入院している方の
お見舞いにいく時
悩まれるのがお土産ではないでしょうか?
美味しいお菓子をもっていっても
食べられるかどうかわからないし
お花は
いっぱいあったら返って迷惑になるだろうし。
お金も、何だか打算的だし。
色々考えてしまい悩まれる方も多いでしょう。
僕は入院中
そんな気を使ってもらいたくなかったので
表向きは面会謝絶にしていました。
面会謝絶にしていても
面会に来てくれた方がいます。
恩師、友人がいました。
会いに来てくれただけで
本当にうれしいですし
心配してくれたきもちだけで
来てくれたとと
その時のうれしさは今でも
薄れずにこころに残っています。
入院中
面会に来れなくても
どこどこのお守りを持ってきましたと
お守りを届けてくれた方がいました。
それは、本当にうれしかった。
お守りが有り難いところは
贈って下さった方の
打算のない気持ちが伝わってくる。
もちろん
そのお守りがあったら病気が治るわけではないけど
そのお守りに込められている
「治ってほしい」という純粋な気持ちが
病気の時の弱った気持ちに
力を与えてくれたのです。
