現代は
AIの便利さが日に日に実感される毎日。
わからないことがあれば
PCを開いて
GPTに話しかければ?
瞬時に回答を答える。
ちょっといたわるような単語も含みながら
いかにも寄り添ってくれているような
言葉が返ってくるので
心さえも持っていかれそう。
もう
GPTさえいれば、何でも出来てしまいそう
専門家なんていなくても大丈夫
という声が聞こえてきそう。
本当にそうなんだろうか?
答えをすぐ見つけられる
時代になったからこそ
これからは
多角的な視点を持つことが
重要になってくる気がするのです。
つまり
ものを見るとき、どこから見るのか。。
ものを考えるとき、
どこからの観測に基づいて考えるのか。
ただ見る、ただ考えるのではなく
自分がどんなデータをよりどころとしているかを
自覚するのが大切。
自分の視点しか持っていない人
自分の気持ちしか考えていない人は
新たな発想が出来ません。
他者の視点、他者の気持ちを想定することで
より高い視点にたつことで
新しい発想、新たな着眼点が生まれるのです、
まずは別視点に立ち
その視点から観測を行うことで
以前見えなかったものに着眼し
それに基づいて考えることが大切のなる。
そうこれからの時代
自分視点で考えるだけでなく
他者視点で考えることが
重要になってくる時代に入ったと思うのです。
利他の心で生きていくことが
AI時代を生き抜く方法だと思うのです。
