年別アーカイブ: 2026

働く目的

仕事をする目的は
生きていくために
お金を稼ぐためだけでない。

自分が生きていくために
お金を稼ぐことだけを
目的にしてはいけないと思う。

働く目的は
人のためになることをするのが目的。
人に喜んでもらえたことで
その対価としてお金をもらえるのです。

働く目的が
私利私欲のためだけではなく
奉仕、利他のこころを忘れてはいけないのです。

だから
人は最高の奉仕と最高の品を
提供してくれる店を好みます。

他者をしあわせにすることが
自分のしあわせにつながること。
自分以外の人がしあわせになるためには
奉仕の気持ちが欠かせないのです。

世の中には反映の法則があります。
自分の利益を追求する
利己主義の法則には従わないのです。

利己主義の追求は
今の世の中を見渡せば感じると思いますが
戦争のような
破滅の状況が待っているんです。

つまり
自分のために生きているのではなく
自分以外の人のために
生きていく存在なのです。

人という感じが示すように
お互い支え合って行くのが
人の道なんです。

だから、どんな仕事をしようが
どんな毎日を送っても
忘れてはいけないのは
誠心誠意、魂を込めて取り組み
決して今の環境に甘んじないことが
生きた仕事ができる環境が
整っていくのでしょう。

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チャンスをつかむ

チャンスがない
運がないって
嘆いてないですか?
あきらめてないですか?

実は
チャンスは
誰にも平等に与えられているんです。
そして
チャンスは
自分のまわりに
たくさん転がっているのです。

”チャンスがない”
”運がない”って
嘆いてる人と
チャンスをつかんでいる人との
大きな違いは
自分の周りにある
チャンスに気がつくか
どうかなんです。

チャンスをつかむためには
どうしたらいいのでしょう?

あなたは
人から何か頼まれたときに
どんな風に対応してますか?

即答できますか?
後で、考えてお返事しますって
返事を先送りしていないですか?

実は
頼まれたときに
即答できるかどうかが
できるだけ早く返事をすることが
仕事だけでなく、
何事においても
福を呼ぶ、チャンスをつかむ
というこにつながっるような気がします。

即答する力を身につけるために
何をするべきなのか?

ぼくは、日ごろから
まわりの事をよく観察すること
つまり
まわりに今何が起きているのか
観察し、判断する、そして動く
力を磨くことが
必要なんだと思いいます。

まわりのことを
よく観察するためには
好奇心と人に対する思いやりの気持ち
が大切ではないかと思います。

人に喜んでもらおう
人の役に立ちたい
という気持ちをいつも持っていれば

自分にできることはないか?って
まわりに対する観察の目が広がることでしょう。

その力は
自分だけに使うものではない

そして
誰かが察するSOSのサインを
いち早くキャッチでき
いち早く手を差し伸べることが
できるようになります。

その行動を起こすことが
日頃からの
心がけ、即答することで
磨かれる気がします。

まわりの人の
役に立ちたい
喜ばせてあげたい
そんな気持ちで日々過ごすこと

そんな行動力が
自らにもチャンスを生み
そして
多くの人にも
しあわせをもたらすことに
なるんだと思います。

☆ 今日の山口は、曇ったり雨が降ったり
なんだか落ち着かない天気です。
天気のように、僕の毎日も
昨日は昼周南、夜は下関。今日午後は防府市で
あっちに行ったり、こっちに行ったり
忙しいけど、楽しんでる自分がいます。
動けば、動いた分だけ出会いと学びがあるから^ ^

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全力で生に仕えよ

生まれてきたものには
必ず死が訪れる。

いつ死が訪れるかは
誰にもわからない。
どんなに偉い人でも、宗教家でも
わからない。

そして
いつ迎えられるかわからない
死について
どう生きればいいのか
多くの人が考えてきた。

例えば曹洞宗の開祖であられる
道元は禅師は生を全うすることを
正法眼蔵で次のように書いている。

「生の時はただ生。
死の時はただ死。それ以外には何もない。
だから、生の時は全力でただ生に仕えよ。
余計なことを考えて他を案じるな。
死の時は
ただ全力を持って死に仕えよ。
それが生きるということであり
死ぬということである。
生と死は
因果関係で結ばれたものではない」

これが生ききることだということ。
頭でわかっていても
実際には難しい

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永遠の音色

映画「フジコヘミング永遠の音色」を観た。
この映画は12年間フジコヘミングを追った
ドキュメント映画で
最後のドキュメントということで
フジコの生涯を
彼女のコメントで
年代を追って構成されていました。

