投稿者「santa」のアーカイブ
【真実の医療⑦ : “砂糖”は薬?】
最近、
疲れやすい、頭痛、平熱が低い
イライラしやすい、眠れない
よく風邪をひく
などの症状で受診される方が
目立ちます。触診をすると
肝臓をとても痛がります。
血液検査で異常はないのですが・・・
肝臓が疲弊していることがわかります。肝臓が疲弊している原因のひとつは
甘いものの摂りすぎです
現代ほど砂糖を摂りすぎている時代はありません。砂糖を摂って
高血糖状態が続くと
糖尿病など
様々な病気を引き起こすので
からだは、必死で
血糖をコントロールしようとしますまず、高血糖状態を解消するために
膵臓からインスリンが分泌されます。
そして
インスリンによる血糖値の下がりすぎを防ぐため
副腎からアドレナリンという
ホルモンが分泌され
血糖値を安定させようとしています。砂糖を摂取すると
血糖値が上がったり下がったりを繰り返します。インスリンを出す膵臓
が疲弊すると糖尿病になります
そして
アドレナリンを出す
副腎が疲弊すると
副腎疲労症候群という病気を引き起こします。最近
キレやすいなどの情緒不安定
疲れやすい、頭痛、眠れない
などの症状は
この副腎の疲弊に関係があることが
わかってきましたまた
糖を摂りすぎると
体内のミネラル(特にビタミンとカルシウム)が不足して
イライラしたり
骨がもろくなったり
食べ物の吸収が悪くなって
食欲がなくなったりします。砂糖は
南国の食べものです。
南国の食べ物は
基本的にからだを冷やすものが多く
冷えの原因にもなります。その他にも
血糖値が高いと
白血球の機能が低下して
免疫力が低下するので
風邪をよくひく
すぐ病気になるって
ことになります。このように
砂糖を摂ることは
危険がいっぱいだって
ことを知ってください。最後に砂糖の摂り方のポイントです。
薬と食べ物の違いは
すぐ、からだに効果が表れるかどうか。砂糖は
激しい運動をした後、つかれた時に
摂取すると元気がでます。
寒い日に
甘いおしるこを食べると
からだが温まって元気になります。砂糖にも
使い方によっては
いい面もあります。元気を出したい時
砂糖を
食べ物でなく
薬と思って
摂取すると
摂りすぎないかもしれません
【真実の医療⑥ :“食べ物”を食べる】
病院にかかったり
からだを壊すと
からだにいいものを食べましょう…
と言われますよね食べ物があふれている
健康ブームの昨今
からだにいいと言われる食べ物が
現れては、消えて・・・・からだにいい食べ物ってなんだろう?って
何をたべたらいいのか悩みませんか
食べ物を選ぶ時に
大事なことは
“食べ物を食べる”ってこと。
食べ物を食べる????
人間以外の野生の動物は
何を食べていますか?ライオンなどの肉食動物は
獲物をとってすぐ食べ
シマウマなどの草食動物は
自然に生えている草を食べてますよね
時間が経っても
腐らないもの
時間の経った
動物の死骸
枯れかけた草は
普通は食べません
そう
野生の動物は
“生き物”しか
食べないのです。
“生き物”って
死んでしまうと腐ってしまうもの
添加物を使った食べ物
加工品のような
腐らない食べ物は
実は“食べ物”ではないのかもドッグフードを食べている
ペットは
人間と同じ病気に苦しんでいますだから
人間も
添加物が多く含まれた
腐らないものを
食べたら
健康でいられないのです
自然にある“生き物”を
そのまま丸ごと
食べるのがいい
お米なら
精米された白米より
胚芽のついた丸ごとのお米“玄米”がいいマグロの刺身より
小魚を丸ごと食べたほうがいい。
“生き物”には
生きる力がみなぎっているんです。
胚芽のないお米は、
もう稲になることはできません。
刺身も
もう海を泳ぐことができないんです。僕達は
“命の元を慎んでいただいている”
“生き物”から
生きる力をいただいて
いのちのもとをつないで
活かしてもらってるんですね。
“食べ物”を
有難くいただくことが
健康的な食事ですね
【真実の医療⑤ : 水は大切な栄養素】
水は生きていくために、
無くてはならない、
とても大切なもの。…
体内の水の割合は新生児 75%
乳幼児 70%
成人 60%
高齢者 55% と僕達のからだの多くは水が占めている。
からだを大きくするためには
たんぱく質が必要だけど
健康でいるためには
水って大切水は
