生き方改革

ピンチの時に
実際は笑ってばかりは
おられません。

病気は
やっぱりからだからのメッセージ。
それをキチンと受け止めないといけません。

今回のメッセージを
しっかり受け止めて
改善していかないといけません。

生活習慣はどうだったか?
仕事のやり方はどうだったか.?
人間関係は無理してなかったか?
病気になるまでの生活全てを
見直す必要を感じました。
そして、これから元気にどう生きていくかを
考えないといけません。

ピンチはチャンスだと
よく言われますよね。

我が家も
働き方改革ならぬ
生き方改革が必要な時期に来てたんですね。

ピンチはチャンス。
病気は自分を変えるいいチャンスを与えてくれてるんです。

そいえば
世の中では
コロナウイルス感染が大問題になっています。
これもコロナウイルスによる個人的ピンチのみならず
社会的ピンチなのかもしれません。
これもただの感染症を防ぐだけを考えるのではなく
医療も、政治も、世の中も
変わるきっかけにしないといけないのでしょうね。

世の中も個人も
働き方改革のみならず
生き方改革をする時期に来ていることを
コロナウイルスが教えてくれている
今、そんな時代を迎えてる気がします。

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人生最大のピンチ

今日午後は
リハビリをおやすみさせていただき
前々から作りたかったメガネを作るために
外出させてもらった。

2、3日前までは寒かったけど
今日は温かい。
せっかくの外出だし
自分で歩くこともリハビリになるので
時間を有効に使わないと
ということで・・・・・

メガネを作る合間に
お寿司を食べ、本屋に寄り
瑠璃光寺を歩いて散策
ケーキでお茶して
心のリハビリを行なった。

歩きながら
食べながら
3人で色んなお話をする。
そんな些細なことでも
とっても楽しいこと。

途中話は
人生最大のピンチの話になり
今病気の時期が
3人に始めてに訪れた
人生最大のピンチだということで
意見は一致した。

今最大のピンチの真っ只中なのに
3人で笑いながら話せること
お気楽家族かもしれないけど
そう笑って過ごせる家族といることがとても有り難い。

散歩しながら
この温もりある日差しが
確実に春が訪れていることを教えてくれている
そんな気がした外出でした。

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太陽の力

今の病室は
東向きに大きな窓があり
朝日から始まり
一日中太陽の光が差し込んでくる
お気に入りの場所。

リハビリを待つ間
窓辺のソファーに座って
太陽の光を浴びていると
不思議と体中からエネルギーが湧いてくる。
太陽の力って素晴らしい。
と感じる日々を過ごしてます。

太陽のエネルギーで
どんどん身体が蘇ってくる感じがしてます。
みなさんも病気の時は、全身で太陽の光を浴びて下さい。
体の底からエネルギーが湧き出し
心から元気パワーが出てきますよ

そういえば
サンタキッズ&ファミリークリニックの
サンタの意味は
サンサンと輝く太陽のように
明るく、温もりと潤いを与える医療を届けようと思って
つけた名前。

今は
もうひとつ太陽のように治癒力を与えたいという
ことも必要だと思っています。
これから
自分自身が太陽のようにかがやき
みなさんを元気にしていきたい
そのために、
今は太陽からエネルギー充電中の時期なのかもしれません。

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3人でお散歩

リハビリ病院に転院して1ヶ月。

初めて
病院の外を歩いた。
ちょうど妻と娘も面会に来てたので
3人とリハビリ師さんの見守りで歩いた。

2月の夕方にしては
暖かい空気が心地いい。
肌いっぱいに春の訪れを感じる。
そして
3人で同じ時間を空間を
共有できるしあわせ。

1200m、30分の
短い時間のお散歩だったけど
自分の心の中にも
春の訪れを感じさせてくれる
しあわせな時間だった。

今年は歩いて
桜を見に行きたい

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バレンタインデー

今日はバレンタインデーです。
昨日、娘が
手作りのチョコタルトを作って
持って来てくれました。

早速いただくと
美味しい?