異母妹のインタビュー
父親の日本を離れた事実
母親がなぜ一人で二人のこどもを育てたか?
フジコの恋愛など
これまで明らかにされなかった事実も
明らかにされた。

数あるフジコのドキュメント映画で
格別の出来の映画だった。

演奏も
フジコの最盛期の時期の演奏なので
心に響く演奏だった。

心に響いたフジコのことばを紹介します。

「続けなさい。ずっと続けて準備しておきなさい。
いつか幸運の女神がほほえんでくれるでしょう」
「全ての記憶は黄金の輝きのみを残す」
フジコ ヘミング

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種まき

必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。

ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる

ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる

感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる

ぼくにも、あなたにも
必ずあたえられたものがあるはず

人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。

ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる

感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる

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ほどなくお別れです

この映画は葬祭プランナーである漆原礼二と
プランナーを目指すヒロイン清水美空は
最高の葬儀を目指す。

そしてヒロイン清水美空には
誰にも打ち明けていなかった能力がある。
その能力を
なくなった人と残された人の思いを繋ぎ
その絆が生まれた瞬間
漆原礼二が「ほどなくお別れです」という言葉で
葬儀が締めくくられる。
悲しい葬儀が、とても大切な人生のセレモニーになる。

ほどなくお別れですという言葉には
また会えるまでのお別れですという意味があるという。

最高の旅立ちの日を演出する二人は
現在の人気アイドルである浜辺美波と目黒連が演じ
映画館には多くの若い人が観ていて
その中で通常暗いと思われる葬祭という儀式と
見えない世界を表現する映画が
当たり前に表現され
観客も自然に受け入れている。

そのことがこの映画が
作品の良さ以上に
上映された意義がある映画でした。

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人と付き合うこと

病気になる前は禅の参禅会に定期的に参加していました。

参禅会は、ずっと自分と向き合う時間。
そして、
禅問答を通して
老師と向き合うことで
今の自分を評価してもらうという
自分の立ち位置を確認するのにいい時間でした。

その参禅会で指導していただいた老師は
今でも僕にとってメンターです。
そして僕の周りには、
今までであった人の中には
僕を成長させてくれる人
気づきを与えてくれた人がいました。

実際にお会いしたことはありませんが
いつまでも医師として
素晴らしい活動をしている日野原先生。
心のあり方を
教えていただいている渡辺和子さん。
そして
なぜか心惹かれる良寛さん、空海さん。

みんな自分を成長させてくれた
メンターだと今でも思っています。

そして、メンターとは逆に
ライバルという人もいます。

ライバルって
僕にとって気になる人
今の自分に刺激を頂いている人
じゃないかと思います。

つまり
自分のするべき、なすべきことを
ちゃんと持って進んでる人。

そう考えると
今出会っている頑張ってる人は、
みないい意味でのライバルです。

本当にいい刺激をもらって、
彼らにいい刺激を与えようと
切磋琢磨している気がします。

それが自分にとっての
ライバルなんだと思います。

そして最後に
応援したくなる人もいます。
その人は
頑張ってる人。

患者さんもそう、
友達でも、
知り合いでも、
たとえ実際にあったことがなくても
ニュースで知ったような頑張ってる人。

頑張ってる人を応援したくなります。
そして家族も。

その人達に
応援できるやり方は、
みんな同じじゃないし、様々。

だから、
あなたにいつも応援している、
大事に思ってますという気持ちを持つこと。
そのサインは、身近にいてもいなくても
必ず通じるものだと思ってます。

誰と付き合うにしても
お互い成長することで
自分もまわりの人も
もっと輝き、、喜びを
持っていただけたら
こんなにうれしいことはないです。

気持ちがある限り
お互いの関係は
更に発展するものだと
信じています。

自分の付き合いのポイントは、
ズバリ信頼です。
この根本が、
お互いの絆を深めて行くのだと思います。

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断食往生

中村仁一医師の著書
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」
の中で衝撃的な
断食往生」を提言しているので
ちょっと紹介しようと思います。

医師は
自然死とは要するに餓死と定義しています。

その実態は
①飢餓になると脳内にモルヒネ様物質が分泌される
②脱水になると意識レベルが下がる
③酸欠状態になると脳内にモルヒネ物質が分泌される
④炭酸ガスが増えると麻酔作用あり
だから、断食すると
安らかな気持ちになれるというのです。

具体的には
①五穀断ち 7日間
②十穀断ち 7日間
③木食(木の実だけを食べる) 7日間
④水断ち  7日間
と書かれているのです。

そう言えば
老衰で亡くなる時
食事をとらなくなるという。
そして動物は死期を感じると
自然死を選んでるのだろう。
きっとこれが自然な逝き方のような気がする。

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自分の価値

あなたは
どんな人ですか?
あなたって
どんな人か説明できますか?