糖、脂肪、たんぱく質、ミネラル、ビタミンと合わせて
6大栄養素と呼ばれるぐらい
大切な栄養素
だから
どんな水を飲むかって
とても大事なこと
蛇口をひねればすぐ
水が飲める日本だけど
殺菌するために塩素が使われていたり
水道管がさび付いていて、
有害物質、発がん物質が含まれていたり
水道水って、実は危険がいっぱいからだにいい水って
自然の恵み豊かな水
井戸水や山からの湧水のような
生命力あふれた天然の水天然の水には
適度にミネラルが含まれ
アルカリ性、酸性でもなく
酸素もたっぷりそして、とっても美味しい。
飲んだら、
からだ中の60兆の細胞が喜んでるのが
わかるはず。近くに湧水がなかったら
ミネラルウオーターでもいいけど
煮沸消毒してないか
防腐剤が使われていないか
チェックすることが大事です。
【真実の医療 ④ : 健康って?】
健康ってどういうこと
だと思いますか?
からだに異常が起きた時
体内では
ホルモンや免疫細胞、神経が異常をキャッチし
正常な状態に戻そうとします。この働きをホメオタシス(恒常性)
と生物学的に言いますが・・・・
このホメオタシスの働きで
からだは正常に保たれています。
これが健康な状態。ホメオタシスの働きに異常があり
正常な状態を保てなくなった時に
様々な症状を自覚することになります。
これが
病気の状態どんな些細な変化が起きても
自覚症状がなくても
からだは敏感に異常を察知し
元の正常な状態に戻そうと
ホメオタシスが働いて
健康を維持しようとしています。
つまり
病気になった時に
人間誰もが持っている
自分で自分を治す力が
必ず働いているのです。この力が“自然治癒力”の
正体です。ですから
病気を治しているのは
医者でも薬でも、
どんな代替治療でもなく
自分自身、
自分自身の持っている治癒力
なのです。
そして、
病気が治ったのは
症状がなくなったことではなく
からだの状態が
症状の出る前の状態に戻ること。
そして
その治った状態を維持することが
“健康”と言うのだと
僕は思います。
【真実の医療②:真実の医療はどこに?】
【真実の医療②:真実の医療はどこに?】病院に行くと
問診があり…
その後、診察
そして必要であれば検査を受け
診断がついたら
お薬をもらったリ、時には手術が必要・・・などの
治療をします。患者さんの困った症状は
どこからきているのか?
どこが悪いのか?病気の原因
ターゲットを見つけ
治療するこれが現代医療の中心
西洋医学原因を探す
科学の力を最大限に駆使するのが
西洋医学のやり方検査をすることが悪いわけではない
原因を改善するために薬を使う、手術をすることも
患者さんのためだから、医療者は
時間を忘れ、時にはわが身を削って
患者さんと一緒になって
病気と必死に戦っています医学は進歩しました。
治らなかった病気も治るようになりました
でも病気はなくなりません。それは
医者が、悪いのでもなく
西洋医学が悪いのでもない人間のからだって複雑
現代医学ではまだわからない
手の届かないところがあります現代医学が
気づかないところに
きっと
大切なこと、
真実の医療があるのだと
僕は思います。僕が気づいた大切なことを
これから、お伝えしようと思います。
真実の医療:スタートライン
よく聴くこんな話
“病院に行くと、検査、検査だよね”今の診察って
パソコンの画面と向き合って
患者さんの顔を見ず
患者さんの話を聞かずに
検査、検査、検査検査結果がでたら
異常値を直そうと治療する
異常値がなければ、大丈夫だといういつのまにか
医師たちは
検査結果に縛られている。
だから
患者さんは不安になっていく。こっちを向いてって。
人のからだは
数値だけで測れるものではない。からだをよく診れば
患者さんとよく話せば
検査に頼らなくても
できることがある。
わかることがいっぱいある困ってる目の前のあなたと
向き合い
顔を見て
ことばを聞いて
この手で触れて
初めて
医療が始まるここが、きっと
真実の医療のスタートライン
ココランドで楽しいプールの時間
暑い、暑い、猛暑の夏
暑いときは、やっぱりプール
宇部のココランド
に行ってきました。
この日は、くもり空だったので
過ごしやすいほうだけど・・・・でも、背中がじりじりぅるけど
スライダーをしたり
ビーチボールで楽しんだり
浮き輪でぷかぷか・・・・極楽極楽
でも、遊んでるばかりでなく
泳ぎの特訓も!?
