「真実の医療」カテゴリーアーカイブ
チャンスを活かす
病気になったことで
病気についてだけでなく
生き方、考え方など様々なことを
考えるきっかけになった。
この経験を受け
病気の後も
多くの患者さんを診させて
いただいているが
医者としても
ただ病気を治すだけでは
もったいない。
病気をきっかけに
更に自らを高めるきっかけに
して欲しいと思う。
病も自らを高める一つのチャンスなのです。
科学もそして医学も
人間をしあわせにすることを目的にして
その観点を分けに分けて
発展してきたけど
最初の出発点は同じである。
しかし
その出発点から発展するにあたって
人間のための
全体像がわかりにくく
なってきたのかもしれません。
だから
癌という病気は治ったけど
ご臨終を迎えてしまうことが
起こってしまうのでしょう。
病気を克服しても
いのちを助けることができなかった。
これは病気のことだけに囚われすぎて
人間そのものをみていない結果です。
医者も頑張っているけれども
全てのことがつながっていることを
知っておかなかったために
起こった悲劇かもしれません。
そのためには
病気だけを診るのではなく
全てのものをものをみていかなければ
ならないのです。
そして
全体をみることが大事。
人間も肉体だけでいきているのではなく
こころも魂もあることを知り
その肉体だけでなく
こころもそして魂も診るここも必要なのです。
全てのものにはこころがあります。
それは人にも当てはまります。
人の体を診ただけでは
診たことにはならないということです。
病気になったことで
からだを診ることで
こころと魂との関係に気づくきっかけにも
なるのです。
だから
病気になることは
そこに気づくチャンスになるのです。
その機会を有効に
活かしていただきたい
活かしていただけるように治すのも
医者の仕事だと言えるのです。
拡大新生児スクーリングの現状と課題
学会で
拡大新生児スクーリングのついての
勉強をした。
新生児スクーリング検査といえば
約40年前の研修医の時代でも
行われた検査。
産科で産まれたばかりの赤ちゃんに対して
当時は代謝疾患を早期に見つけるための
スクーリング検査。
生まれつきに特定の酵素が欠損していたり
特定のホルモンが過不足するなどの結果
知的障害や身体の発育に障害を起こす
先天性の疾患などについて
早期発見・早期治療により
発症を未然に防止して心身の障害を
予防しようとしておこなったもの。
当時は
ガラクトース血症、先天性甲状腺機能低下症などの
6疾患しかありませんでしたが
対象疾患は20以上の対象疾患に増えています。
研修医当時
疾患を見つけても
治療法はなく、起こることを未然に防ぐために
ミルクを変えたりしながら対応していました。
診断したことで、対応方法が見つかって
安堵していましたが
その後はその子は不自由な生活を余儀なくされたのは
代わりはありませんでした。
そんな時に
ゴーシェ病という
代謝疾患の患者さんが入院してきて
当時、ゴーシェ病の酵素が海外で作られたと
海外からその酵素を輸入して
治療をおこなったのを覚えています。
その後酵素を補充したり
遺伝子治療も行うようになり
20疾患でも治療を行えるようになってきていた。
診断、治療ができるようになったことは
医学的側面からみるといいことなのだが
診断したことで
家族や今後の産まれてくるはずのこどもにも
影響があることがわかり
今後どうするかの遺伝相談。
一生涯病気が続くので
成人になっても治療が必要で、また
全身的にも影響を及ぼすので
小児科の枠を超えて他科との連繋が必要になる。
また、酵素補充、遺伝子治療について
保険がきかないので、また定期的な通院も必要となり
肉体的、経時的、時間的制約が産まれてくる。
多くの課題が露見されているが
小児科医だけでなく
多くの専門家と連繋しながら
行わなければならないと
小児科医としての大きな責任を感じた
講演会だった。
内在する声に従う
現代は
情報氾濫している。
インターネットを広げれば
コロナに対しても
様々な見解、意見そして感想が
渦巻いている。
誰もが意見を発信しやすくなる分
瞬時に色んな情報が
世界を駆け巡る。
情報が全て
確かなものであればいいが
情報全てが確かなものばかりではない。
いいえ
不確かなものばかりでは
ないだろうか?
その不確かな情報に
振り回されている人が
とても多く
それに従って
不安を抱える人も目立っている。
いったい
何を信じればいいのか?
