリー: 今日の言葉
ハラスメントの難しさ はコメントを受け付けていません
病気の本質とは?
今苦痛の状態にはない
苦しんでる症状がない
苦しみを感じないからといって
健康だと言えるだろうか?
苦痛がなくても
健康でないことは多々あります。
なぜなら
苦痛を感じるのは感覚です。
もし感覚が麻痺していたとしたら
病の状態にあったとしても
苦痛を全く認識することはないのです。
このように
症状のあるなしで
病気であるかどうかを判断するのは
リスクがあると言うことです。
症状とは感覚が感じる
異常状態だと言うことになります。
つまり
からだの中に発生した
病気の源(病毒)に抵抗するために
存在を知らしめるサインです。
もしこのサインを感じる感覚が
麻痺していたとしたら
病気であっても、感じなく過ごすことで
どんどん病気状態が進行することになります。
健康な人は
病気のサインを受け取れる力が
ある人とも言えます。
逆に
健康でない人は
病気に対して正しく抵抗する感覚が
まず最初に麻痺していくのだと言うことを
知らなくてはいけません。
実は
病気だと思っている症状は
病気の本体そのものではなく
病気から発生した毒に対する
からだの反応であり
病気本体に抵抗するからだの反応だ
言えるでしょう。
例えば
熱が出るのも
体内に侵入した病毒に対して
免疫力を上げたり
抵抗しているからなのです。
この時に
解熱剤を使って
強引に熱を下げようとしたならば
病気に対する抵抗力が落ちるのは
自明なことではないでしょうか?
症状も含めて
からだに感じた感覚は
全て我々に何かを知らせようとする
サインなのです。
症状が起こったときに
一体からだに起こってることを
考えることが大切です。
医者のように医学的知識がないから
無理と言われるかもしれません。
からだの仕組みは知らなくても
あなたのからだは
あなたにしかわかりません。
どんな名医でも
あなた自身の全てを知ることは無理です。
あなたが
自分のからだと対話しようとすることで
必ず
からだ自身がその問いに答えてくれるはずです。
僕も医者として
あなたのからだの声を聞くお手伝いを
させていただくのが
僕の使命だとも思っています。
カテゴリー: 真実の医療
病気の本質とは? はコメントを受け付けていません
病気になって知った魂の役割
日本は平成から令和になり
元号が代わっただけでなく
日本全体だけでなく世界全体
もしかしたら
地球の空気が代わった気がします。
令和の令は
零=ゼロとつながっており
いろいろなことが
変化する時代に来たということを
知らせてるのでしょうか?
そんな令和の時代になって
自分は病気になりました。
病気になったことで
自分と向き合うことができ
今の自分の気持ちだけでなく
これまでの自分の生き方
気持ちを整理する機会をもらいました。
これまでの頑張りの原動力になっていたのは
好き嫌いがベースにあった気がします。
好きなものは
今の自分に必要なもの。
嫌いなものは
今の自分に必要のないもの
と言う風に考えていたかもしれません。
でも
よく考えると
好きになる理由
好きであり続ける理由はいらないし
ましてや
嫌いな理由もいらないのです。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが
いい悪い、好き嫌いに
こだわることもないし
善悪とわける必要もないんですよね。
それは全て魂からのメッセージ
なんですね。
その行動の起点になるのは
好き嫌いという理由ではなく
魂、内なる自分が
乗り気であるか
こころを込められているかという
ことなんです
その魂からのメッセージを
頭の中で
これまでの経験で判断しようとすると
好きだから、嫌いだからという
理由付けをしてるんですね。
僕は
魂からのメッセージに従って
様々なものを
取捨選択しました。
これまで大切にしたものも捨て
これまで嫌いだったものが大切に思えたたり
一つ一つ
魂のメッセージに従って
行動しています。
捨てるときに
つらい気持ちをしたこともありましたが
今は
スッキリしています。
これまで
頑張ってきたことって
何だったんでしょう。
病気になって
魂のメッセージに従える機会を得
つまり今の自分は
病気によってリセットされたんですね。
カテゴリー: 真実の医療
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