遊んで学んでチャレンジして・・・・楽しい時間
太陽に見守られた一年
今日は大みそか
2011年は、
日本人にとって忘れられない年
人々の絆の大切を実感した年
しあわせについて考えた年
そして時同じくして
僕も
自分のするべきこと、使命に気づき
一歩踏み出すことができた年。
多くの人に支えられて一歩踏み出せた年
今、こうして存在できるのは
両親のおかげ、友人のおかげ・・・・・
出会ったすべての人のおかげ
そして、家族のおかげ
感謝の気持ちでいっぱいです
一年間ありがとうございました。
病院から見える朝日です
病院からきれいな夕陽も見られます。
空を見上げるたび
いつも太陽に見守られている・・・・そんな気がしてます
来年も
この胸いっぱいの
感謝と使命感と夢をもって
サンサンと輝く太陽のように
ぬくもりと潤いと明るさをとどけられるように頑張ります
来年が、みなさんにとっても
しあわせな一年になりますように・・・・
どうぞ
よいお年をお迎えください
クリスマス~天使が舞い降りてきた!?~
今年のクリスマスは・・・・
ちょっと足を延ばして、博多へ
まずは腹ごなし
クリスマスはやっぱり、チキンということで
焼き鳥
博多駅ビル空天内の”うまや”さんに
定番の焼き鳥に
つくねに、もも焼きに、唐揚げに
・・・・・どれも美味しいチキン尽くしに大満足。
輝くばかりのイルミネーション
どこを見てもキラキラ・・・・・
雪の国に続くシャンデリアの道?
もう、言葉はいらない・・・・・・
ここは駅前と全く違う
雪の国の世界に迷い込んでしまった
ただただ、見つめるばかり・・・・
クリスマスバージョンのレアチーズケーキ
この甘酸っぱさ・・・クリスマスにぴったり
食べていると、賛美歌が聞こえてきた
少女合唱団の合唱が始まった。
まるで、天使が舞い降りたかのよう・・・・・
今、こうしてクリスマスが過ごせること
それが、何よりものクリスマスプレゼントだった。
防府南ロータリークラブ恒例餅つき大会
防府南ロータリーのメンバーと
介護老人福祉施設”岸津苑”で年末恒例の餅つきに参加
今回は、我が家は家族みんなで、参加
1回2升分を蒸します
みんなで、火の番をしながら・・・・
蒸し上がるのを待ちます
待ってる間の、みんなの会話がまた楽しい~~~~
蒸しあがったもち米を
いよいよ臼と杵でつきます
威勢のいい掛け声と、力強くつきます
しっかり、つくと、
こんなに粘り気があって、柔らかく美味しいお餅がつきあがります
今回、親子3人で、初めてつかせてもらいました。
とてもいい経験になりました・・・・ありがとうございました。
小餅サイズにちぎられて
きれいに丸まれて、
あんこも中に入れて・・・・・出来上がり。
ちょっと火であぶって・・・・
ぜんざいにいれたり、黄粉にまぶしたり
アツアツをいただきます

濱さんの料亭のトン汁も登場
雪がちらつく中、体が温まります
そして・・・・みんな、美味しい笑顔、幸せな笑顔
この笑顔がたまりません。
最後に
防府南ロータリークラブのメンバー
誠英高校のインターアクトクラブのメンバー
そして、岸津苑のみなさんと一緒に
記念撮影。
ひとりひとりの笑顔が大好き
一年大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
・・・・・・と挨拶ができ、心も体もホクホク・・・・解散となった