そりゃ、美味しいに決まってるけど
それでは許してもらえません。
どんな風に美味しいとしつこく聞くので
タルト生地がサクサクでと
説明すると
やっと納得してくれました。

その後
ママから
作るのに夜中の1時までかかったこと
袋詰めは朝ママがしたなど
チョコタルト作りの裏話を聞かせてくれました。

そんな2人のやりとりを聞きながら
家で起きていた風景が
想像できて
微笑ましくて、僕の心を
和まさせてくれました。

そして
しあわせって
実は日常生活の中に
あったんだなぁと気づかせてくれました。

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”あたりまえのこと”

いつもあたりまえと思ってること

食べられる
眠れる
歩ける
朝を迎えられる
みんな あたりまえのことだと思ってた

でも
あたりまえのことは
あたりまえじゃないんだと

あたりまえの中に
しあわせがあると気づいた

あたりまえの しあわせ
あたりまえが しあわせ

あたりまえと思ってる
毎日の生活
あたりまえのしあわせを
かみしめながら
今日も生きていくことがしあわせへと続く

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”手いっぱいの愛”

ぼくはその小さな手のひらに
手いっぱいの愛をにぎって
この世界に生まれてきた
そして静かに開いて
ぼくのその愛は
この世界に放たれた  ぼくの知らない街角で
僕の知らない誰かが
気づかぬうちに僕の愛を受け取り
僕を知らない誰かが
知らないうちに繋がってる

最近、
そんな気がして・・・・
今日出会えたことが
とっても嬉しくなる

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”見えないところで”

がんばってる人は
見えないところで
努力している

いつも笑ってる人は
見えないところで
泣いている

やさしい人は
見えないところで
我慢している

そんなところに
気づける人になりたい

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”病気になることは病人になることではない”

矢作先生の講演会は
「健康の秘訣は、病院にかからないことです」
とショッキングな言葉から始まりました。

病気なのに病院に行くな?
とはなぜ?

そこには
救急の現場で多くの患者さんを
診てこられた先生だから言える
深い意味を感じるのです。

病院に行くと
仕事の服、おしゃれな洋服を
寝巻きに着替えされて
病人にされてしまいます。

病院に行くと
病人というレッテルを貼られ
今までの自分とは違うんだと
周りに対して壁を作り、
心を閉ざしてしまい
ますます自分を病人にしてしまいます。

病気になることと
病人であることとは
違う
病人にする病院ならいらないと
おっしゃたんだと思います。

そんなことを確信したのは
講演会から帰って知った
女優樹木希林さん訃報のニュースです。

希林さんは
全身がんに侵されていたようですが
最後まで映画を次々撮られ
どれも病いを感じさせない
いぶし銀の演技でした。

病気であっても
それがたとえ不治の病であっても
友人や知人とそれまでどおりの
おつきあいをし、
おしゃべりをして笑うこともできる。
仕事を続けることもできる。
人生を楽しむこともできる。

今たまたまがんという
病気になっているだけ。

がんになってても
「自分」は
病気になる前と少しもかわらない、

今までと変わらない自分で
病気と向き合ったらいい

もし、
病院に行って病人という
新たな肩書きを
つけられるなら
そんな病院は必要ないんだよ。


矢作先生は
おっしゃったのです。

そんな病院ならいらない。

これから開院する
ナチュラルメディカルセンターは
たとえ病気であっても
あなた自身の生きる力を応援する
みんなの元気を応援する場であれと
エールを送っていただいたのだと思います。

9/16の矢作先生の講演会では
多くの方にお集まりいただき
みなさんと貴重な学びを共有できたことに感謝です。

この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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”今、ここに”

先を急いではいけない
先のことばかり考えてはいけない

 過去にこだわってはいけない
過去の考えに縛られてはいけない

 そんな生き方は
「今」を失うから
「今」に生きられなくなるから。

身も心も頭も
今、ここに!!

それが
生きるということ
生きているということ

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