僕は真実は
我が内にあると思います。
大事なことは
自分の内の潜在意識
つまり
絶対なる存在から引き出すのがいいのです。
誰か
偉い人が発した言葉でも
例え
あなた自身が発した言葉であっても
自分自身に違和感を感じ
自分の理性にそぐわなかったり
したものは信じてはいけないと思うのです。
信じていい声
従っていいのは
自分の中から発する
内在する声なのだと思います。
無菌病棟より愛を込めて
ミステリー作家の加納朋子さんの
白血病になった
その闘病記を読んだ。
自分も病気で入院してから
機会があれば
闘病記を読むことが
増えて
入院時の思いが蘇ります。
今回手にしたのは
病気は違いますが
題名からすると
血液の疾患、白血病のことだと思い
早速読みました。
著者は
突然白血病を発症し
骨髄移植を行い
10年以上経った今
発病前のように作家活動をされています。
現在ほぼ完治した状態のようだと
推測されました。
そして、読みながら
作家さんの言葉一つが
ひとりではなく
色んな人が話してるように
場面場面が
同一人物でなく
僕が出会った人と重なるのです。
というのは
僕が医者になって
関わった多くの患者さんは
白血病のような血液疾患や
癌と闘っていた
こども達でした。
僕が医者になった頃は
骨髄移植がようやく始まった頃で
僕も医者になりたてのぺいぺいの研修医。
指導医の先生が
指示してる治療や検査を
まちがいなくこなすことに精一杯でした。
検査や治療は
この本で書かれているように
つらいものでした。
でも、こどもたちは元気なんですよね。
治療中でも
治療の影響がないときは
元気にゲームしたり、
それまでの不安を感じさせない
笑顔で頼りない研修医の僕に対しても
接してくれたんです。
色んな思いが去来して
涙が止まらなくなりました。
担当させていただいた患者さんの
笑顔の奥の隠された心情
そして
家族の思い、苦労は
想像はできても
当時は自分のことのように
共感できていなかったのかもしれない。
もちろん精一杯してたけど
自分の未熟さを思いだし
頑張っていたこども達、ご家族の
当時の姿が浮かんできたり、消えたり・・・
今僕があるのは
当時のこどもたちが
どんな時も背中を押してくれて
今も医者でいさせてくれているのだと
読み終わった後
今まであった全ての患者さんの思いを
しっかり受け止めて
今日も診療していくんだと
改めて決意するのでした。
太陽の力
日本人は
昔から太陽の力を信じ
太陽を大切にしてきました。
ですから
いい年になるように
ご来光を多くの人が拝んだことでしょう。
そして
太古の昔から
健康に過ごすための健康法として
深い呼吸
適度な日光浴と運動
大地にしっかり足をつけること。
精神的には
瞑想、祈りを大事にしてきました。
これは
メタトロンをするときに
よく伝えることですが
宇宙からサンサンと降り注ぐエネルギーを受け
そのエネルギーを大地に戻していくことが
大事なことが
7つのチャクラの状態でわかるのです。
すなわち
宇宙から降り注いでくる
太陽や宇宙からのエネルギーを
からだいっぱいうけ
そのエネルギーを地球に返すことで
宇宙ー人間ー地球という風に
エネルギーが循環させることで
人々は
健康に過ごす力が湧いてくるのです。
特に
日の出の太陽の力を感じることで
チャクラが活性化され
本来人間がもっている
潜在能力が目覚めていきます。
太陽の陽の光を受けると
医学的には
メラトニンやセロトニンの分泌が増え
いい睡眠ができ
松果体が活性化され
疲労回復し精神安定、ホルモンバランスも良くなり