あなたのの顔ってわかりますか?

意外と
自分のことってわからなくないですか?

自分の顔を知りたければ
鏡をみればわかるはずだけど

”あの人と比べたら、かわいくない”
”あの人より、目が小さい、鼻が低い”
”あの人と・・・”なんて

あなた以外の人と比べてないですか?

逆に
人から言われて

肌がつるつるしてる
髪がきれい
くちびるがふっくらしてる
・・・・など
初めて自分の魅力に
気がつくことがあるかもしれない

自分のことって
意外と知らないものだと思いませんか?。

自分の外見だってわかりにくいのに
自分の良さや能力なんて
もっとわからないもの。

勉強や仕事をする時
誰かと比べてしまったら
集中できないし、
あの人が気になって
心が上の空になってしまいます。

そして
誰かと比べて
”あの人より劣ってる”なんて
不安に思ってしまうこともあるかも。

人と比べるってことは
ないものねだりをしてる
実はとっても我がままな行為なんだとおもう。

外見にしても
内面にしても
みんな持ってるものが違う
ってことに気づいてほしい。

あの人が持っているものを
あなたは持っていないかもしれない
けど
あなたが持っているものは
あのひとは持っていないはず。

自分が持っていないものを
欲しくなるのは人間の性。
あの人と同じものを持ちたい
と思うのも人間の性。
あの人と同じものを持ってしまうと
また
別のものを欲しくなってしまうのも
人間の性。

だから
人の持っているもので
満足することはできないんだと
思います。

”人がもっているものは
永遠に手に入れることはできない”と
思った瞬間に
自分の中に大切なものがあることに
気がつきます。

そして
自分の中にある
大切な宝物を
探してみたくなるでしょう。

自分の中にある宝物なら
きっと
いつまでも大切にしようと
思うでしょう。

他の人が
持っていようが
持っていようが
関係ない。

あなただけがもっていたい
あなただけの
大切な宝物

そんな宝物は
みんな持っている。

もっと自分に関心を持って
自分の中にある
宝物を見つけてみましょう。

自分の中にある
自分らしさを見つけましょう。

他人からみた自分の価値ではなく
自分の中の宝物を発見したら
きっと
自分の素晴らしい価値を
誇らしく、大切に
思うでしょう。

自分らしさとは
実は
”神様からもらった果実”

神様からもらえる果実は
1種類だけで
自分の手で持てるだけという
決まりがあります。

だから
他の人がもっている果実を
持つことはできません。
取り替えることもできません
分かちあうこともできません。

その果実は
あなたしか見つけることができません。
あなたしか手に取ることはできません。
あなただけの果実

その果実は
自分で、自分のために
大切に味わうことしかできない。
そして
その果実は
永遠にあなたを支えてくれます。

”自分らしさ”という
神様にもらった果実を
さあ、見つけてみて下さい。

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ウォーキングの勧め

7年前病気になってから
毎日続けていることに
朝のウォーキングがある。

毎朝、起きた後
着替えて散歩に出るのです。
目的は近所の氏神様の神社にお詣りする。
時間にして1時間程度。

歩くことはからだにいいと
実感している。
歩いていると、胃腸の調子がよい。
毎日快便で快調な毎日を過ごしています。
患者さんにも
まずウォーキングという運動を進めています。
ウォーキングだけで糖尿病がなおり、
高血圧だって治った患者さんもいらっしゃいます。

ウォーキングはからだの面だけでなく
こころの安定にも役立っています。
診療で心配なことなど
こころにひっかかることがあっても
ウォーキングから帰ってくる頃には
不思議にこころの問題が解決したかのように
スッキリしています。

四国の八十八ヶ所巡りがありますが
それと同じような効用を
毎日のウォーキングをしていると実感しています。

お金もかからず
一人一人にあわせて
誰でもすぐ始められるウォーキング
お勧めです。

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