免疫の向上もよくなることが
わかってきました。
ですから
日の出または日の入りの時間
太陽に向かって目を閉じ
5~10秒程度でいいので
太陽の温かさを感じてみて下さい。
太陽のエネルギーを受けて
エネルギーいっぱいの一日を
過ごすことができるでしょう。
酒は百役の長の落とし穴
以前観た
ノルウェーの映画「アナザーラウンド」で
お酒に対して
ある実験を行っていました。
お酒を飲んで仕事をすると
楽しく仕事ができ
仕事の成果も効率も上がることを
実験してみようということで
映画は始まります。
最初お酒飲み方の
条件をつけます。
アルコール濃度0.05%に維持
夜20時以降は翌朝までは
お酒は飲まない。
そして
実験を開始すると
確かに気分も上がり
仕事もこれまで以上に
スムーズに進み
お酒は飲んだ方がいいんだと
確信するのです。
でも
その先がお酒の怖いところ。
少し飲んだだけで
これだけ効率が上がるのなら
濃度の制限をなくしてみたら・・・・
どうなるのか
限界を知ろうと。
そこからは
誰が考えても無謀な行動。
アル中
アルコール依存症の道まっしぐらですよね。
生活はボロボロ
家庭はズタズタ
ついには
いのちを落としてしまう仲間まで・・・・
全てなくして気がつくんです。
大切なものがなんなのか
なにが大事かを気づくんです。
病気をするのも
お酒も同じかもしれない。
苦しんで初めて
大切なことに気づく。
それでは遅いことも出てきます。
お酒には
確かに自分の力を
引き出してくれる力はあります。
ヘミングウェーもチャーチルも
お酒を飲みながら、
よい仕事をしました。
でも
お酒には必ず
依存症という落とし穴があるので
お酒は百薬の長だけど
飲み過ぎには注意しながら
楽しみなさい、利用しなさい。
当たり前のことを教えていただいた
映画でした。
みなさんも
お酒は飲み過ぎに注意して
楽しみましょうね。
科学優位の時代でも思いは忘れずに
コロナのパンデミックに
悩まされている時代の記憶は日に日に薄れていき
通常の生活に戻ってきています。
コロナパンデミックのことは忘れてはいけないのです。
なぜなら
人類がパンデミックに襲われたのは
今回が初めてではなく
今後おこらないという保証はないからです。
例えば
中世ヨーロッパでは
ペストが大流行し
医学的知識もなく
原因も治療もわからいまま
頼れるのは神様
神様を信じて祈るするしかなかったのです。
それで
ペストだけでなく
赤痢などが大流行した時には
みんなでお金を出し合って
病院ではなく
大きな教会を立てました。
大きな教会の前に立つと
荘厳な気持ちになります。
そして
これまでの自分の生活を顧み、反省し
懺悔の祈りを神に送るのです。
これは海外だけの話ではなく
日本でも
奈良時代、平安時代、鎌倉時代、江戸時代にも
いつもの時代でも
病気が大流行し
多くのかたが苦しんだときには
大仏や寺院を建て、祈りました。
誰もが
こんなすごい仏像や寺院ができたのだから
仏様にはすごい力がある
仏様の力で
病いを鎮めていただこうと
必死で祈ったことでしょう。
そして
祈ることで
病は治まったので
今の我々がいるのです。
人類が祈りの力でで
逆境を乗り越えたことを
我々の遺伝子が覚えています。
しかし、今回のコロナパンデミックでは
祈ることの重要性は
伝わってきません。
聞こえてくるのは
総理や知事、科学者、医学者の声ばかり。
どこか人ごとのように聞こえる
発言をきいていると
自分で治そう、治せるという気持ちが
薄まってしまったのでしょうか?
最近患者さんのお子さんが
アンパンマンになって
お母さんの病気を治してあげると
ずっと言っていて
本当にお母さんの病気は治ったという話を
ききました。
病気を治すには
今まで培ってきた医学の力は
必要ですが
それと共に忘れてはいけないのは
治したい
治りたい
治してあげたいという
人の思いということを忘れてはいけないのです。
気持ちがからだに影響している(メタトロンが教えてくれたこと)
毎日
多くの患者さんと
メタトロンを通じて関わらせていただいています。
メタトロンの利用目的は色々
現在の健康状態を知りたい
今ある不調を整えたい
これまでも元気でいたいから・・・
と目的は色々ですが
メタトロンが
多くのかたのニーズに合わせて使っていただいています。
1回だけでなく
定期的に利用されている方も
多くいらっしゃいます。
そんなメタトロンと関わらせていただいて
僕自身もからだや健康について
多くのことを教えていただいています。
今日の患者さんは
メタトロンを始めた頃から
定期的にご自身のメンテナンスに
来られています。
定期的に来られているので
からだの状態は安定的に
治癒力が増して
健康への道を歩んでいらっしゃいます。
しかし、今回は
いつもと違ってどこか暗い表情
お話を聞きながら
メタトロンの診断を進めていると
どうも職場での人間関係のトラブルが
発生にし、どうしたらいいのか
日々思い悩んでいるということ。
話しを聞いているなかでも
メタトロンは霊性に分析を行い
終わってみると
身体の不調を訴えているところ
深掘りをしているところが
これまでよりも五倍近く悪化している
状態を示していました。
メタトロンでは
悪化しているところは
徹底的に治療を行うので
身体の状態を改善して帰られました。
そして
メタトロンは今困っている感情の影響を
示してくれるので
どうやったら、今の状況を打破できるかを
静かに示してくれます。
そして
気持ちが落ちると
どんなに身体に影響しているかを
教えてくれるのです。
ですから
気持ちが落ち込んでいる時は
健康状態の悪化に注意すべきです。
その時には
西洋医学では手が届かないところに
メタトロンはアプローチしてくれます。
悩んだ時こそ
メタトロンを利用されることを
お勧めします。
人そのものを診る医療
これからの医者は
そして医療は
病気だけ治すだけに終わっては
いけない。
病気をするとは
からだからのメッセージであるなら
自らを高めるための
ひとつのチャンスなのです。
医学は
科学のひとつとして
発展、発達してきました。
病気の原因、治療を治すために
病気を見つめ、突き詰め
細分化に細分化を突き詰め
マクロから肉眼では確認できない
遺伝子などのミクロの世界まで
突き詰めるまでに
発展しました。
病気を治そうと
医師は頑張っています。
あまりにも突き詰めすぎて
全体像を見失い
「癌は治ったけどご臨終」ってことも
起こってしまう。
これは、細分化しすぎた上の悲劇。
からだは部品が合わさって
出来ているものではない。
からだだけで生きているわけではない。
からだはこころとそして魂とも
つながっていることを
忘れてはいけないのだと思う。
ちょっと宗教的な言い方かもしれませんが
医学が正しく
宗教だから間違っていると
無視するのもまちがいなんでしょう。
全てのものにはこころがあります。
人だけにも
動物にも、植物にも
そしてものにも。
そして
全てのものはつながっていることを
人も
肉体もこころと魂とつながっていることを
忘れてはいけないのだ。
人全てを診て初めて
診療したということになるのでしょう
輪廻転生を信じますか?
魂とは?
死後の世界ってある?
肉体が滅べば、全て終わり?
あなたはどう考えますか?
目に見えないことを考えるのは
苦手なのが現代人。
ずっと
魂?死後の世界?なんて迷信
と思われてきました。
でも最近
死んだ後に魂だけになり
その魂を高めるために
再び生まれ変わってくる
・・・と輪廻転生があると主張される
科学者、知識人
そして医師も増えてきているような気がします
前世療法という方法が
精神医療の分野であります。
言葉通り
今の心の傷は
実は
前世での影響があると考え
前世での記憶を蘇させることで
心の傷を治していく
前世にアプローチすることで
解決しようとする治療法なんです。
その前世療法を開発された
ワイス博士の治療を体験できる
CDがあると言うことで
早速聴いてみました。
CDのアナウンスに従っていると
だんだん
心地よくなって
いつの間にか眠っていました。
そして
30分ぐらいして
目が覚めたときは
とてもすっきりし
癒やされたのですが・・・
僕の前世は???
という結果でした
ところが
一緒にCDを聴いていた娘が
突然こんな光景が浮かんできた。と
絵を描きながら説明してくれました。
全く
場所も人物像も全くちがう
ふたつの場面が浮かんできたそうです。
はじめは何だろうとびっくりしたみたいだけど
場面の説明はないけど
自分の前世だと確認したそうです。
娘の話をきいていると
心から前世を実感していることが伝わり
やっぱり前世はある
人間は生まれ変わっているのだ
と思いました
人は
何かの目的を持って
生まれ変わってきている
誰もが
魂をより高めるために
魂の成長のために
課題を持って
僕たちは生まれてきたと
言われる人もいる。
過去の過ちを精算し、
学び、成長し
よりよい魂になるために
僕たちは今この世に存在しているとしたら
今心に響くこと
今気になることは
きっと
魂の成長に必要なこと
魂が成長する生き方。
魂が喜ぶ生き方
それが
心から健康になる生き方
ということかもしれません。
